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2010/06/08

小澤一郎+田中真紀子の「民主党」乗っ取り作戦 近日大公開 乞うご期待!

「トツベン・オザワ」コト小澤一郎の大師匠は、何を隠そう故・田中角栄である。
その娘は何を隠そう「エチゴのオオカミ・ババァ」コト田中真紀子である
この両者は、腹の黒さでは他の何者も寄せ付けず深く広いと専らウワサされている。
いずれもその悪徳を通り越した巨悪が災いし、「自民党」から蹴り出された「ワルドモ」である。

昔々その昔、自民党が「金権腐敗」の「悪徳政党」と呼ばれた頃の巨悪は、故・田中角栄であり、その一番弟子である故・竹下登であり、竹下の幇間だった故・金丸信であり、それらの草履取り小澤一郎だった。
これはホンの20年前のコトである。

あまりの羞悪さに、永田町を取り巻く「マスゴミ」は連日連夜、竹下を叩き、金丸を叩き、小澤を追い詰めていた。
その合い言葉は「金権腐敗の『自民党』を倒せ!」であった。

褒め殺しで総理総裁の座を手に入れた竹下は、大蔵官僚の悲願であった消費税導入を果たし、それを機に退陣し表舞台を去った。しかしながら、キングメーカーとして後ろから差配するポジションは確保した。
後を継いだ、小澤一郎は稀代の悪党幇間である金丸信を後光に、故・田中角栄の背後霊を傘にやりたい放題であった。
連日繰り広げられるあまりの悪行の数々、これをマスゴミ各社は「大いに叩き弄び、それを報じるコトに喜々とし」正義を確信していた。

これに故・田中角栄の娘「エチゴのオオカミ・ババァ」コト田中真紀子が加わり、連日連夜永田町は騒擾状態ともいえた。

結果は、行動隊長・小澤一郎に切り刻まれ「自民党」が乗っ取られたコトを自覚した、普通の神経の「自民党」が、金丸信をお縄にし、小澤一郎を叩き出すことで正常に復したのである。

その後、小澤一郎は漂流を続け「小澤一郎漂流記」なる「政党助成金転がし」を繰り広げながら、ヤワで素人集団の「民主党」に目を付け、天然ボケというか宇宙人の「ポッポ・トリガラ」コト鳩山由紀夫の無能につけ込み「民主党」の庇っていうか「軒先」を借りるコトに成功し、ヌケヌケと「民主党」の「母屋」を乗っ取ったワケである。
ここまでされても、「民主党」はマヌケでバカドモの集合体に過ぎぬが故に、ただただ指を咥えてオロオロするばかり、新しい支配者から睨まれぬよう息を殺し遣り過ごす日々だった。

ところが、小澤一郎は昨夏の「衆議院議員総選挙」で、テメーの息のかかる手下を大量に当選させ、「小澤ガールズ」なんて揶揄される「バカオンナ議員」の大量増殖に成功し、「民主党」の植民地化を成功させるところまで、あと一歩(今回の参議院議員通常選挙)というところまで漕ぎ着けていた。

ところが、またもや「永田町マスゴミ」による小澤一郎とその一派への集中砲火が始まった。
担いでやってる鳩山の無能も相まって、小澤一郎は後退せざるを得ない事情を抱えさせられたワケだ。

そこで、考え出したのが、大師匠の娘である「エチゴのオオカミ・ババァ」コト田中真紀子を民主党代表の座に「当面」据えるコトだった。
「永田町マスゴミ」は、こぞって小澤一郎による「民主党」改造(植民地)計画が完成したと報じ、「田中家」への「大政奉還」を果たしたと表現するだろう。

こんな事情を抱える故に、民主党の代表選に「エチゴのオオカミ・ババァ」の名前が取りざたされた際、いよいよ本家帰りかと多くの識者は考えた。

従って、このネタが届けられた際、「ホォ~、そこまでやるか?」と考え、展開を眺めることにしたワケだ。

引用開始→ 代表選前 小沢氏「会いたい」田中真氏「小沢さんこそ」
(asahi.com 2010年6月8日8時21分)

「小沢さんこそ出るべきです」。民主党代表選で田中真紀子元外相の擁立に動いた小沢一郎前幹事長に対し、田中氏が逆に立候補を迫っていた。田中氏が7日、朝日新聞の取材に明らかにした。

田中氏によると、鳩山由紀夫首相が辞任を表明した翌日の3日朝、東京・目白台の自宅の郵便受けに「至急会いたい」との趣旨のメッセージを添えた小沢氏の名刺が入っていた。3日昼、田中氏は小沢氏を訪問。小沢氏は名刺を「自分で届けた」と話したという。

2日の時点で小沢氏が代表選に田中氏を擁立する意向であることは耳にしていた。しかし、田中氏は「担がれたら国民に『政治を愚弄(ぐろう)している』と思われ、政治生命が終わる」と判断。3日の小沢氏との会談では逆に小沢氏に立候補を要請した。小沢氏の求めで輿石東参院議員会長も加わったが、「仕事のできる小沢さんが総理になるべきだ」と迫った。

田中氏は昨年の衆院選前に小沢氏と交わした「約束」も持ち出した。無所属だった田中氏は小沢氏の勧めもあり、民主党に入党した。その際、鳩山首相の後任を選ぶ代表選があれば「必ず出てください」と求め、小沢氏は「わかった」と応じたという。

だが、小沢氏は田中氏との会談で「自分が代表選を4日に決めた。もう半日しかない」と難色を示した。会談後、田中氏は別の議員2人と電話で「多数派工作」にあたり、3日午後には小沢氏に「100人以上を固めた」と伝えたが、小沢氏は「彼らは僕が出るとは信じていないよ」と消極的だったという。

3日夜には小沢氏から田中氏の留守番電話に「本当に申し訳ないが、今回は(立候補は)難しい」との伝言が入った。小沢氏系のグループのある議員からは「4日朝に会合を開く。数十人集まる。田中真紀子擁立を打ち出すので来てほしい」と打診されたが、田中氏は「勝手に発表したら離党する」とまで言い、断った。←引用終わり
朝日新聞社asahi.com

このネタを、朝日が報じたところに「エチゴのオオカミ・ババァ」コト田中真紀子の裏面に潜む面白味が隠されている。

「小澤一郎+田中真紀子」いずれも巨悪である。
お騒がせ政治屋ドモである。
政治は「利権と私腹」と考えて止まないゴロツキドモに過ぎない。

9月には、「民主党」の独立戦争は開戦の火ぶたが切って落とされる。
「近日大公開、乞うご期待」ってところだ。

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