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2010/06/19

「普天間基地」と菅直人の本音は「沖縄の独立」を?! 米軍も反転攻勢へ!

菅直人は、鳩山由紀夫より「多少は小マシな程度」に過ぎない。
しかしながら、所詮は「目くそ、鼻くそを笑う」程度だ・・・・・

思わずっていうか図らずもっていうか、つい日頃の思いつきっていうか本音を吐露してしまうクセは、今も抜けないらしい。
哀れな事だ。

いまは、学生ではないし、市民運動家でもなく、「ナッ、ナァ~ンと、『日本国首相』である」から、その発言っていうか発する言葉には重大な責任がある。
その自覚を基本的に欠く点では、鳩山由紀夫と差して変わる事がない。

喜納昌吉参議院議員が、菅直人と「普天間基地」を軸に会談した際の反応を暴露した。
いわく、「基地問題どうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」と菅直人は思わず本音を吐露したっていうか、軽く口にしたのであろう。

喜納昌吉に暴露されたとの事だ。

菅直人なら、「その程度のこと(無責任にも)は言いそうだ」。
自らが、副首相・財務大臣であるとか、政府を率いる責任感という自覚が無いのだから、呆れてモノが言えないっていうのが真っ当な感想なのだろう。
しかし、菅直人の発言の軽さはは一貫している。(発言が)パフォーマンスに重点を置く点も一貫している。

だから、「コラコラコラム」は菅直人を「イッカン・ナットォ」と呼ぶのである。
まともに相手にできないヤロウである。

そして、この件が報じられるや否や、官房長官の仙石由人は、怒声を以て「確認もできないことに、一々コメントできぬ」と一刀両断にでたという。
それでは、喜納昌吉が「菅直人の発言を捏造した」とでも言うのか?

いずれ劣らぬ「官僚的な切り捨てゴメン」である。

仙石由人が、そこまで断言できるなら、菅直人も突きつけられた「発言」を否定するとか、喜納昌吉に記述訂正を求める事が必要ではないのか?

喜納昌吉の発言(書籍での暴露)を切り捨てた仙石由人は、鼻持ちならないエリート臭を撒き散らす弁護士である。

菅直人、喜納昌吉の暴露に答えてみよ!
喜納昌吉は、民主党の沖縄県連代表であるゾヨ!

逃げ回るヤロウが、日本国首相とは当に片腹痛しである。

引用開始→ 菅首相「基地問題どうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」と発言 喜納参院議員が暴露
(産経MSN2010.6.15 23:57)

菅直人首相が副総理・国家戦略担当相だった昨年9月の政権交代直後、民主党の喜納昌吉参院議員(党沖縄県連代表)に対し、「基地問題はどうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと語っていたことが15日分かった。

首相は23日に沖縄訪問を予定しているが、就任前とはいえ、国土・国民の分離を主張していたことは大きな波紋を呼びそうだ。

喜納氏が、鳩山前政権末に記した新著「沖縄の自己決定権-地球の涙に虹がかかるまで」(未来社)で明らかにした。

この中で喜納氏は政権交代後、沖縄の基地問題に関して菅首相と交わした会話を紹介。喜納氏が「沖縄問題をよろしく」と言ったところ、首相は「沖縄問題は重くてどうしようもない。基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と漏らし、最後は「もう沖縄は独立した方がいい」と言い放ったという。

喜納氏は著書の中で「半分ジョークにしろ、そういうことを副総理・財務相であり、将来首相になる可能性の彼が言ったということ、これは大きいよ。非公式だったとしても重い」と指摘している。←引用終わり
Copyright 2010 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

そうこうしている間に、米軍関係者から「普天間基地」を接収した頃の原状について「写真」をかざし、米軍の本音を発言があったと琉球新報が発言に批判を加え報じている。

占領下で有無をいわず「接収」したのだから、占領状態を止めた時点(本土復帰)で「普天間基地」の返還がなされる必要があったワケだが、当時の国際情勢や日米の関係がそれを阻んだワケである。
従って、「普天間基地」が依然として占領状態にある事は事実だ。

しかし、その状態が継続されているにも関わらず、周辺に住宅が建ち並び公共施設が整備される状態が、なぜ生じてしまったのか?
これは、偏に「米軍司令部」、「米軍管轄下の琉球政府(現・沖縄県庁)」、「宜野湾市」の都市計画上の稚拙さに起因すると言う以外の何ものでもない。
基本的には、少なくとも、無秩序不規則に住宅が建ち並び始めた時点で規制を加えれば済むことである。
例えば、公共財としての水と電気また通信を供給しているワケだし、何よりも道路整備をしたワケだ。
その時点で、行政として「普天間基地の奪回」が直ぐにでも実現されると考えての事だったのか?
もし、そのように思考したとすれば、どのような根拠によるものか?
「コラコラコラム」は、是非とも知りたいテーマである。

「所有と補償」という問題と、「生活上の危険および都市計画上の不備」という問題を同時に解決する事は、誰が担当しても不可能である。
同時に解決できないことを解決しろと言っても、現実には不可能である。

感情としての議論は、とてもよく理解できる。
それを否定するワケではない。
しかしながら、原則や感情論ばかりを主張してみても、事態は解決しない事も一方の事実である。
「反省」を踏まえた議論の「展望」が必要ではないか。

引用開始→「周辺に何もなかった」 四軍調整官事務所長、普天間批判に反論
(琉球新報2010年6月18日)

17日に米軍などに要請を行った県議会代表らによると、在沖米四軍調整官事務所長のケビン・ビショップ大佐は同日、要請を受けた際、米軍普天間飛行場について「周辺には最初(住宅など)何もなかったが、みんなが住むようになった」と述べ、住宅地の真ん中に基地があることへの批判を否定した。

要請団から普天間飛行場や米空軍嘉手納基地が住宅密集地と隣接し、米国ではあり得ないと批判が上がったことに対し答えた。普天間飛行場周辺の変遷を示した写真を示し「飛行場周辺には何もなかった」と述べたという。

宜野湾市によると、現在の普天間飛行場周辺は、戦前は数集落が点在する農業地帯だった。1945年4月に米軍が接収、滑走路を建設した。戦後、住民が収容所などから戻ると、立ち入り禁止地域になっており、基地周辺に住宅を造った。

渡嘉敷喜代子・県議会米軍基地関係特別委員会委員長は「沖縄が植民地であると思っていることの表れだ」と強く批判した。←引用終わり
〒900-8525  沖縄県那覇市天久905
電話098(865)5656 (土日祝日をのぞく平日午前10時~午後4時)
©The Ryukyu Shimpo

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