菅官内閣かハリボテ内閣と呼ぶか、「菅直人」率いる内閣の支持率45%まで下落
必要な手続きを省略し、ハトヤマの内閣では副総理だったヤロウが、ナンの総括もせずに民主党の党内手続きだけで代表になったからって、衆議院と参議院の本会議で「数の力」にモノを言わせ、形式上の首班指名を得たワケだが。
「民主的な手続き」って主張し、その舌の根も乾かぬうちに、国会の手続きなど無視した本会議代表質問だけで、予算委員会の開催に応じないという前代未聞の行動に出る。
首班指名を受けた者として、国政の基本政策である施政方針を議論すべき衆参の「予算委員会」での質疑に応じる事なく、一方的に逃げ続ける。
内閣記者会の取材にも応じない。
果ては、選挙戦が始まったにも関わらず「党首討論」にも応じない。
いわく「(与党)一対(野党)八は吊し上げだ」と、実に珍妙な言いぐさで逃げるのみ。
遂には「逃げカン」と揶揄されるまでになった。
ハトヤマもそうだが、菅直人も首相の座に就くタマではないのだ。
で、讀賣が実施した内閣支持率は下落の一途を辿り、現状は45%だという。
まだ25%もの嵩上げバブル状態にあると考える。
実態は20%ほどだろうが、愚者愚者珍民は欺されるのである。
引用開始→ 内閣支持続落45%、比例投票先・民主3割切る
(2010年7月5日0時7分配信 読売新聞)読売新聞社が2~4日に実施した参院選の第4回継続全国世論調査(電話方式)によると、菅内閣の支持率は45%で、第3回調査(6月25~27日実施)の50%を5ポイント下回った。
不支持率は39%(前回37%)だった。
参院比例選の投票先で、民主党に投票すると答えた人は28%(同31%)に後退し、自民党は16%(同15%)となった。民主への投票は初めて30%を切り、自民との差は前回の16ポイントが12ポイントに縮まった。
継続調査は今回が最終回で、選挙区選の投票先は民主32%(同33%)、自民19%(同16%)だった。比例選と同じく、これまで民主への投票は自民のほぼ倍で、前回は17ポイント差だったが、今回は13ポイント差に迫られた。
参院選後の勢力については、民主が過半数の議席を獲得する方がよいと思う人は38%(同42%)に減り、「そうは思わない」は48%(同47%)となった。
参院選の争点となっている消費税率引き上げについては、財政再建や社会保障制度を維持するために「必要だ」と思う人が65%(同64%)に上った。ただ、菅首相が十分に説明しているとは思わない人は89%(同88%)に達した。政党支持率は民主34%(同37%)に自民18%(同17%)などが続き、無党派は33%(同31%)だった。←引用終わり
Copyright (C) 2010 読売新聞社
| 固定リンク


コメント