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2010/07/10

北朝鮮、「国連・安保理」の非難決議に、いつもの「恫喝と捨て台詞」を発す

北朝鮮は、いつも同じ対応しかできない国だ。
金正日の思考回路が国の隅々まで支配しているから、国連の席に送る代表(大使)の思考回路も忠実である。
だから、別に「議論」してもしなくても、いつも同じ「恫喝と捨て台詞」に終始するワケだ。
この「恫喝と捨て台詞」を聞かされる側は、予定の「恫喝と捨て台詞」を聞く時期を想定し、その想定に沿う「恫喝と捨て台詞」が発せられると安心するのではないか?

いつものように「潰れたレコーダー」から発せられる、聞き慣れた「恫喝と捨て台詞」を耳にする事で「おぉ~、この件も扱い終わりだな。そうだ、今日も一日終わったなぁ!」と空虚な、議論遊びを楽しんだ満足感に溢れる気持ちを抑えられないのではないか。

「国連・安保理」なんて、これまで一体どれくらい「北朝鮮」非難声明やら決議やらを打ち出した事か。そのいずれも効果を発揮できなかったじゃないか。

「国連・安保理」は、歌舞伎と同じで、関係者の人事異動で演じる役者が変わる事で、やや演じ方も変わるけれど、それでも「ストーリー」の基本は同じだから、「山場」では、「泣き」の場面やら「修羅場」も同じように準備され演じられる。
従って予定されたシナリオに準じ「見せ場」がやってくるわけで、ここは間髪入れず「場内」から「掛け声」が飛ぶのである。
それを受けなきゃ、ハナシが進まぬワケだから、毎回同じ「くさい芝居」を魅せられるわけだ。
観客(国際社会)は高い木戸銭(入場料=国連分担金)を払わされ、バカバカしいなぁと思いながら、指をくわえて見守る以外に方法はないっていうのが「通り相場」である。

引用開始→ 北大使「いつ暴発してもおかしくない局面に」 安保理の非難声明採択
(産経MSN2010.7.10 01:05)

【ニューヨーク=松尾理也】北朝鮮の申善虎国連大使は哨戒艦撃沈事件での議長声明採択の後、国連安保理に現れ、「拙速な議論の結果、誤った結論に達してしまった」と批判した上で、「朝鮮半島はいつ暴発してもおかしくない局面に入った」と威嚇した。

ただし、申大使は明確には軍事的手段行使の有無については答えず、「本来この問題は南北間で解決されるべき性質のものだった」と述べた上で、「議長声明は、朝鮮戦争休戦協定に依存する朝鮮半島の平和がいかに脆弱(ぜいじゃく)なものかを浮き彫りにした。われわれは今後、引き続き6カ国協議を通じて平和協定の締結と半島の非核化を追求していく」とむしろ対話を求める姿勢を示唆した。←引用終わり
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