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2010/07/26

大阪府知事・橋下 徹へ、擦り寄る「維新の会」クズ議員ドモに政策はあるのか?

大阪腐恥事ハシゲは、立派な「オオカミ成年」である。
毎日まいにち、ケンカ相手を求めて「怒鳴り散らし」、「叫き倒す」だけしか能がない。
イヤ、それこそが生き甲斐だとか?

再選の時期が近づいてきた。
しかし、公約の多くは実現できていない!
公約を実現していない!
まぁ、百歩譲って、「実現できない公約を掲げた」ワケだ。

しかし、このままでは「オオカミ成年」が、腐恥事の椅子にしがみつきたくても難しいかも知れない。
そこで打ち出した珍奇な政策目標としての主張が、
①伊丹空港の廃止(主張は:伊丹空港があるから関西空港が赤字である。併せて、神戸空港が関西空港の足を引っ張っている。実際は国の空港政策が間違っているのだ!それを先に糾せよ!ケンカは大好きだろうが!弱いヤツしか相手にできないのか?)
②大阪市との統合(主張は:大阪府が赤字なのは大阪市と二重行政をやっているからだ。大阪市を廃止し大阪都を創出せよ。その前に「有効な産業政策」を示せ!)
③大阪が活性化しないのは大阪府庁の位置にある。府庁舎を建て替えるくらいならWTCビルを買い取り移転する。(しかし、絶対面積が足りない。この低度のことも分からない)
④大阪府の単年度予算は努力を重ね黒字予算を組めた(単に、支出を削減したに過ぎない)。
常に、本質とは関係ない実現性のない主張を繰り広げる事で有権者の目先を変え、自分は正しいと主張する。さすがに法廷で「クロをシロ」と言い換え、相手を罵倒し打倒する弁護士ならではの思考と論理だワ。大方の「愚者愚者珍民」は本当に愚かゆえに議論の勢いに欺されるってワケだヨ。
奇想天外っていうか、アホらしい政策(もどき?ごっこ)の羅列に過ぎないんだけど。

でぇ、いまのところ、大阪のマスゴミ各社は、概ね好意的な反応を示している。
つまり世論操作で勝っているワケだ。
大阪の府内有権者の軸を為すのは腐眠である。眠れぬのではなく、腐りきって惰眠を貪り続けているのである。
この点は、阿久根の市民と大差なしと言える。
共通点は、阿久根市長の竹原某が改革者であり、大阪腐恥事ハシゲが改革者であると、信じて疑わず真実を見ようとしない点である。
程度が低いって言えばそれまでだけど、文字どおり低度なのである。

大阪では、自民党議員は市議会も府議会も衆議院も参議院も「弱体」である。
選挙に勝つため、すなわち職業としての「議員バッジと椅子」を確保するためなら、例え、政策の主張が腹の底で違っても、今は人気絶頂の「オオカミ成年」コト、腐恥事ハシゲに縋るより他に方法がないのである。
従って、ハシゲの恫喝に屈するバカ議員ドモは、政策なんざぁ、かなぐり捨てて「全面降伏」し「恭順の意」を顕し、草履取りでも、肩揉み係でも、ナンでも引き受けるのである。
多少なりとも、自らの政策や主張があれば、ハシゲが発するゴロツキみたいな主張の嘘っぽさナンざぁ見事に見抜けるのに、悲しいかなオツムの低度も大いに作用するから理解できないって事のようだ。
憐れなモノである。

自民党大阪府連の中に「維新の会」っていう、党中党をこさえちまったらしい。
これには、さすがの自民党大阪府連も堪忍袋の緒が切れ許容できずってワケで、処分を行う事を表明(当たり前の事だ)した。

それを待ってましたとばかり、ハシゲは、自民党大阪府連に噛みつきケンカを売ったワケだ。
この争いは、ハシゲが自民党と公明党の推挙で大阪府知事選に出たモノの、根本的な政策が明らかに異なるために、「府政運営」の戦略を初め施策に至るまであらゆる事でことごとく対立し、醜い泥仕合に近い中傷合戦を繰り広げてきた事に原因がある。

大阪の自民党は、参議院自民党を牛耳るドンで坊主の谷川秀善が差配する。
旧弊な体質そのもので、都市型政党へ脱皮できずに藻掻いているのだが、ご当人らは「一生懸命やっとりますがな」と、ボス型政治を改革しようという自覚などないように見える。
市民と直接的に向き合う必要のある、市議会議員や府議会議員は、多少ネジが狂っていようとも人気のハシゲと組む方がテメーらの選挙には有利だと擦り寄るワケである。

それじゃぁと、ハシゲは厳しい「踏み絵」を要求する。
下品がウリの恥事ハシゲは、高圧的に「忠誠」を迫り、威迫的に「踏み絵」を迫るのである。
迫られる側は、「踏み絵」を避けたいが、テメーの選挙を考え、職業としての「議員バッジと椅子」を求める考えから、ここは一番「踏み絵」を承諾し、草履取りやら肩揉みに堕するのだ。

その理由は、何よりも第一に「選挙に勝つため」である。
そして「議員バッジと椅子」を確保するためである。
第二の理由は、大阪の府民と大阪の市民は、物事を正視したり事実を深く考えない性質で、メディアに欺される傾向が顕著(底抜けのアホ~集団)であるため、ハシゲと一緒のポスターを張り巡らせると、当選間違いなしだから魂を売るのである。
政治的信念のないアホ~議員ドモが率先し「維新の会」へ参加したがるのである。

大阪の有権者が目覚めない限り、ハシゲの横暴は続くだろうし、茶番の「維新の会」は増長する事だろう。
それもこれも、大阪の自民党が都市型政党へ明確に脱皮できず藻掻くだけで、時間を浪費し続けているからでもある。

いま一番大切なことは、大阪腐恥事ハシゲが、腐恥事選挙で掲げた政策を厳密に検証する事と、その不実現を糾弾するキャンペーンだと考える。
ところが、大阪のマスゴミは黙して語らずどころか、ハシゲの与党であり広報機関紙(ベンジョ紙)の役割を買って出ている。
大阪は、腐恥事ハシゲを先頭に、マスゴミも腐りきっているんじゃないかな?

大阪は「天神祭」も終わった事だし、23日昼過ぎに、某大学院の某先生から電話で難しい質問を受けた事への解説的回答(気分)としておきたい。

ファシストは、無恥な民に自己正当化をにこやかに吹き込み、熱狂的な多数派を形成し傍若無人に振る舞うのである。その狂気に支配されたとき、初めて民は己が置かれた立場を知るが、苦しい事から目を逸らすため、益々ファシストは増長し結果的に全てを破壊するのである。しかも取り返しがつかないまでの破壊を行うのである。

最近の、腐恥事ハシゲの発言は、珍妙な北朝鮮の恫喝主張と殆ど同じである。

引用開始→ 「維新の会」に自民党籍38人 大阪府連、来月に処分
(日経NET 2010/7/21 2:08)

大阪府の橋下徹知事が代表の地域政党「大阪維新の会」に、自民党籍を持った府議や大阪、堺両市議38人が参加していることを巡り、自民党大阪府連は20日、党紀委員会を開き、8月に離党勧告や除名の処分をすることを決めた。

同会が来春の統一地方選で対立候補を擁立する準備を進めていることを「反党行為」と判断。ただ8月10日までに擁立方針を撤回すれば処分しないという。今後、同党の幹部が38人と面会し、同会への参加の経緯や意向を聞く予定。

同府連は先月22日の党紀委では、7月15日までに同会から離脱しない場合は処分するとしていたが、離脱したメンバーはいなかった。

同会幹事長で自民党籍を持つ松井一郎府議は「対立候補の擁立を取り下げることはない。政策が別なら戦う」と反発。橋下知事は「メンバーの意向を確認するが、このまま維新の会でやり続けるなら自民党と大戦争する」と話した。←引用終わり
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