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2010/06/24

菅・官(カンカン)内閣総理大臣こと「ネコゼのズルカン」、ぶら下がり取材に「オカンムリ」だとか?!

民主党の広報紙それも極めつけの「イエローペーパー」で、ミエミエの腐臭プンプンだった「日刊ゲンダイ」。
僅かなカネで生命を賭けた、トツベン・オザワこと小澤一郎が表舞台から去ると、ほとんど小澤シンパだった「日刊ゲンダイ」は手の打ちようもないまま無為に日々を過ごすワケにもいかず、遂にっていうか、とうとうっていうか禁じ手だった「民主党らの政権の長である菅直人」をやんわり批判する挙にでてきた。

恥知らずな記述だが、真実を衝いている事を評価してスレッドを上げてやろう。

ネコゼで小ズルイ菅直人が、森喜朗に似てきたって表現で、その判断や行状を批判している。
小澤の前では沈黙し続け、草履取りやら、三助やら、肩揉み係やら、団扇で扇ぐ係やら、ハジをハジともせず「小澤=生命」とばかりの無批判に「全面的擁護」で喰い付いていた「日刊ゲンダイ」が、やはり反小澤の旗頭を鮮明にしたネコゼで小ズルイ菅直人を扱き下ろそうって魂胆のようだ。

俄然、面白くなってきたワ。

森喜朗に似てオカンムリなら、「オカンモリ」の間違いだろうナ!

引用開始→ 森とそっくりになってきた 菅 番記者冷たいバトル
(日刊ゲンダイ2010年6月23日 掲載)

菅首相と番記者たちの関係が、悪化している。原因は「朝のぶらさがり取材」をめぐる菅の対応だ。

首相公邸から官邸に出勤する際、しばらく立ち止まって、記者団の質問に答える――。鳩山前首相時代には見慣れた光景が、菅に代わった途端にプッツリ。菅は19日に公邸に引っ越した直後、秘書官を通じて「朝のぶらさがり」を今後許可しないと、いきなり記者団に通告したのだ。理由は「(質問には)どうせ答えないので」としている。

取材ルールの変更を一方的に通告してきたことに、記者団は猛反発。菅は我関せずで、毎朝、記者に声をかけられても、知らんぷりだ。

「前任者が『言葉の軽さ』でつまずいただけに、ダマ菅を貫く気でしょうが、“安全運転”も行き過ぎると、マスコミの反感を買うだけです」(官邸事情通)

就任早々、番記者とケンカとは、森元首相を思い出す。森は「首相動静」について「ああいうのはウソを言ってもいいんだろ」と発言。記者団の抗議にも意固地となり、冷戦状態を招いた。その後、「神の国発言」を大々的に報じられ、政権失墜に至ったのは、記者団との関係悪化と無関係ではない。

菅も森と同じ道を歩むのか……。←引用終わり
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