« 台湾の「鴻海精密工業」グループは、劣悪苛酷労働強制事業者として全世界を席捲中 | トップページ | 憐れ「民主党」の断末魔? 無知・無原則・無定見・無責任の因果に過ぎぬが! »

2010/05/29

何をいまさら「普天間基地」の移転先が「辺野古」は、国と国の約束だろう!

分かりきった事を?!
何を言い合っていたのだろう?!
ハトヤマは、責任を取ってヤメロぉ~!
内閣は総辞職しろォ~!
衆議院は解散しろォ~!

この件が、ハトヤマの口から提起されたその時より、今日の事態を予見していたと言えば、「よぉ~く言うよ」と感情的な反発を受けるかも知れないが、普天間の移転先は辺野古と外交交渉で合意し、その前提で準備が進められているのだから、「選挙に勝って政権が交代したのだから」それを覆す事ができると考えるのは、政治の素人に過ぎないワケで、素人がそのように考えるのは自由だけれど、一国の首相の座に就くヤロウが、それを知らないっていうのは余りにもオソマツである。

世界から相手にされなくなる事だけは必定だ!

ハトヤマのアホ~さは、つとに有名である。「擁護弁明」の言を待たなくてよい。

ダミントォというかチャビントォとでもいうか、そこの党首をしている「アンポンタン・ミズホ」は原理原則を曲げない事では筋金入りだ。
「オムライス」を喰いながら「サンドイッチ」も喰えると自慢するが、もうサンドイッチを同時に喰う必要はなくなるかも知れねぇ~な。

民主主義の原則は多数決だが、同時に少数の意見を尊重しなければ「成熟した民主主義」とはいえない。その事は「コラコラコラム」もよく承知している。

しかしながら「外交と安全」については、「少数意見の絶対尊重」は適用外である。
チャビントォというかダミントォは、この点についての理解が根本的に欠落している。

「普天間基地」の「辺野古」移設については、「外交と安全保障」の原則が貫かれて然るべきである。それだけの事に過ぎない。

国を滅ぼすのは「無知と愚」である。
まぁ、ハトヤマのオツムも、アンポンタンミズホと変わるところがないから、議論の余地がないことを俎上に上げ、議論の迷宮に入り込んだってワケだ。

巻き込まれ、ハラハラ・ドキドキさせられた、市井の志民が無意味な時間を強いられたワケだ。
この件は、ほとんど愚者愚者珍民ドモも総じてハトヤマの迷走に批判的だった。
それでも愚者愚者珍民は、自らが所属する労働組合がポスターで「辺野古移転反対」を打ち出すと、直ちに「宗旨替え」をして「平気」だった。

その意味で徹底した「浮游夢游病患者」なのだ。
直ぐに「宗旨替え」できるのだ。

辺野古の人々の本音を取材した記事は一度も掲載されなかった。
辺野古は広域合併で「名護市」へ編入された地域である。
「名護市長が『辺野古移転反対』を主張」するのは、「感情」としては理解できるが、元来の本質的な意味からは「甚だ疑問」と云わざるを得ない。

とまぁ、イロイロ言ってみてもなぁ・・・

さてさて、オムライスを喰い続ける事が何よりも大好きなアンポンタン・ミズホである。
アホォ~ではあるが、「筋金入り」だけあって「スジ」を貫いた事は褒めてヤルぞよ。

一貫したアホォ~を褒めてやる!

しかし、これを機に消えてしまえと「送別の辞」を贈呈してヤル。

それでも、主張した「声明」は産経新聞社の記事により引用紹介しておいてやる。

引用開始→ 社民党が抗議声明 「署名拒否は当然のこと」
(産経MSN2010.5.28 22:42)

福島瑞穂消費者・少子化担当相の罷免を受け、社民党が28日夜に発表した抗議声明の全文は次の通り。

福島大臣の罷免に抗議する(声明)

 2010年5月28日

      社会民主党

本日、福島内閣府特命担当相は、日米両政府が交わした共同声明を確認するための閣議決定に反対し、署名を拒否した。

この共同文書は、2006年に交わされた日米ロードマップを再確認するためのものであり、沖縄県内の辺野古地区に新たな基地を作ることを含んでいる。また、鹿児島県徳之島を訓練基地として使用することを検討することも書き込まれている。

「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」とした鳩山連立政権において、沖縄の基地を強化することを盛り込んだ文書の実施を閣議で決定することは、「沖縄県民と国民の連帯を断ち切る」、「国民と政府の信頼関係を断ち切る」、「日本政府とアメリカ政府との関係を損なう」という3点で大義に反し、社民党としては絶対に容認できるものではない。福島党首が閣議において署名を拒否するのは当然のことである。その結果、鳩山首相によって罷免されることとなったが、社民党としても大変遺憾であり憤りを禁じ得ない。

社民党は、昨年9月の連立政権樹立にあたっての3党合意に基づいて、政権を運営するために、8カ月余にわたり誠実に努力してきた。

戦後65年経ってもなお沖縄県民が米軍基地の負担に苦しんでいる状況を変えなければならないということは、鳩山首相ら自らが幾度も言明されている。「国外、最低でも県外」という発言は、沖縄県民のみならず国民の期待も高めてきた。

にもかかわらず本日公表された日米合意は、鳩山首相のこれまでの主張に反するものであり、何よりも沖縄県民の心を踏みにじってしまったことは大変遺憾である。また、「地元の合意」「連立の合意」「日米の合意」を確認すると言いつつも、「日米の合意」を優先させて、他のことを後回しにしてきたことも、大きく信頼を損なうこととなった。

したがって、社民党としては、ここに至って連立政権のあり方について重大な決定をせざるをえない。今月30日の全国幹事長会議で全党的な議論を行い、誤りのない最終判断を下すこととしたい。社民党は、今後とも、平和・軍縮の実現のために多くの人と連帯して努力していく。 

以上 ←引用終わり
Copyright 2010 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 普天間問題:辺野古へ移設、閣議決定…福島消費者相を罷免
(毎日JP2010年5月28日 22時22分 更新:5月28日 22時50分)

鳩山由紀夫首相は28日夜の臨時閣議で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関する政府の対処方針を閣議決定した。政府方針は普天間移設先として、キャンプ・シュワブ(同県名護市)の「辺野古崎地区及び隣接する水域」と明記。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は閣議での署名に応じず、首相は福島氏を罷免した。後任は平野博文官房長官が兼務する。社民党は連立からの離脱も辞さない構えを示しており、政権発足から8カ月、普天間問題で迷走を重ねた鳩山政権は、最大の正念場を迎えた。【西田進一郎、横田愛】

◇社民、連立離脱も辞さず
「署名しません」

28日午後6時すぎ、首相官邸。与党3党の党首級でつくる基本政策閣僚委員会の席上、福島氏は首相に対し「辺野古が明記されている案には賛成できない」と述べ、閣議での署名を拒否する方針を伝えた。

首相は「福島さんが賛成しないのは残念だ。この会議が終わった後、2人で話をしたい」と語りかけ、委員会終了後、2人きりで会談し翻意を促した。首相は「辞任ではどうか」と自発的な辞職を求めたが、福島氏は「私は間違ったことはしていない」と拒否。さらに、鳩山首相が「これからも連立に協力を願いたい」と連立維持を求めたが「そう簡単ではないかもしれない」と述べるにとどめた。この後開かれた臨時閣議に、福島氏は姿を見せなかった。

首相官邸側は28日、福島氏の罷免だけは回避しようと、交渉を続けた。平野長官は当初、政府対処方針の決定方法を閣僚の署名のいらない「首相発言」とする案を検討。しかし、「月末決着」の印象が薄れることを懸念する首相は、閣議決定の形式を選んだ。

これに先立ち、日米両政府は普天間移設問題に関する外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の共同声明を発表、移設先を「辺野古崎地区及び隣接する水域」と明記。沿岸部に1800メートルの滑走路を持つ代替施設を建設するほか、米軍訓練の移設先として、鹿児島県・徳之島を例示し、グアムなど国外への移転も記した。

首相はこれまで、5月末決着の条件として、米国、与党、地元自治体の合意が必要との認識を繰り返してきた。しかし、党首の首を切った今回の決着は県内移設に反対する沖縄県に加え、与党合意もない不完全なものとなった。

鳩山首相も福島氏も降りない「チキンレース」の結果、社民党内には「連立離脱もやむなし」の空気が色濃く漂う。阿部知子政審会長は28日の両院議員懇談会後、記者団に「(連立を)維持できない場合も十分ある」と発言。同党は「連立のあり方について重大な決定をせざるを得ない」とする「抗議声明」を発表した。30日に常任幹事会と全国幹事長会議を開き、連立離脱について対応を協議する。

一方、民主党にも「社民党切り」とも言える首相の対応に不満が募っている。閣議での署名拒否は党の機関決定であり、社民党は「福島を切ることは社民党を切ることだ」(党幹部)と反発しており、次期参院選への選挙協力にも影響するのは必至。民主党幹部は「政権はまったく機能していない。週明けから、政局がどうなるかだ」ともらした。←引用終わり
Copyright 2010 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

引用開始→「沖縄を裏切ること出来ぬ」と福島社民党首
(2010年5月28日21時49分  読売新聞)

沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で、消費者相を28日罷免された社民党の福島瑞穂党首(54)は同日夜、党本部で記者会見を行い、「社民党は沖縄を裏切ることは出来ない」と署名拒否の理由を述べた。

党内で連立離脱論が浮上していることについては、「30日に全国幹事長会議の意見を踏まえて判断する」と述べた。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

|

« 台湾の「鴻海精密工業」グループは、劣悪苛酷労働強制事業者として全世界を席捲中 | トップページ | 憐れ「民主党」の断末魔? 無知・無原則・無定見・無責任の因果に過ぎぬが! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 台湾の「鴻海精密工業」グループは、劣悪苛酷労働強制事業者として全世界を席捲中 | トップページ | 憐れ「民主党」の断末魔? 無知・無原則・無定見・無責任の因果に過ぎぬが! »