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2010/07/09

「民主党」にレッドカードを!「調査データ」の数字は素晴らしい傾向だ!もっと減少させ追い払おう!

参議院選挙の予想だが、まずは、「読売」と「朝日」の調査結果を引用紹介しておこう。
9日は「読売」「朝日」「日経」が参議院議員選挙の当落予想を報じたが、いずれも、「民主党」の退潮(議席減少)を伝えている。
いずれも「コラコラコラム」の予想値より、高い傾向を示している。
(とても残念な気分だ)

しかし、いずれも「民主党は目標に届かず」という論点では一致している。
「ヘッヘ、ザマ~見ろぃ!」という気分である。

売国政権を打倒しよう!
売国政権を追い払おう!

日々、この目標を掲げ、誰彼なく働きかけてきた側としては、内心で「快哉」している。
あと2日、最後の力を振り絞り、「民主党」を断末魔へ導いてやろうじゃないか?!

特定政党を除く、いくつかの政党・衆議院議員から、連日にわたり熱い「最後の支援要請」電話を受けている。
明確な組織体を有するワケではないが、討論を重視しつつ、それぞれのメンバーが信じるところにより「コラコラコラム」が特に推薦する政党の候補者へ一票を投じる事だろう。
主宰者としては、実に均衡よく上手く案分されていると考えている。
特定の地域において当落線上で闘う候補者へのテコ入れができればよいが、投票はあくまでも「個人」の判断と考えている。

「コラコラコラム」の分析では、先日、支援要請のお電話を頂戴した政党・候補者も有利な闘いとは見ていないが、決定的に劣るとは見ていない。
難しいのは、追い上げてくる候補者へ「愚者愚者珍民」ドモの風が吹くかどうかだ。
従って、特定地域における「知名度だけで中身ナシ!」のバ×候補に負けるとは思えないが、熱心な支持要請に応える目的で、対象地域全体の票を検討した上で「特に強い推薦(ほぼ支持要請)」を行う事にした。

昨年夏の「都議会選挙」で苦渋を呑まされた事に始まり、続く「衆議院総選挙」で苦い想いの敗退を強いられた。以降、今日まで一貫して「民主党ら」の内閣へ徹底した強い批判を浴びせかけ、敵失もありようやく退潮を確認できるポイントまで到達できそうな勢いだ。
まずは、失地をいくらかでも回復し「民主党ら」に打撃を与えることができれば幸いである。

本当に、あと2日、死力を尽くしても「打倒!民主党!」に向け闘い続ける決意だ!

そして「コラコラコラム」も、ただただ「天命を待つ」心境と表明しておきたい。

引用開始→ 与党過半数厳しく、民主比例伸び悩む…読売調査
(2010年7月9日03時10分  読売新聞)

読売新聞社は11日投開票の参院選について、6~8日にかけて全国の有権者約3万人を対象に、電話による世論調査を実施し、総支局の取材結果も加えて選挙戦終盤の情勢を探った。

民主党は、菅首相が勝敗ラインとする改選の54議席を下回り、50議席前後にとどまる可能性が高まっている。民主党と国民新党の与党(与党系無所属を含む)は、非改選議席を含め、参院の過半数(122議席)を維持するのは厳しい状況だ。

自民党は改選の38議席を上回り、40台半ばをうかがう。みんなの党と公明党は2ケタをうかがう勢いだ。ただ、選挙区選で2割強、比例選で2割弱が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。

序盤の調査時(6月24、25日)に比べると、民主、自民両党は、選挙区選と比例選で勢いは見られない状況だ。

勝敗のカギを握る1人区(29選挙区)では、民主党は依然として自民党に先行を許している。民主党が有力なのは岩手や滋賀など4選挙区で、序盤より一つ減った。自民党が有力な選挙区は1増の11となった。

2人区(12選挙区)ではおおむね民主、自民両党が1議席ずつ分け合いそうだ。民主党が2議席独占を狙って擁立した新人候補の多くは厳しい戦いとなっている。

3人区(5選挙区)、5人区(東京)では、民主、自民両党とも1議席ずつは確保しそうだ。

比例選について、民主党は序盤、2007年参院選で獲得した20議席に届く勢いだったが、失速ぎみだ。消費税問題をめぐる菅首相の説明不足などで内閣支持率が下がったことが響いたと見られる。自民党も依然として振るわず、07年参院選の14議席を下回る公算が大きい。

みんなの党は千葉、神奈川、愛知、東京などで当落線上の争いをしている。比例選を合わせ、10議席に届く勢いだ。公明党は候補を擁立した3選挙区すべてで接戦を繰り広げており、比例選を含め、10議席に達する可能性がある。

共産党は議席を争う東京選挙区と比例選を合わせ、改選の4議席確保をうかがう。社民党は苦戦を強いられ、過去最低の2議席に届くかどうか微妙だ。国民新党、たちあがれ日本、新党改革はそれぞれ比例選で議席確保の可能性がある。←引用終わり
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引用開始→ 与党、過半数は困難 朝日新聞終盤情勢調査
(asahi.com 2010年7月9日5時0分)

11日投開票される参院選について朝日新聞社は6、7の両日、電話による終盤情勢調査を実施、取材による情報と合わせて分析した。それによると (1)民主党は序盤と比べて勢いを失いつつあり、選挙区、比例区合わせても40議席台にとどまる可能性がある (2)自民党は比例区で伸び悩むものの、選挙区では民主と互角で40台半ばの議席をうかがう (3)みんなの党は10議席を上回る獲得が有力になり、さらに上積みをはかろうとしている――などがわかった。

選挙区で約4割、比例区で約3割が投票態度を明らかにしておらず、最終盤に情勢が変わることもある。

民主の非改選議席は62。参院での単独過半数には60、国民新党とあわせた与党過半数には56議席が必要だ。単独過半数には遠く及ばず、与党でも過半数割れする公算が大きくなっている。

苦戦の大きな理由は、前回2007年には大勝した29の1人区の多くで、自民候補との厳しい戦いを強いられていることだ。安定した戦いぶりなのは岩手や滋賀など4選挙区にとどまる。山梨、三重、大分では優勢だった現職が追い上げを受けて逃げ切りに懸命なほか、栃木ではみんなの党も含めた3人の争いが激しさを増すなど、民主が優位だったり、ややリードしていたりした選挙区でもつれるところが目立っている。

12ある2人区では、民主と自民が1議席ずつをほぼ固めたところが序盤より増えた。民主は10選挙区で2人擁立しているが、議席独占の選挙区は生まれそうにない一方で、静岡で共倒れの可能性を残している。

五つある3人区と5人区の東京で各1議席は確保する可能性が高くなっているが、2議席目をめぐってはいずれも混戦になっている。

比例区では序盤より勢いを失い17議席前後にとどまりそうだ。

自民は選挙区で引き続き堅調だ。1人区では秋田で新顔が接戦から抜け出して優勢になるなど、民主を上回る7選挙区で優位をほぼ固めた。さらに愛媛、鹿児島で接戦から抜け出しつつあり、勢いは上向きだ。2人区でも各1議席の確保はできそうな状況だ。

3人区以上では、神奈川、愛知で優位を維持しているほか、埼玉でもやや優勢。ただ、そのほかの東京などでは当落線上で激しく競り合っている。比例区では11議席前後と苦戦が続くが、選挙区と合わせれば前回の37議席からは大きく回復しそうだ。

みんなの党は神奈川で1議席が有力になったほか、混戦模様の東京や、千葉、愛知で議席獲得の可能性があるなど、選挙区全体では4議席程度、比例区でも7議席程度と合わせて2ケタ台に乗せ、さらに上積みを目指す勢いだ。

公明は選挙区に3人を立ていずれも逃げ切りに懸命。比例区では前回をやや下回る6議席前後になりそうだ。

共産は東京の1議席をめぐって競り合っている。比例区では3議席前後。社民は比例区で2議席の可能性が出てきた。たちあがれ日本、新党改革、国民新は比例区で1議席を獲得できるかどうかの戦いとなっている。

     ◇

〈調査と推計の方法〉 6、7の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、全国47選挙区と比例区の情勢を調査した。対象者の選び方は、無作為3段抽出法。有効回答の目標数は、改選数1の選挙区800~1000人、改選数2の選挙区1000~1200人、改選数3と5の選挙区は1500人。

番号サンプルのうち、世帯用と判明した番号は全国で計7万6981件、有効回答は4万6353人。回答率は65%。

選挙区では過去3回(01年、04年、07年)の調査結果と選挙結果から作成した予測式を用いて得票率を推計。各候補者の推計得票率の差から当選確率を算出した。各政党別の推計議席は、この当選確率を積み上げたもの。

比例区でも過去3回分のデータから予測式を作成。誤差幅を見込んでドント式のシミュレーションを行い、獲得議席を求めた。

選挙区、比例区とも調査データに本社取材による情報を加え、総合的に分析した。←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

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