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2010/08/11

「日韓併合謝罪」菅と仙石・民主党の売国政治を許すな! シッカリしろ自民党!

コッラ、菅直人! コッラ、仙石由人! 何をしているのだ!
何を勝手なマネをするのだ!

日本こそ「日韓併合」の被害者だ!
朝鮮半島は、日本との併合を経たことで、旧弊な「李王朝」の束縛から解放され、その典型として農民は農奴同様の劣悪な環境から解き放たれたじゃないか。
加えて、日本は膨大な国家建設への投資を行い、基盤整備を進めたじゃないか。
今日の韓国の都市基盤は、36年間にわたる日本からの投資の上に存立する部分がある事は否定できないじゃないか。

36年の併合過程で生じたいくつかの混乱は、朝鮮半島に根ざす「文化」「社会慣習」に起因する要素が様々に作用した結果とも云えるじゃないか。

日本の悪行を述べ立てる前に、韓国社会は「農民を農奴のように位置付けあしらってきた」過去をどのように総括するのか。
何よりも、その反省が先ではないのか?

今も、「農民=農奴」という思考形態は変わらないではないか?

自国の事情を反省せず、「日本蔑視」の伝統的で偏狭な価値観に基づき、その日本に36年間にわたり併合された事への「怨念」が「恨み」となり、横柄なモノ言いになっている。
先ずは、自国の歴史と文化あるいは旧弊な悪習がもたらした結果についての総括や反省が先だろう。
日本は、様々な国際環境の中で「日韓併合」へ突き進まなければならない事情に巻き込まれた被害者である。
韓国の政治がシッカリ機能していれば「日韓併合」は生じなかったはずである。

すれば、日本は謂われのない「非難」を受ける必要もないのである。

韓国に求める事は、
先ずは、自国の「李王朝」の腐臭に満ちた政治について、歴史的にどう総括するのか、お聞かせ願いたい。
その上で、国際環境を含めた客観性を伴う「韓半島近代史の歴史総括」として、国際社会へ発表してみたらどうか。

いずれにしても、ロシアに踏み付けられるかの歴史を辿らざるを得ない事情があった事をどこまで隠し続け、その反動としての「日本非難」をいつまで繰り広げるのか。
バカも休み休み言え!

菅直人と仙石由人は、砂上の楼閣に過ぎない事を自覚しているのだろうが、コソドロ内閣の本領を発揮し「自己の個人的趣味趣向で外交政策を左右する罪」を償う事を要求する。
その罪万死に値する!

自民党は、なぜ市民を組織し反対行動に出ないのか?
谷垣のボンクラでは闘えないゾ!
キレイ事を口にして、民主党の政権を打倒できると考えるのは甘い限りと言わざるを得ない。
自民党は、ボンクラ谷垣を追い払い「闘う自民党」に変身しなければ、民主党の売国政治を止められないゾ!

シッカリしろ自民党! 真の保守勢力は団結し街頭行動を組織せよ!
これに警察権力が民主党の意を呈し抑圧行動に出るなら、政権回復後に徹底した報復を加えよ!
それだけだ! それだけを期待する!

引用開始→ 売国外交”に批判噴出 支持派もソッポで代表選ピンチ
(夕刊フジ2010.08.10)

菅直人首相(63)は10日、日韓併合100年を迎えるに当たり、韓国の植民地支配などへの「反省とおわび」を盛り込んだ首相談話を発表したが、朝鮮学校の無償化問題など、ここ一連の左傾化路線が9月の民主党代表選に大きな影響を与えそうな気配となってきた。菅首相と距離を置く、小沢一郎前幹事長(68)と鳩山由紀夫前首相(63)のグループ連合に着々と外堀を埋められつつあるが、菅支持を打ち出しているグループからも離反者が出かねない事態となっているのだ。

政府は10日午前の閣議で、首相談話を決定。談話は1995年の「村山首相談話」を踏襲し、「植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明する」と明記。朝鮮王朝時代の祭礼や主要行事を絵や文で記録した書物「朝鮮王室儀軌」を近く引き渡すと表明した。

菅首相は閣議決定後、韓国の李明博大統領と電話会談し、談話を伝達。大統領は謝意を表明した。

文化財引き渡しに関しては、日本の旧朝鮮総督府から宮内庁に直接移管された文物が対象となる。1965年の日韓基本条約締結時に結んだ関連協定に基づき、日韓双方は財産・請求権を互いに放棄しており、実現すれば事実上の返還に相当する特例措置。仙谷由人官房長官(64)は同日午前の会見で、「速やかに手続きを進めたい。長くかかる話ではない」と述べた。

ただ、今回の談話発表に関し、自民党内はもとより民主党内からも「謝罪外交だ」「韓国内で補償問題が再燃する」と懸念する声が噴出している。

鳩山グループに属する松原仁議員(54)が、「内閣が代わる度に談話を出すのはいかがなものか。党内手続きもきちんと経ておらず、(戦後補償は)法律的に解決済みなので、談話を出す必要はない。国益に反する」と反対論をブチ上げれば、玄葉光一郎公務員制度改革担当相(46、党政調会長)も10日午前の閣議後の閣僚懇談会で、「党内にはさまざまな意見がある。準備の早い段階で政調会長に相談があってしかるべきではなかったか」と述べ、菅首相と仙谷氏に不満を表明。さらに、「今回は(閣議で)サインするが、今後はもっと早く相談してほしい」とまで述べたのだ。

玄葉氏は反小沢色が強い「民主党七奉行」の1人で、代表選での菅首相の再選支持を打ち出している野田佳彦財務相(53)のグループに所属しているだけに、この姿勢は看過できない。

実際、菅首相はリベラル色が強いが、今回の首相談話を主導したのは、「影の宰相」と呼ばれる仙谷氏であるのは間違いない。

仙谷氏は同日午前の記者会見で反対派に配慮するためか、首相談話について「日韓基本条約で確認されているように個人補償、請求権の問題は解決済みという前提だ」と述べた。

しかし、これに先立つ7日の会見では、韓国への戦後処理に対する日本政府の対応は不十分だったという認識を披露。政府として新たに個人補償を検討していく考えを示唆しているのだ。

さらに、菅内閣の左傾化には、北朝鮮問題も絡む。

現在、北朝鮮の指導下にある「朝鮮学校」を、高校無償化法に基づく就学支援金の支給対象に含めるか否かについて、文科省が専門家会議を設置して検討しているが、ここに来て、朝鮮学校を支給対象にする方向に傾きつつあるという。

これにも党内から批判が噴出しており、小沢グループの重鎮でもある中井洽拉致問題担当相(68)は文科省に対し、「無償化の対象から除外するように」と強く要請。保守系中堅も「無償化は北朝鮮礼賛の教育内容の容認で耐えられない」と吐き捨てる。

この背景にも、やはり仙谷氏の影響力が指摘されている。

民主党の国会議員は衆参413人。現時点で、小沢グループ(約150人)と鳩山グループ(約50人)の合計は、菅首相の再選を支持する菅グループ(約30人)、前原誠司国交相(48)のグループ(約30人)、野田グループ(約30人)の合計を上回る。

野田、前原両グループは「反小沢」色が強いが保守系議員が多く、菅内閣の左傾化は、両グループからの離反者を呼び、代表選でのマイナスになりかねない。

政治評論家の小林吉弥氏は「菅首相が何をしたいのかが分からない。こんな首相は初めてだ」とあきれ、こう続ける。

「朝鮮学校も難題だが、首相談話の方が影響は大きい。村山談話より踏み込まないと出す意味がないが、反対派の保守系議員は猛批判するのは必至。よほど慎重にやらないと、政権がひっくり返りかねない。代表選に向けて幅広い支持を集めるべき時に、批判勢力を勢いづかせ、支持派に亀裂を生んでどうするのか。世論調査では、国民が菅内閣に求めているのはデフレ脱却などの経済対策。国民の気持ちが分からないようでは、代表選で勝つのは簡単ではない」←引用終わり
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