« 御巣鷹の尾根に消えたJL123(JA8119)と犠牲になられた方を追慕する! | トップページ | 「靖国参拝」野田佳彦も原口一博も、口で保守勢力を主張しても、行動が伴わなければ、全てはウソである! »

2010/08/14

大阪は、暑い夏の最中に「何をやっとるのか?」狂ったヘタレの府知事など相手にするな!

大阪の腐恥事ハシゲは、相も変わらずケンカ相手を毎日まいにち探し歩いている。
周辺の自治体からは、総スカンで全く相手にされなくなった事もあり、逃げ場のない大阪市へ噛みついている。
噛みつかれた方も、それなりに脛に傷のある身ゆえ、相手にしたくないが、程度というモノを知らないヤカラが相手ゆえに、そうそう逃げ続けるワケにもいかないのだろう。

久々に関西へ戻り、蒸し暑く残暑厳しいナニワの街で繰り広げられる際限のないバカ騒ぎに閉口するばかりだな。

何せ、「大阪市役所はガバナンス(統治)ができていない」と気炎を上げるのは、何を隠そう、自らが恥事を勤める「大阪腐庁も満足に統治できない」腐恥事のハシゲが言うのだから、どの口が言っているのかとついつい耳をダンボにして聞いてしまうため、コヤツの主張は罪深いのである。
大阪の財政は府庁であろうと市役所であろうと厳しいのは分かりきっている。
財政再建には、長期的な展望を必要とする事も分かりきっている。
辛抱強く「冗費」を省き歳出を節約する事が重要である。
しかし、行政の赤字を作り出す歳出の多くは、これまでの行政過程で、その多くは市民要求を受け政策として予算化された後に議会で議決された案件が殆どである。
執行されている予算を縮減するには、政策の廃止または施策費用の縮減を議会で決議する必要がある。
これは首長の責任でもあるが議会の責任でもある。

それを無視し、一方的に非難し続ける手法は、愚かな選挙民(愚者愚者珍民)からは「拍手喝采」を浴びるるワケだが、本質的な意味における問題は何一つ解決しない。
この程度の事は、少しマシな「市井の志民」なら誰でも理解している事だ。

しかしながら、大阪は「市井の志民」よりもはるかに多数、ほぼ絶対多数の「愚者愚者珍民」が大手を振って歩く街ゆえに、腐恥事ハシゲのようなアジテーターの弁舌を支持するのがゴロゴロ山積しているワケで、腐恥事ハシゲが日夜繰り出す「口パンチやら口フック」の類に拍手喝采するのである。
こうなれば、末期的というか世も末である。

その腐恥事ハシゲは、アコギな阿久根のC調・竹原を支持する発言も繰り広げている。
以下に読売に記事を引用しておく。

引用開始→ 橋下知事「阿久根市長を大いに尊敬」とも
(2010年8月13日06時53分  読売新聞)

職員ボーナスの半減などを進める鹿児島県阿久根市の竹原信一市長について、大阪府の橋下徹知事は12日の定例記者会見で、「役所天国に切り込む考え方は大いに尊敬している。竹原市長が大阪市長になったらすごいと思う」と述べた。

大阪市政批判を繰り広げる中での発言で、「大阪市役所が職員のために使っているお金を、竹原市長のように市民に還元しないといけない」と力を込めた。

ただ、議会を招集せずに補正予算案などを次々と専決処分した竹原市長の手法に関しては、「いろいろ批判がある。専決処分する手法は、府や大阪市ではできない」と語った。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

竹原のようなヤカラを市長に選んで恥とも思わない阿久根の「愚者愚者珍民」も、日本国中から笑われ同情され、市政は少しでも小マシな方へ変わったか?
日本中いずれの自治体も行政改革しなければならない事は百も承知だ。
しかしながら、その遣り方には自ずとルールがあろう!

傍若無人に振る舞いさえすれば「全て良し」という偏狭な思考の持ち主を熱く支持する側には重大な責任がある。
大阪腐恥事ハシゲとアコギな阿久根のC調・竹原も、民主主義なんざぁ「自らの都合に合わせて無視すればよい」という低度のヤカラどもだ!

首長の仕事の第一は、対象領域の市民の「安心と安全」を守り提供する事である。
次に、対象地域が安定的に発展するよう「必要な経済・産業政策」を講じる事である。
有効な政策が展開される事で「雇用が保障」され「収入が提供」され「税収が確保」される。依って「対象地域の安心と安全が確保」されるのである。

首長の仕事は、毎日まいにちケンカ相手を捜し求め、相手の足下を掬い蹴り倒し踏み付け喜ぶのではなく、対象地域の市民生活の安心と安全確保に向け地道に政策を研究し展開する事である。
威勢のよい恫喝をかけることではなく、時には喝上げ紛いの強制寄付を要求するのではなく、地道に明日の繁栄、未来の繁栄に向けた政策の研究と展開こそが重要なのである。

この点について言えば、大阪腐恥事ハシゲは、「この間、実に何をも為し得なかった」のである。
しかしながら、大阪のマスゴミは、こぞって「ハシゲを礼賛」している。
誰も、この間の行政評価をせず、従って批判も加えない。むしろ提灯持ちに徹しきり腐臭を放っている。これほど恥知らずな事は無い。
ジャーナリズムという言葉は大阪では死せる言葉であり、最も珍奇な用語なのであろう。

自らもジャーナリストの端くれだった平松邦夫大阪市長も、ようやくウソ八百並べ立てる腐恥事ハシゲの非論理的で無責任極まる言いたい放題に対し「痛烈な批判」を以て応えようとするらしい。

昨年は「水都大阪」のイベントを巡り、三流話芸の「トォルちゃんとクニオちゃん」論争として脚光を浴びもしたが、平松市長が相手にしない事もありハシゲの言いっ放なしで終わっていた。
しかし、真剣勝負で大阪市民に向けた、ヤカラまがいの「インネン」やら「イチャモン」に対抗する決意を下したとの事だ。

引用開始→ 「橋下知事は自治権侵害」平松市長が真っ向反論
(2010年8月13日10時06分  読売新聞)

橋下知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」が、大阪市改革の方向性を探る「市政改革本部」を11日に設置、平松邦夫市長の改革を「まったく不十分」と批判したことについて、平松市長は12日の記者会見で、「知事の手法は市政への介入だ。自治権の侵害以外の何ものでもない」と、激しく反論した。

平松市長は、府が来年度から3年間で約1300億円の財源不足を見込んでいることを挙げ、「知事がやるべきことは、財政危機からどう脱出するかを明らかにすることだ。市をターゲットにするのは、自分に矛先が向くのをそらすまやかしだ」と語気を強めた。

さらに、「市政改革の手を緩めるつもりはない」と強調した上で、「地方自治の常識から逸脱した知事の不当介入は、266万市民の自治を守るため、断固拒否する」と、知事への対抗心をむきだしにした。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

大阪のマスゴミは、腐恥事ハシゲが怖いのか?
ハシゲの後ろに控えると密かにウワサされる某○○同盟という組織が怖いのか?
街頭行動と呼ばれる「街宣活動」のマイクを恐れていては「正義」の追究が泣くぞ!
ウワサが真実だとすれば、明らかに「維新の会」と組み、新しい利権獲得を狙うと共に、それを達成するためにハシゲが「威迫」しているのだ。威迫に屈するのか?

それとも、ハシゲを支持し続けると「行政改革」ができると夢想しているのか?
何ら、政策らしい政策を保持しない「腐恥事ハシゲ」を支持し、世論を誘導して未来に何が残されるのか?
低脳がウリの無責任な某落語家なんぞは、何かにつけて「ハシゲ」の支持を電波に乗せて吹聴しているが、己が主張する論理矛盾を考えてから主張せよ!

大阪のマスゴミ各社は、無条件・無制限な「ハシゲ礼賛」をヤメよ!
この間の、政策を真剣に評価した上で、冷静に「ハシゲを評価」せよ!
未来に結びつく「大阪の政策」が、何か一つでもあったか?

大阪のマスゴミは自ら「愚者愚者珍民」となり喜んでいる場合ではナイぞ!

引用開始→ 橋下知事vs平松市長“ののしり合い”ヒートアップ!
(夕刊フジ2010.08.13)

「市役所を統治できていない」に「不当介入」と応酬-。大阪府の橋下徹知事と大阪市の平松邦夫市長が12日、それぞれ定例記者会見で、顔を合わせないまま互いの政治手法や改革姿勢を激しく批判し合った。8月末にも両者が向き合う公開討論の実施も決まり、府と市を再編する橋下氏の持論「大阪都構想」をめぐって対立する2人の舌戦は、ヒートアップしそうだ。

橋下氏は自身が代表の「ローカルパーティー大阪維新の会」に「大阪市政改革本部」を発足させたことについて「平松市長は市役所の統治ができていない。徹底的に改革して市民に利益還元したい」と意義を強調した。

平松氏は維新の会の動きに「自治権の侵害以外の何物でもない。不当な介入は断固拒否する」と不快感をあらわに。「府の財政をどう改善するか明らかにするべきだ」と反論を展開し、橋下氏の度重なる市役所批判を「ターゲットが自分に向くのをそらすためのまやかし」と指摘した。

平松氏は「維新の会の政治ショーに付き合うつもりはない」と断言。市単独で改革を進める考えを強調した。

一方、橋下氏は、職員数や人件費の高止まりなどを挙げ「(市役所の改革事項は)山盛りある」と今後も手を緩めるつもりはないとの決意を明確に示した。

橋下氏への批判に消極的な姿勢を続けていた平松氏だが、10日の住民集会で「けんかさせていただく」と“宣戦布告”していた。←引用終わり
Copyright © 2010 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

|

« 御巣鷹の尾根に消えたJL123(JA8119)と犠牲になられた方を追慕する! | トップページ | 「靖国参拝」野田佳彦も原口一博も、口で保守勢力を主張しても、行動が伴わなければ、全てはウソである! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 御巣鷹の尾根に消えたJL123(JA8119)と犠牲になられた方を追慕する! | トップページ | 「靖国参拝」野田佳彦も原口一博も、口で保守勢力を主張しても、行動が伴わなければ、全てはウソである! »