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2010/05/07

レコ・チャイナ、下品な「成金・中国人」に反省を求める記事を掲出!

なかなか、よく出来ている。
抑制的な表現ながら、ツボを押さえた的確な指摘が輝いている。
毎日、鳩山叩いても面白くないから、「ライブドア」で発見した全文を引用紹介してみよう。

中国大陸から押し寄せる下品極まる「成金・中国人」を冷静に眺める中国人がいる事を理解した。
忘れない程度に「テイクノート」しておこう。

かつて、シンガポールへ「中国大陸」から、下品極まる「成金・中国人」が大挙して押しかけ、オーチャード沿いに店を構えるデパートやらショッピングセンターのブランド・ショップへ出かけ、あれもこれもと、別に商品を吟味するワケでもなく買い漁る光景を目の当たりにして驚いた。

驚いたのは、”とらえもん”だけではなかったようで、ブランド・ショップで働く販売スタッフも驚愕したようだ。
その「買いっぷり」の良さを褒めてあげたいところだが、突然、静かな店内が「喧噪」に襲われ「異様」な光景に転じるまでに5分とかからなかった。

「喧噪」は、時間にして40分ほどだった。
ショップの棚は3分の1ほどの空間ができていた。

”とらえもん”はシンガポールの友人の買い物に付き合ったのだが、突然の出来事に友人共々唖然とさせられた。

友人が店の販売スタッフとも懇意だった事もあり、下品極まる「成金・中国人」の買い物における行儀を手厳しく批評していた。
販売スタッフも同様に、手厳しい批判を加えていた。

”とらえもん”は、ついウッカリと「イヤハヤ、『成金・中国人』は恐ろしい。あなたも華人として恥ずかしいでしょう」と軽いノリで言ってしまった。

販売スタッフは、
「違います。私は『シンがポーリアン』です。『中国人』ではありません」と、実にピシャッと言い切った。
”とらえもん”は、
「そうでしたね、『シンガポーリアン』でしたね。申し訳ない事を口にしました」と、詫びた。
これと同じ現象は、
フィリピンでも、タイでも経験した。
フィリピンの華人も「フィリピーナ」である事を強調する。
タイの華人も同じで「私たちはタイ人である」と強調する。

一つは、現地で同化し社会的にも成功し一定の尊敬を集めている事が背景にある。
そして彼らは決して、大陸から来る、下品極まる「成金・中国人」とは違い「教養人」である。
何よりも「規則」を守る「規範」重視する。
自分の前に「公共」があり「公益」がある。

にわかに成金となった大陸の中国人は、「強要」はあっても「教養」がない。
人品の賤しさを全面に押し立て力尽くで買い漁る。カネさえ払えば何をしても許されると思い込んでいる。
そう言やぁ、前主席でゲタヅラの「江沢民」は、まさにその権化だった。
中国は、江沢民の時代に異常なカネ持ちが生産され、それが「ローカルを徹底搾取する事」で増長し、政治がコントロールしようにも為す術もなく拡大再生産され続けている。

この点は、「北朝鮮の金ブタ」と同じである。
(尤も、「金ブタ」は再生産するどころか、「物貰い行脚」の最中のようだが)

東京は銀座へ繰り出してくる、下品極まる「成金・中国人」で息が詰まりそうになる時がある。
別に来て貰わなくてもよいのだが。
「腐・歓迎光臨」と看板を出してやろうかとも考えている。
「入禁犬的中国華人」と大書きした看板と共に掲げてやりたい。

世界中で嫌われる下品極まる「成金・中国人」は、最近、ベトナムへ大挙して押しかけているそうだ。
ハノイの街では、人民元(=RMB)が幅を利かし始めた。
危険な事だ。
もっと、自国通貨を信頼し人民元(=RMB)など叩き返せ!
(ベトナム人も、この点がイイ加減である)

こんな事をしていたら、下品極まる「成金・中国人」の風下に立たされるゾ!

引用開始→ 湯水のように金を使う中国人、でも日本では「品」がなければ尊敬されない―華字紙
(2010年05月05日21時11分 / 提供:Record China)

2010年5月4日、日本華字紙・日本新華僑報は記事「日本で湯水のように金を使う中国人=お金があることと尊敬されることはイコールではない」を掲載した。
以下はその抄訳。

中国の富裕層が海外で湯水のように金を使い商品を買いあさっているが、お金はあっても「品」があるとは感じられない。中国国内ではお金と権力により、言うことをなんでも聞くとりまきの「尊敬」を得られるかもしれない。しかし海外では難しい。

【その他の写真】

かつて日本人は、中国は貧しいといって差別していた。商品社会の論理からすれば、貧乏人が差別されるのは当然だ。しかし、今や中国には金がある。日本旅行する中国人は大金持ちよろしく、1匹9万円の伊勢エビ、88万円のブランド物のバックを惜しげもなく買っていく。中国は強大になった。中国はお金持ちになった。なのになぜまだ日本人は中国人を見下すのか―。
日本旅行に行った中国の富裕層はこのように考えているのだろう。

しかしお金があることと尊敬されることはイコールではない。
一つ例を挙げよう。
1990年代初頭、私は上海市浦東の外資系ホテルで働いていた。当時は浦東の開発が進み、地価が高騰していた時期で、多くの「成金」がいた。彼らはホテルのレストランに毎日通っていた。

毎日のようにフカヒレを食べることなど当たり前。最も印象的だったのはある12人連れのお客だった。当時はまだ珍しかった携帯電話を全員が持っていたことを覚えている。
食卓に座ると、「今日はどんないい酒が入ってる?洋酒を飲もうと思っているんだ」と一言。
あわててマネージャーが駆け寄ってきて答える。
「レミー・マルタンXOはいかがでしょうか?」「いくらだ?」「1本888元(約1万2300円)です」「よし、12本持ってこい。1人1本だ」と豪勢に注文した。

そのホテルで働いて数年がたったが、1人1本のレミー・マルタンXOを頼むような客を見たのは初めてのことだった。しかしそれでそのお金持ちが尊敬を勝ち得たわけではない。今にいたるまで「成金」をバカにする、私の持ちネタとなっている。
今、海外で大盤振る舞いしている中国富裕層にしても同じことだろう。

お金があることと尊敬されることはイコールではない。お金に加えて、「品」がなければならないのだ。「品」とはなにか。行動と言動、それに人柄と性格であり、文化と教養によって作られる。お金だけあっても文化と教養がなければ、海外で尊敬されることは難しいのだ。(翻訳・編集/KT)←引用終わり
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