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2010/07/30

「参議院選挙で負けたくらいで、ナンで辞めなきゃナランのか」と、無責任がウリの菅も福島も開き直り!

いずれの政治家も「厚顔無恥」がウリである。
「厚顔無恥」こそウリである。
そもそも「厚顔無恥」でなきゃぁ、政治家は務まらないのである。

まだ「政権党」である「民主党」も負けの総括を巡り、「百家争鳴」で、お互い「言いたい放題」って事らしい。
2ヶ月前に、しおらしく表舞台を去った「小鳩コンビ」も復権狙いで手下を動員し喧しい事だ。

本来、先の参議院通常選挙で完敗した「民主党」は文字どおり「ミンチトォ」になったワケだから、少しは温和しくするのがスジである。
ところが、それができないのが、ハグレの集合体「ミンチトォ」の真骨頂である。

例えば、ゴリララ・ヤマオカことウソ八は、手下集めに班分け(班ごとに)会食会を企み、見事な意趣返しで「無視され」誰も集まらず状態だと漏れ聞こえる。

トツベン・オザワは、得意のモグリ込みで表に出ない。
裏からコソコソ(実は堂々)と、悪辣な企み事を実現するために「虎視眈々」状態らしい。
9月に全てを賭けるって事だ。
当面は、ホラグチが表の人形である。
ホラグチも、まもなく舌禍事件を引き起こすことだろう。
ナンたって、ホラグチほど、その言論や主張に一貫性を欠くヤロォはいないんだよな。

「あぁ~ぁ、イヤんなっちゃった、あぁ~ぁ、驚いた」のヌカドコ・シンジも、ナニを考えての事か蠢いてるっていうから、ホントに驚きだよね。

しかし、ナニよりも驚きは、ネコゼ・ズルカンが引き籠もっちまったって事だ。
それをカバーしてるのが、センゴク・イチバンで、これがまた一段と「品がない」から、二重の驚きだよな。

まぁ、「大荒れ」って事だ。

今日から、臨時国会だって。
「臨時滑稽」の間違いじゃぁナイのかな?

引用開始→ 民主両院総会:党内対立鮮明に 小沢氏系から批判次々
(毎日新聞 2010年7月29日 22時02分)

責任論をいったん棚上げし、9月代表選で再選を狙う菅直人首相。責任を追及しつつ、「菅降ろし」を図る小沢一郎前幹事長支持派--。29日の民主党両院議員総会での白熱した議論は、民主党内の「執行部VS小沢グループ」の対立構図を鮮明にさせ、「9月決戦」に向けて火ぶたを切った権力闘争の実像を強く印象付けた。【須藤孝、竹島一登】

9月の党代表選で再選を狙う菅首相にとって、29日の両院議員総会は最初のクリアすべきハードルだった。しかし、総会終了後も小沢氏系議員は怒りがおさまらず、非小沢系議員にも冷めたムードが漂った。

小沢氏に近い森裕子参院議員は「歴史的な惨敗でだれも責任を取らないとは」と怒りをにじませ、東祥三衆院議員は「(代表選は)ちゃんとした人を候補者選びも含めてやらないといけない」と強調した。

小沢グループではない松原仁衆院議員は「最後の拍手も納得した拍手ではない。首相は謙虚にやってもらいたい」と指摘。桜井充参院議員は「(首相が)今後どういう行動を取っていくのかを見て判断する」と突き放した。

菅首相は参院選大敗を受け、現執行部体制の継続で延命し、11年度予算の概算要求で民主党らしさをアピールしたうえで9月代表選で再選を果たし、本格政権につなげるシナリオを描く。しかし、前途は多難だ。

両院議員総会では、首相が陳謝した「消費税率10%」発言を巡り、「誰も相談されていない。(民主党は)いつから北朝鮮になったのか」(小泉俊明衆院議員)など痛烈な批判を浴び、反転攻勢の糸口はつかめなかった。

菅首相にとって次のハードルは、8月末の11年度予算概算要求のとりまとめだ。「政治主導」を強調し、菅政権の指導力をアピールするのに躍起だが、政府は「一律10%削減」の概算要求基準をすでに決定している。「事業仕分け」などによる財源確保が思い通りにいかず、一律カットに踏み切らざるを得なかったのが実態だ。小沢氏に近い福田昭夫衆院議員は総会で「まだまだ埋蔵金は出せる。その検討もせず消費税論議が出ることが官僚主導だ」とけん制した。

30日召集の臨時国会では野党の協力が不可欠な「ねじれ国会」がたちふさがる。首相就任後初の予算委員会が開かれるが、衆参2日ずつの開催に応じたのも、超党派協議の糸口をつかみ、政権基盤を立て直す思惑がある。

しかし、首相が呼びかけた税制改革の超党派協議に野党側は「子ども手当などのバラマキを続けるのか」(谷垣禎一自民党総裁)と公約撤回を条件に突き付けている。再選戦略は「内憂外患」のいばらの道が続く。

◇代表選本格化、対抗馬に原口氏ら
民主党両院議員総会で菅首相が9月の党代表選出馬を表明したことで代表選に向けた動きが本格化する。党内では複数候補による本格的な代表選実施を望む声が強く、小沢前幹事長による対抗馬擁立の動きが焦点だ。

「改革しようと思えば、相当の覚悟と決意を持って政権運営にあたることが必要だ」

小沢氏は29日、側近の高嶋良充前参院幹事長にこう強調し、菅首相では改革はできない、との思いをにじませた。高嶋氏は「それをできる人がいますか」と水を向けたが、小沢氏は表情一つ変えなかったという。高嶋氏の意中の人は、ほかならぬ小沢氏だった。自身の出馬について小沢氏は一切語っていないが、周辺には否定的な見方が強い。

菅首相の対抗馬として名前が取りざたされているのは、6月の代表選で善戦した樽床伸二国対委員長に加え、このときの代表選で候補に名前があがった原口一博総務相、海江田万里衆院財務金融委員長らだ。

いずれも小沢氏を支持するグループが擁立を検討した。樽床氏を擁立した中心メンバーの松本剛明衆院議運委員長も浮上している。4氏は小沢グループではないが、「革命的改革」を唱える小沢氏に近い存在で知られる。

関係者によると、小沢氏が狙うのは78年の自民党総裁選予備選の再現とされる。初の党員参加で実施され、小沢氏が所属した旧田中派が支援した大平正芳幹事長が、現職総裁の福田赳夫首相を引きずり降ろした政変劇だ。ロッキード事件で訴追された田中角栄元首相は他派閥から首相候補を擁立して求心力を保った。

小沢氏は政治資金規正法違反事件を巡る検察審査会の結論次第で強制起訴になる可能性があり、行方が重くのしかかる。4氏も出馬については「複数の候補が議論を交わすことが大事」(原口氏)などと述べるにとどめ、明言を避けている。出馬しても「小沢氏のかいらい」というレッテルが張られるとの懸念もある。一方、鳩山由紀夫前首相や岡田克也外相は菅首相支持を表明しており、「決戦の9月」に向け攻防が激化するのは必至だ。←引用終わり
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オムライスで食中毒中のアンポンタン・ミズホも負けちゃイナイって!
理屈は、「ミンナ食中毒なんだから、食中毒はないって事になります」って、得意の「意味不明」の主張を繰り出しているらしい。

コヤツ等の根本的な間違いは、社会に対する「影響力」があるって、堂々と「誤解」を信じてるコトだな。
お騒がせ男の「Aホサカ・ノビト」もメデタク落選して、多少は日本の政治が小ギレイになるワケだけど、アンポンタン・ミズホは超法規的小理屈でナンとかって考えらしいとも漏れ聞こえてクルわ。

辻元姐さん、「このままやったら、死んでも死にきれへんワ」と嘯いたらしい?

引用開始→ 福島党首、辞任を否定 辻元氏離党届 きょう処分協議
(2010年7月29日(木)8時0分配信 産経新聞)

社民党の福島瑞穂党首は28日の記者会見で、参院選の敗北や辻元清美衆院議員の離党表明を受けて党内で執行部の責任を問う声が上がっていることに対し、「党員すべてで党の立て直しをやらない限り、目先を変えるだけでは党の再生は難しい」と述べ、自らの辞任論を否定した。

辻元氏が提出した離党届の扱いについては「規則にのっとる」と述べるにとどめた。

同党は29日の常任幹事会で辻元氏の処分を協議する予定。

ただ、執行部の党運営に批判的だった辻元氏に理解を示す所属議員も少なくないことから、除名は見送られるとみられている。

辻元氏は、28日の民放番組で、無所属で活動する考えを強調した上で、「考え方や理念が同じ人がグルーピングして、有権者に選択肢を提示すべきだ。そういうネットワークを党派を超えて作っていきたい」と表明。

政界再編も視野に、考えの近い与野党議員と連携を模索する考えを示した。←引用終わり
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