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2010/08/03

米国の陰謀攻撃「ツイッター」に嵌められた ”つぶやき疲れ”増殖中は分からないワケではない

ナンでも熱中し過ぎるとロクな結果を生まない。
他人を気にし過ぎると追い込まれるのではないか。
そもそもツイッターって、自分の”つぶやき”だろうが。
それを公開して、賛同するヒトがフォローしてくれるって構造だ。
自分の”つぶやき”で、そのフォロー数を競い合ってみても仕方がないだろう。
フォロー数を上げるために、”つぶやき”の中身を考えなきゃならない、なんてオカシイねぇ~。

ネット上に、自分自身の生活の一部をさらけ出すワケだから、人によりその範囲が限定されるのは当然だろう。

誰にフォローされるかの前に、ナニよりも、ナニを”つぶやき”発信するかが問題だ。

しかししかし、ツイッターでの一番の驚きは、「いつ寝て、いつ食べて」いるのか、全く分からない、常時更新、常時反応して返す「ナゾのヒト」が多数いる事だ。
暇に任せて、暇な時に、時折”つぶやく”程度の側は、ストレスもナニも感じない。
暇に任せて”つぶやく”側は、フォローもリリースも自由にってワケだから、別にフォロワーがゼロでも一向に構わない。

「常時更新、常時反応」しているヒトは、一日中、PCの前を離れないか、スマートフォンでの”つぶやき”を繰り広げているワケだ。
業務として担当しているヒトは、それを生活の糧にしているのだから、「常時更新、常時反応」がなされても不思議はないけど。
どう考えても、”フツウの呟き市民”が日柄一日PCやらスマートフォンで”つぶやき”続けているってのは、異常な光景に思えて仕方がない。
他人事ながら、どのようにして生計を保っているのだろうか、と余計な心配をしてしまう。
しかも、その”つぶやき”の中身そのものが、大した内容ではない。
それが最大の問題ではないか?

この一点において、ツイッターは、麻薬と同じで国を破壊するための手段であり、米国の陰謀ではないかとさえ思える。

ツイッターの功罪は様々だ。
イロイロ、良い点を過剰に評価する声明を押し立てる、識者っていうか評論家が多数出てくるだろうけど、よくよく冷静に考えればツイッターは「バカバカしいハナシ」でもある。

大麻で侵食攻撃され、合成麻薬で侵食攻撃され、それを正当と考えるモノドモがあるように、ツイッターという実に巧妙な麻薬に嵌められ填ってしまう「ツイッター中毒」が大量に増殖し蔓延する現状は、その昔、英国が中国を貶めるために大量の「アヘン」を流通させた事と同じではないか。

いま、米国は「ツイッター」を大量に普及させ、「填り疲れ」させる事で、無気力人間を大量増殖させ「生産性を奪う」事を、合法的に進めていると考えてもよいのではないか?

別に対した発言でもないモノを、誰がフォローしようっていうのだ?
誰かにフォローして貰わなくても、自らの”つぶやき”を好きな時に繰り広げればよいではないか。
夜昼を徹して間断なく、PCやスマートフォンと挌闘し、”つぶやき”、”つぶやき”返す行為を繰り広げるっていう事は、「愚の骨頂」である事をナニよりも自覚することだ。
ビジネスにおいて、その業務において、あるいは自身のコンテンツにおいて、大した中身もないのに、いきなりツイッターを初めて注目を得ようなんてチャンチャラおかしいハナシに過ぎぬ。

引用開始→ 「名言をつぶやかなきゃ」「有名人にフォローされたくて必死」etc.
はやくも“つぶやき疲労”が蔓延中
ツイッターに疲れた...なう

(SPA! 2010年6月22日号掲載 2010年7月28日(水)配信)

ユーザー数がミクシィを抜くなど、爆発的人気のツイッター。「いずれは携帯電話と同じように欠かせないものになる」と語る識者もいる「新たな社会インフラ」扱いまでされているサービスだが、新しいものに順応できない人はいつの世も一定数いるわけで......。ブームに煽られ、つぶやくことに疲れた人々の姿を追った、なう。

◆じわじわと“ツイッター疲れ”が蔓延中!?

芸能人や経営者、さらには政治家まで、今や幅広い人々が利用しているツイッター。その勢いはまさに天井知らずで、今年の4月にはツイッターの利用者数がミクシィの利用者数を突破し、988万人が利用しているという。今後、利用者数はますます増えそうだが、その裏で「ツイッターを利用して疲れてしまう人」が続出中らしい!?

ということで、その実態を調査すべく、22~40歳の会社員、男女300人にアンケートを実施! アメリカのマーケティングリサーチ会社ニールセンよると、「ツイッター初心者の60%が1か月で飽きてしまって戻ってこない」ということなので、ツイッターを1か月以上使い続けている人たちに本音の意見を聞いてみた。

するとその集計結果から、30%の人が「ツイッターに疲れている」ことが判明! 特に“人間関係”が原因で疲れてしまっている人が多いようだ。

そのなかには「リアルな友達が多くて、独り言をつぶやきたくても言いたいことが書けない」(34歳・電気通信事務)、「上司にアカウント名がばれて、会社の愚痴とエロい系のつぶやきなどが全部筒抜けになってしまった。自由なつぶやきに制限が入ると疲れる」(25歳・不動産)といった意見が。

もともと「自由に好きなことをつぶやける」というのがツイッターの魅力だったはず。身内を気にしてそれが制限されるのはかなりのストレスに違いない! だが、「炎上しないかが心配」(39歳・IT、アプリケーション運用)、「人を気にすることが多くて疲れる」(37歳・建設)というように、第三者を気にする意見も目立った。

まじめすぎる日本人気質のせいかもしれないが、見ず知らずの人の目が気になっているようでは、「ツイッター疲れ」はますます進行していくばかり。しかもアンケートの結果によれば、自分のコメントを見てくれるフォロワーの数は約半数の50.3%もの人が10人以下! たった数人の「フォロワーに気を使って疲れる」なら、いっそ「自分には向いていない」と判断してやめたほうがいいかも?

今回のアンケートで、「ツイッターをやめたいと思ったことはある?」という質問に対して、34%の人が「ある」と回答している。それでもなお、ツイッターを使い続けるのは、「常に利用していないと、周りからいつの間にか仲間外れになっていたりする」(26歳・大学職員)、「やらないと周囲がうるさい」(30歳・事務)という理由があるようだ。しかし、これはまだいいほう。

「会社で推進してやっており、社内の人がフォローしているのでつぶやきに気を使う」(34歳・不動産経理)というように、会社の戦略に巻き込まれてしまったケースも! 自分の意思ではなかなかやめられないケースだけに問題は深刻。人々の口からは、つぶやきよりもため息のほうが多く出ているのだ。←引用終わり
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