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2010/07/04

中国人は「学は真似る」事だと、直ぐに居直るが「真似る」は「パクリ」に過ぎず!

汚いオヅラを洗って出直して貰いたいねぇ~!
以前、上海でも青島でも「i Phone」のそっくりコピー(パクリ)を見つけた。
基本的に「知的財産の侵害」に当たるから、証拠を押さえるために、購入し領収書を書かせた。取扱説明書に保証書が付いていないか見たが付いていなかった。
仕方がないので、
「もし、操作が分からない時に、聞きたいから店のゴム印を押せ」と求めたところ、
「ゴム印はない」と予想どおりの答えが返された。
「そうか、そしたら、店名と住所と連絡電話にオマエの名前を書いておいてくれ」と求める事に。
仕方無く、汚い文字で書き出したものの、信用できない代物だった。

パッケージもコピー(パクリ)モノで堂々の体裁だ。
ホンモノの「i Phone」を知らないヒトは、ほとんどが「正真正銘」と思う事だろう。
でも間違いなく「正真正銘」のコピー(パクリ)品である。
何せ、正しい製品としてのシリアルナンバーが無いのだから。
そこまでは「クローン」できないよな。

で、ほとんど「単純」な「基本機能」は同じだった。
「性能面」でも、簡単なレベルでは変わらないのではないかと。
外形だけ追えば、間違いなく「i Phone」だった。

先日も「バレた」事もあり、「i Phone」が、どこでどう作られているかについて報道があり、全世界が知る事になった。
基本的に「中国大陸」で、米国とパイプ役を果たす「台湾同胞」の口と手が、地元の「党と行政」を丸々抱き込み「劣悪労働環境」で、ほとんど「強制労働」で「製品組立」させているワケじゃないか。
「部品」の多くは、日本、韓国、台湾から供給しているワケで。
だから、少し目の利くヤロウは「部品」さえ手に入れば「簡単に組立」られると考え「パクリ品」の製造に力を注ぐのは当たり前の事だ。

イージーに完成した粗悪品は、「まちば」での販売も「格安」だ。
何せ、「開発費不要」なのだから、「早く売って、早く一稼ぎして、素早く逃げる」姿勢を貫いている。
従って、「領収書」を書けだとか、「店として保証しろ」なんていう、ウザイ客は相手にしたくないって寸法だった。

入手した粗悪な「i Phone」コピー品は、必要な手続きをした上で関係者へお届けしておいた。
その時、世界的に見ても「最も早い(時期)、『コピー品』かも知れない」との話だった。

「学ぶとは真似る事」っていうなら、諒解の下に公開された技術を学ぶ過程で、その技術を真似る事を言うのである。
「粗悪品」を外形上、全く同じスタイルのモノとして「似て非なるモノ」を、テメーらの小銭稼ぎ目的で作る事を言わないのである。

昨日のスレッドは、中国人の「大言壮語」癖について「からかった」が、今日のスレッドは「コピー=パクリ」の「盗人癖」について「からかう」ことにする。

他にも「Nukon」(Nikon)、「SUNY」(SONY)、「HUNDA」(HONDA)、「Conon」(Canon)、
などなど、商標のパクリから類似品を挙げ出すとキリがなくなる。

中国が酷いのは、これらの名称を「登録商標」として国家機関が認める点である。
従って、「国ぐるみ」なのである。
それを指摘された際に、「開き直る、居直る」事である。
従って、「手に負えない」のである。

中国が非難されるのは、これらの目に余る行為を、世界っていうか「国際社会」が認めない行為を、恥知らずにも国が擁護する点である。
だから「コラコラコラム」は「中華饅頭低国」と揶揄し蔑視するのである。

引用開始→ APhoneにiPedまで…中国9大パクリ商品を発表、「本家」にはないオリジナル機能も―米誌
(2010年6月28日(月)5時14分配信 Record China)

25日、米誌タイムは中国の9大パクリ商品を列挙し、中にはオリジナル製品には無いような独創性を持った商品もあると紹介した。写真は深センのメーカーが製造したパクリ版

2010年6月25日、米誌タイム(6月22日号)は、中国の9大パクリ商品を列挙し、中にはオリジナル製品にはないような独創性を持った商品もあると紹介した。中国経営報が伝えた。

同誌が紹介した主なパクリ商品は次の通り。

1)HiPhoneとAPhone(オリジナル製品はアップルの携帯電話iPhone)
08年に発売されたHiPhone の価格は100ドル。機能面にはいくつかの欠陥があるとも言われる。09年に発売されたAPhoneA6は、見た目はiPhoneだがOSにグーグルのAndroidを採用した“画期的”な製品だった。

2)iPed(オリジナルはアップルの多機能端末iPad)
日本の報道によると、iPad ならぬiPedと呼ばれるタブレット型コンピューターが発売されている。見た目はiPadにそっくりで、価格は105ドル。しかもiPedには本家iPadには無いUSB端子、ウェブカメラ、メモリーカード拡張用のスロットが装備されている。中国市場では現在、約30種類のパクリiPadが発売されており、その激しい販売競争がパクリメーカーの創造性を育て、斬新な機能を生み出させている。

3)グージエ(オリジナルはグーグルの検索エンジン)
グーグル(Google)の中国語での表記は「谷歌」。中国語では「歌」は「哥(=兄の意味)」と同じ発音のため、「お兄さん」に対して「お姉さん(姐)」の意味を込めて「谷姐(Goojie、グージエ)」という名前を採用したと思われる。パクリ商品というよりもパロディと考えたほうが良いかも知れない。デザインやロゴがグーグルに酷似しているため、グーグルは2月に「谷姐」に使用をやめるよう求めたが、「谷姐」は現在も正常に運用されている。

これら以外にも、08年には南京市に、ワトンズ(オリジナルはワトソンズ)、Pizza Huh(同ピザハット)、バックススター(同スターバックス)などの店舗を集めたパクリ商店街が建設されたこともある(ただし、3日後には現地の工商部門によって強制撤去させられた)。

また、自動車デザイン、テレビ番組のパクリなども多い。さらには02年にブッシュ米大統領(当時)も見学したともいわれる、1000万ドルを投じて建設されたホワイトハウスを完全に模倣した個人住宅もある。このパクリ版ホワイトハウスは現在では有名な観光スポットとなっており、毎年数十万人の観光客が見物に訪れている。(翻訳・編集/HA) ←引用終わり
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