« 温家宝の滞日中に、鳩山の辞任表明はない! 日本の体面を考えよ! | トップページ | 小澤一郎+山岡賢次=国家破壊ゾンビを排除し マスゴミ依存の劇場型「衆愚政治」をヤメよ! »

2010/06/02

「鳩山由起夫退陣」「小澤一郎」も道連れ、最初から最後まで実にみっともない!

朝7時にアップしたスレッドで、温家宝の滞日中は「鳩山の辞任表明無し」とアップした。
信頼に足る一定のニュースソースに基づいた事もあり、思い切ってアップしたが、3時間ほどで読みの甘さを痛感させられる事態を迎える事になった。

2日付けのスレッドは、鳩山退陣と現在アップ中の2本を準備した。
さすがに、民主党が如何に「アホーの集合体」でも、外国の首脳を公式に招き首脳会談をしたその舌の根も乾かぬうちで、しかも賓客としての滞日中に、一方の相手が追い詰められても「辞任」は表明しないだろうと判断した事による。

鳩山には、世間の常識がことごとく通用しない事だけが鮮明になった。
その意味で、温家宝が滞日中に「辞任表明」させてしまった小澤一郎も、豪腕だなんてウワサされても、所詮は大したこと無い「薄らバカ」ヤロウだったじゃないか。
党内掌握だなんて、いってみたところで「どうという事はない」。
小澤一郎を先頭に「民主党」は、国の体面も国益の判断もできない「大馬鹿ヤロウ」の集合体だ!

自民党も酷かったけれど、ここまで体面を汚すバカはいなかった!

民主党は、最初から最後まで「選挙互助会」でしかなかった。
「薄らバカ」が追い求める「議員」の座を、さも自分には権力があるように装い、論理的に話せないから「ダンマリ」を続けるしか能のないヤロウが、張りぼての権力で豪腕だなどと言いふらし、政治を裏から差配し私腹を肥やす事にだけは熱心なだけだったじゃないか。
実に旧弊な、田中角栄が遺した「金権腐敗独裁政治」を目指したものの、自民党からは蹴り出され、新生党じゃの新進党じゃの自由党じゃの民主党じゃの、政党転がしを繰り広げ、その過程でも一貫して政治利権と私腹を肥やす事しかしなかった、「薄らバカ」小澤一郎に操られ、母親のカネで首相の座を手に入れた鳩山由起夫は、キモイ嫁と一緒で「反自民」なんて掲げてみても、所詮は「旧弊・自民党」そのものだったし、そこに蝟集した民主党の「薄らアホ~議員」どもは、欲の皮が突っ張っているだけか、川内博史みたいにテレビに出る事が政治家の業務と考えるような自己顕示欲だけがウリのオツムとオツラの哀れで間抜けなオツム・テンテン・ヤロウどもだ。

こんなマスゴミ、とりわけテレビ朝日が構成演出した「衆愚政治」の成れの果て「成権」と揶揄された政権が、日本国の体面も誇りも考える事なく倒れたワケだ。

朝の段階における読み違いを謝罪し、鳩山+小澤の野垂れ死にを、声を大にして祝したい。
ナンだったら、祝宴の花火を打ち上げてもよい!

鳩山も最後は小澤に引導を渡したって事だな!

午前中の講義を終え、午後の講義を始める前に、某大学院の某先生から電話で今後の展開を問われたが、混沌としている状況では見通しが立たず回答のしようがなかった事をお断りしておきたい。

後任首相は、菅直人との事前情報らしいが、がなり立てるだけの「イッカン・ナットー」はイカンなぁ!
それならまだしも、外交経験があり米国議会や政府機関にも一定の人脈を保つ、八百屋の小倅「ロボコップ・オカダ」の方がよいのではないか?
しかしながら、「トツベン・オザワ」の胸の内ってところだろうな!

引用開始→ 鳩山首相が辞任を表明、小沢幹事長も辞任
(2010年6月2日10時16分  読売新聞)

鳩山由紀夫首相(63)は2日午前、国会内で開かれた民主党の両院議員総会で退陣する意向を表明した。

また、民主党の小沢幹事長にも退任を求め、了承を得たと報告した。

首相は両院議員総会で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題を巡る迷走で、社民党の連立政権離脱を招いたことや、自らの政治資金団体をめぐる「政治とカネ」の問題の責任をとり、「職をひかせていただくことになる」と述べた。

鳩山政権は発足から8か月余で終止符が打たれることになった。

首相に対しては、社民党の政権離脱後、今夏の参院選で改選を迎える参院議員を中心に退陣要求が強まっていた。首相は5月31日と6月1日の2度、国会内で民主党の小沢幹事長、輿石東参院議員会長と会談し、首相の進退問題で協議していた。

小沢氏らは、社民党の連立政権離脱により参院での与野党の勢力が接近し、今後の国会運営が非常に困難であることや、参院選情勢が極めて厳しいことなどを首相に伝えた。こうした状況を受け、首相はこれ以上の政権維持は困難と判断した。

民主党は国民新党との連立政権の枠組みを維持する方針で、後継首相候補には、民主党の菅直人副総理・財務相らの名前が挙がっている。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

引用開始→「恐縮ですが幹事長も職をひいて」首相が迫る
(2010年6月2日12時21分  読売新聞)

「残念なことに政権与党のしっかりとした仕事が国民の心に映っていません」

2日午前10時から国会内で開かれた民主党の両院議員総会。衆参合わせ400人を超える議員を前に、鳩山首相は辞任を決意した理由を語り始めた。

「(普天間飛行場を)沖縄の外に移すため、半年間努力してきたが、残念ながら沖縄にご負担をお願いせざるを得なかった」

鳩山首相は目を真っ赤にしながら「社民党を厳しい道に追い込んでしまった。その責任は取らなければならない」と述べると、自民党から新党さきがけ、民主党結成に至った経歴を振り返りながら「クリーンな政治」を作ることが、自民党を飛び出した動機だったと切り出した。

そして「自分自身が政治資金規正法違反の秘書を抱えていたなんて想像だにしていなかった」と語り、先月31日と今月1日の2回、小沢幹事長と会談した際、政治とカネの問題を巡って「私もひきます。しかし恐縮ですが、幹事長も職をひいていただきたい」と迫ったことを明らかにした。北海道教職員組合から陣営幹部が違法な資金を受け取っていたとされる小林千代美衆院議員(41)にも「その責めを負っていただきたい」と、壇上から辞職を求めた。

発言は約20分間も続き、鳩山首相は総会終了後、左隣に座っていた小沢幹事長と握手を交わしながら耳元に一言二言ささやき、小沢幹事長も口を真一文字に結んだまま2度小さくうなずいていた。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

|

« 温家宝の滞日中に、鳩山の辞任表明はない! 日本の体面を考えよ! | トップページ | 小澤一郎+山岡賢次=国家破壊ゾンビを排除し マスゴミ依存の劇場型「衆愚政治」をヤメよ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 温家宝の滞日中に、鳩山の辞任表明はない! 日本の体面を考えよ! | トップページ | 小澤一郎+山岡賢次=国家破壊ゾンビを排除し マスゴミ依存の劇場型「衆愚政治」をヤメよ! »