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2010/06/06

表紙を変えた民主党・菅直人、期待57%も「一 カンの終わり」の始まりかな?!

「選挙互助会」に過ぎない「民主党」が、如何に偉そうな事を主張しても、政治理念の面で「民主党」と所属議員を捉えると、政治理念は「空」であり「無」でしかない。
いや、まぁ、「空」を別の言い方に置き換えれば「喰う」である。

つまり「喰う」ための手段として、議員の座にしがみつくに過ぎない「幼稚で稚拙」なヤロウドモである。
日本国と国民のために、何を掲げ、何を実現するのかではなく、
どのような「肩書き」を得て選挙区の選挙民に「誇り自慢する」かだけに価値を置く。

だから、「椅子の獲得」には「熾烈」極まる競争が待ち構えている。

ハッキリ言ってしまえば、「サルがサル山で席を争っている」に過ぎない。

従って、統治者(代表)が交代し人事を必要を伴うハナシになると、アッと言う間に「激しい言い争い」が生じ、「選挙互助会」に過ぎないこの党の本質を露呈するのである。

「日本国」と「日本国民」に対する国会議員としての責務・責任という考えは毛頭無いのである。
民主党の国会議員は勿論、自民党の国会議員の大半も幼稚で稚拙である。
こんな事を繰り返し、果たして国会議員たり得るのか?
日本人が、本当に問い詰めるべきは「国会議員」とは何かであろう?

こんなのを、野放しにして平気な「選挙民」の「思考と行動(投票)」が、この無責任を許しているのである。

本当に、民主党はキレイな政党なのか?
民主党に、日本を語る資格があるのか?

政治は金儲けの手段を体現して止まない「金権腐敗」の小澤一郎の一派を、表に隠し政権維持を狙うだけ、そんなヤロウドモに57%の期待を与える日本人は、深刻な「思考停止」をしていると言わざるを得ない。

「民主党」が表紙を変えても、中身と本質は変わらないのである!

引用開始→「枝野幹事長」身内から異論 組閣前に内紛? 小沢氏不気味な沈黙「本番は9月だ」
(産経MSN2010.6.6 01:30)

菅直人新首相の人事構想がほぼ固まったが、新政権にどろどろとした内紛の兆しが見え始めた。焦点は枝野幸男行政刷新担当相の幹事長抜擢。菅氏にとって、小沢一郎幹事長の影響力排除を内外に示すための目玉人事だが、意外なことに反発したのは菅氏の側近たちだった。8日の組閣を前に新首相は早くもジレンマを抱えてしまった。(船津寛)

「選挙の顔として戦う意味でふさわしい」

菅氏は5日夜、首相官邸で記者団に枝野氏の起用について、こう胸を張った。だが、決定までは紆余曲折の連続だった。

5日午前、民主党本部8階の党代表室。菅氏は荒井聡、土肥隆一、平岡秀夫、笹木竜三の4衆院議員と向き合った。4人は野党時代から「いつか菅氏を首相に」と支えてきた側近中の側近だが、「枝野幹事長」に反対だった。

4人の顔を見るなり菅氏はこう切り出し、譲ろうとはしなかった。

今回の党代表選で真っ先に「菅氏支持」を打ち出した枝野氏だが、菅氏とは微妙な関係が続いてきた。

平成16年4月、党代表だった菅氏に年金未納の疑いが浮上した。菅氏は未納だった3閣僚を「未納3兄弟」と名付け、批判の急先鋒(せんぽう)に立っていただけにダメージは深刻だった。この時、枝野氏は菅氏に政調会長に抜擢(ばつてき)されたにもかかわらず、「きちっと説明できないようならば代表をお辞めになるべきだ」と傷口に塩を塗り込んだのだ。

4人はこれを忘れていない。まして枝野氏は菅氏のライバルである前原誠司国土交通相系の議員グループに名を連ねる。「本当に菅氏を守ってくれるのか」との疑念はぬぐい去れない。

しかも荒井氏は4日、海江田万里選対委員長代理に「党をまとめるために受けてほしい」と幹事長就任を打診していた。菅氏の指示があったかどうかは定かでないが、「枝野幹事長」では荒井氏の立場がなくなるという事情もあった。

副総理・官房長官に決まった仙谷由人氏も、菅氏が再選を目指した平成14年の党代表選で鳩山由紀夫氏の擁立に動いた「4人組」の一人だ。菅氏のシンパとは言い難く、「女房役が務まるのか」との声がある。

「脱小沢」をアピールするならば、枝野、仙谷両氏の重用は不可欠だ。ただ、両氏に感情的なしこりを抱える側近議員も無視できない。党代表に選出され、「ノーサイド」を宣言した菅氏だったが、足元はすでにきしみ始めた。

一方、菅氏が排除を試みる小沢氏は5日、沈黙を保った。ただ、小沢氏は4日夜の側近議員との会合で 「本番は9月だ」と意味深な言葉を残している。

9月には党代表選が予定されている。すでに小沢氏はそこに焦点を定め動き出しており、今回の枝野氏ら反小沢勢力の抜擢には沈黙を貫く考えのようだ。

ただ、露骨な小沢批判は看過できない。小沢系議員はこう牽制(けんせい)した。

「人事で小沢系が完全に干されたら9月は党分裂含みだ。小沢さんが党を出ていく可能性だってある…」←引用終わり
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