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2010/08/01

「長良川選抜花火大会」へ向かう 人・ひと・ヒト の名古屋駅は暑うてイカンわ!

昨日(7/31)の夕方(17時頃)、JR名古屋駅は異様な暑さ!
中日新聞社が主催する長良川花火大会へ向かうヒトが待ち合わせチュウ~。
中央改札前の通路で待ち合わせるから、ヒトの流れがイビツになる。

浴衣姿の若者、家族連れ、将来は家族になるのか、なりたいのかの思惑を込めたカップル。
ナンチャラねぇ~!
中には、イスラム圏から来日した留学生?も、ムスリムである事を顕すスカーフを巻きながら浴衣に身を包み込んでいる。

浴衣を持たない若造男は、急場凌ぎか「ジンベ」で身を包み、足下はクロッカスっていう、少々違和感が残る出で立ち。

普段から着慣れていない事を顕してしまう「浴衣帯」が既に崩れている娘もいる。

下駄の鼻緒が不具合なのか、しきりに下駄を脱いで鼻緒を直そうとする娘。
(先が思いやられる)

分かった事:
①若造向けの「浴衣」は「花火(イベント)」があれば売れる。
(「イベント」がなければ、「浴衣」は売れないとも言える)
②この場合「浴衣」もどきでも、ナンでもイイという若造が多い。
(ブームに乗りたいっていう浅はかさを全面に押し出しているところが憐れに見える)
③一見して「ユニクロの浴衣」がゴロゴロ溢れていた。
④大体、「ユニクロの浴衣」を着用しているオカタは、下駄も帯も「激安品」セットでまとめられていた。(歩き方がなってないから、オォ 裾が乱れる!)
⑤「龍馬伝」の影響か、浴衣に「靴」姿の若造男を発見した(驚き!!ビックリ!)。
⑥時たま本来の「浴衣」を着たカップルを目にする事もできた。
(実に趣深い「品の良さ」に溢れていた)
⑦岐阜まで行くのに、各停を使わず「特別快速」か「新快速」を使いたがる。
(そのため、「快速電車」はいずれもスシ詰め状態だ)

蒸し暑い駅で、興味深い光景を眺めつつ、「暑うて、堪らんワ!」とゴチながらヒトを待ったのである。

でぇ、多くの若者ドモは、それぞれの思いを胸の内に秘めながら、長良川まで辿り着き、束の間の「花火」で興奮し、それぞれの思いを遂げたかナ?!

「おみゃぁさん、刺激が強ょぉてイカンわ!」。

引用開始→ 職人の心、夜空舞う 長良川中日花火
(中日新聞WEB 2010年8月1日)

Pk2010080102100065_size0gifu_chunic 真夏の夜空を彩る全国選抜長良川中日花火大会=31日夜、岐阜市の長良川河畔で(畦地巧輝撮影)


岐阜の夏の夜空を彩る第54回全国選抜長良川中日花火大会(中日新聞社主催)が31日、岐阜市の長良川河畔で開かれた。約3万発が打ち上げられ、色とりどりの大輪が市街地を照らした。

会場は、浴衣姿のカップルや親子連れらで埋め尽くされた。午後7時すぎ、2基同時点火のスターマイン「長良川の情景」で夜の部が開幕。全国各地の熟練花火師たちが趣向を凝らした力作が次々と打ち上げられた。家族4人で訪れた岐阜県池田町の中学3年白浜諭美さん(14)は「初めて来たけど、とってもきれいな花火に満足です」と声を弾ませた。←引用終わり
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