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2010/06/26

サッカーWカップ日本代表チームのプレイへ、中国で「絶賛の声」多数とか?!

中国からも、サッカーWカップ日本代表チームを絶賛されるのは歓迎したいが、何か魂胆が必ずあると考えるのは「疑い深い」って事か。
「たかがスポーツ、たかがサッカー」というワケにもいくまい。

何かにかけて、嫌日が徹底している中国が、いかに工業的に成功し「にわかカネモチ(成金)」になったからっても、そう簡単に「大人の発想」や「大人の対応」が、おいそれとできるワケでもない。

いまは、単純に喜んでいるのだろうが、そのうち「反日」「嫌日」の動きに変わるのは時間の問題だろう。

とにかく「隣国」同士が上手くいくハズがない!
特に欲深い「中国」みたいな「強欲ヤロウドモ」を相手に、共感されたからって安心していたら、すかさず「足下」を掬われる事だろう。

ひねくれ者の「コラコラコラム」は、単純に喜ばないことにしている。

引用開始→ 「日本は嫌い、でも祝福」中国、客観的に技術評価
(2010年6月25日22時16分  読売新聞)

【北京=大木聖馬】日本がデンマークを下した直後の25日朝、中国のインターネット上では、「素晴らしい試合だった。日本が好きでない私も心から祝福したい」などと、日本の勝利を祝福するサッカーファンの声が大勢を占めた。

「自らのスタイルを貫いた日本の長年の努力が報われた」「日本の守備は完璧(かんぺき)だ」「遠藤選手のフリーキックは芸術的」といった賛辞が続く。メディアでも称賛があふれ、勝利の原動力となった本田圭佑選手を「本田発動機」と表現する新聞もあった。

国を背負って対決するサッカーの試合は、ファンの愛国心を燃え立たせる。日中戦は反日行動の導火線となってきた。

今回も、グループリーグ第1戦、第2戦では、日本の勝利に落胆したり、敗北に安堵(あんど)したりする反日的な声はあった。だが、今回は明らかに、日本代表の技術を客観的に評価する声が増えている。

中国の代表チームが今大会に出場しておらず、「ファンが心に余裕を持って、冷静に日本の試合を観戦している」(日中関係筋)という事情はあるものの、かつてのように、「日本」と聞けば集団でブーイングを浴びせ、日本擁護論には「売国奴」の罵声(ばせい)をたたきつけていたような状況とは違う。

より大きな背景としては、中国人が、自国に対する自信を付け始めたことがあるようだ。中国は急速な経済成長とともに国際社会で存在感を強め、今年中に国内総生産(GDP)で日本を抜いて世界2位の経済大国となる見通しだ。日本のサッカーを、純粋な「スポーツ」として楽しむ余裕が出てきたともいえる。

ネット上の日本声援に関しては、「ファンの反日行動を警戒する当局が、反日感情をあおる書き込みを削除している」との見方がある。W杯で日中戦が実現すれば、「日本たたき」が燃え上がるのも間違いない。

サッカーでの反日行動 2004年夏に中国で開催されたアジアカップで、中国人観客が日本チームにブーイングを浴びせたり、ペットボトルを投げつけたりする行為が頻発。日中対決となった北京での決勝戦では、中国の敗北に腹を立てた観客が暴徒化し、日本大使館の公使らを乗せた公用車が襲われる事件となった。愛国教育の影響を受けた中国の若者の強い反日感情が背景にある。その後も、日中戦では治安当局は厳戒態勢を敷いている。←引用終わり
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