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2010/11/30

ベトナムでの新幹線を妨害「中華饅頭低国」の野望は底知れず ASEANを一括りする高速鉄道網建設構想

2010年の夏に、ベトナムの国会が「ベトナムの新幹線」建設を承認しなかった。
この事を、さも自分の指摘が正しかったかのごとく「自慢するコメント」を送りつけてきたホーチミン在住のイカレ・オツムの日本人がいた。

コヤツの自慢話は、
①自分はベトナム語ができる。
②ホーチミンでベトナム現地紙[トイチェ]を読んでいる。
③その報道では「日本の新幹線は高額で、建設資金を日本がODA資金を提供するとしても、最終的にはベトナムが支払うワケだから疑問が残る」としている。
④国内世論も同調する傾向があり半数以上の議員は反対だ。
⑤従って日本が推し進める「ベトナムの新幹線」が国会で承認される事は無い。
概ね、この内容ネチネチした無定見溢れる主張を二度にわたり送りつけてきた。

この世論工作を行ってきたのは、何を隠そう「中華饅頭低国」の工作機関(実際には「中華饅頭狂賛党」の工作機関=対外連絡部の手先)である。

なぜ、この程度の事が分からないのか不思議な事だ。
しかも、無暴にも”とらえもん”に無原則で無定見な意見を開陳するというのは無暴を通り越し、いかにイカレ・オツムとは云えども「アホ~」としか言いようがない。
イカレ・オツムのネチネチ・スネオにホーチミンで一発見舞ってやろうかと考えたが、クズを相手に一発見舞ってみても仕方がないので放置したが、「中華饅頭低国」の手玉に乗せられ、まだ「グズグズ」云うなら丁重なお見舞いを「手荒く」くれてやるしかないのだ。

ナンで、ここまでアホ~でイカレ・オツムが在越しているのだろう?

でぇ、28日夜半来、以下に引用する「産経の記事」を話題にいくつものメールが届けられた。
多くは、どうして「中華饅頭低国」の野望を採り上げないのかと、クレームに近いお叱りメールだった。
既に、5日ほど前に日本経済新聞(←→ 「20101124vnshinkansen.pdf」をダウンロード   簡易地図付 )が紙面で報じていた事もあり、また、ジェトロのアジア経済研究所は、何年も前からこの経済効果を大きな声で勝手に主張していた。
どこの国の利益を声高に主張しているのかと、ASEAN諸国の国際経済政策を論じる”まるでのうそまろバカセ”は怒っていた。

既に「コラコラコラム」はミャンマーの軍事政権が「中華饅頭低国」の傀儡政権である事を指摘し批判を加える論を展開してきた。
「中華饅頭低国」が、歴史的に「ラオス」「カンボジア」「ミャンマー」を簒奪する計画を立て、時間をかけて蚕食を繰り広げている事も明確に指摘している。

「中華饅頭低国」は、「ミャンマー」を既に傀儡政権化させ完全な支配下に置いている。

次に、「カンボジア」だが、1970年代にポルポトを嗾け手に入れたかにみえたのに「ベトナム」の介入で失った。
「中華饅頭低国」の「ベトナム」に対する怨念は物凄いモノがある。そして再び「カンボジア」の傀儡化を狙い、幅広い分野へ工作機関員を送り込み、あらゆる分野でベトナムの影響を排除する破壊工作と「カンボジア」の傀儡化を推進している。
更に恐ろしい事には、「北朝鮮」が大量の工作機関員を「カンボジア」へ送り込み、「北朝鮮レストラン」を経営展開している。アンコールワット観光に出かけた日本人がカモにされている。

そして「ラオス」だが、以前指摘したように「SEA GAME」(ASEANスポーツ大会)のメインスタジアムを「ラオス」が資金的に建設できない事を知るや否や、「中華饅頭低国」は電光石火の如く「ラオス」蚕食政策を発動し、雲南省の国営建設会社に無償で建設させ贈呈させた。その代償は「ラオス」国内に「中華饅頭低国珍民」30万人の居留地(治外法権)を提供させる事(蚕食地域の獲得)だった。これも「中華饅頭低国」は既に実現してしまった。

ASEANのインドシナ半島部で、日本は「中華饅頭低国」にナメられ放なしだ。

「中華饅頭低国」は、ベトナムの高速鉄道が「日本」の手に落ちた場合は、「ラオス」から「カンボジア」を抜けてタイ湾(シャム湾)へ至る高速鉄道を建設する事を予め計画している。
しかし、「中華饅頭低国」は「ラオス」+「カンボジア」ルートよりも、南シナ海沿いに「ベトナム」を縦断する高速鉄道を建設する事が、対ベトナム政策(軍事+経済)の面で極めて有効性が高い事を知っているため容易な事では諦めないのである。
だから、「コラコラコラム」は、日本が「ベトナム」の高速鉄道で一敗地にまみれたとき、日越両国の国益が大きく後退する事を悔やんだのである。
改めて、ベトナム国内の総合政策として取り組みを切望している。

こんな事やらで、
「コラコラコラム」には、苔生した事実であり議論だから「新鮮」ではないワケだ。

そんなこんなもあり、敢えて採り上げなかった。
その結果、ズバリとコメントとして寄せるアクセス者も現れ、ちょっとばかり収拾がつきにくい状態になってしまった。

そこで、「日本経済新聞」の記事を含め、改めて採り上げる事にした。

引用開始→【ダイナミック上海】西に南に延びる「国際軍事鉄道網」
(産経MSN2010.11.28 18:00)

Chn1011281800005n1sankei 上海-浙江省杭州間の高速鉄道(区間202キロ、所要時間約40分)が新たに開通した10月26日、上海の中央ターミナルである上海虹橋駅から杭州に向かう中国の最新型高速列車CRH380A。軍民両面で中国の鉄道網整備は“超高速”で進められている(ロイター)

中国が軍事面の利用を念頭に陸続きの東南アジアや、中央アジア経由で中東までを直結する鉄道網の整備を急いでいる。

中国英字紙「チャイナ・デーリー」が鉄道専門家の王夢恕(むじょ)・北京交通大学教授の話として伝えたところによると、中国は南部の雲南(うんなん)省昆明(こんめい)とミャンマーのヤンゴンを結ぶ全長1920キロの鉄道建設を年内にも始める。完成すれば中国が政治的影響力を強めている軍事政権のミャンマーに加えて、インド洋まで大量輸送手段を陸路で得ることになる。

陸続きでインド洋へ

王教授はさらに、中国が昆明からラオスのビエンチャンを経由して、タイ湾や南シナ海に近いカンボジアのプノンペンまでの鉄路の事業化調査(FS)に着手していることも明らかにした。ヤンゴン路線と合わせて10年以内に中国-東南アジア鉄道網が完成する見通しという。

また中国紙「21世紀経済報道」などによると、中国は新疆(しんきょう)ウイグル自治区(区都ウルムチ)から中央アジアやイランを経てトルコまで鉄路で結ぶ“シルクロード鉄道構想”も描いている。既存の鉄道網を接続する路線を建設し、ユーラシア大陸を横断するおよそ5000キロのルートを整備するプロジェクトだ。中国とイランが主導する形で、通過国などとの関係国会議を年明けにも開く予定だ。

中国は日本などから技術導入した高速鉄道技術を「国産」と銘打って、国内で高速鉄道建設を急ぐとともに、鉄道車両や関連装置の輸出にも力を入れており「中国版新幹線」による世界市場での制覇を狙っている。

昆明とヤンゴン間の路線完成後は時速170~200キロの高速列車を走行させる計画だが、その布石ともなっているのが中国がミャンマーとの間で今年、着工した石油パイプラインの建設プロジェクト。2013年に完成する計画で、中国は南シナ海やマラッカ海峡を経由せずに、中東やアフリカからの輸入原油をインド洋からの陸揚げで調達できるようになる。陸続きで直接インド洋につながるミャンマーとの地政学的な関係を重視した。

北朝鮮とイランが直結

こうした鉄道網計画は、陸続きの新興国との間の貿易拡大や観光展開など経済効果も見込めるが、それにも増して武器や軍事物資、武装部隊などの輸送が容易になる点は見逃せない。

新疆ウイグル自治区から中央アジアのカザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、アフガニスタンを経てイラン、トルコへのルート直結を見込む鉄道構想が実現するとどうなるか。中国国内の横断ルート経由で、地図上では核開発疑惑に揺れる北朝鮮とイランが鉄路で直結されることになる。両国の間で進むミサイル開発計画を支える物流網が中国の支援でできあがる。

イランの鉄道当局はすでにトルコ、アフガン、ウズベクなどとの間で建設に関する基本合意を取り付けているという。アフガンなど紛争地域の路線整備をどう進めるかは未定で、トルクメニスタン経由に切り替える可能性もある。ただ中国とイラン両国は、まずアフガンも含む通過国7カ国の当局者を集めた会議を行って調整する方針だ。

国際社会の許容度は?

この“シルクロード鉄道”構想は、中国と中央アジア、中東を結ぶ物流ルートによる経済効果や、鉄路に沿って石油や天然ガスのパイプラインを併設することも可能なため、1990年代からあったが、通過国の思惑のズレや国境紛争などの政治的問題から実現してこなかった。今回は中国とイランが協調路線をとったことで急展開した。中国は9月、イラン国内の鉄道整備計画への20億ドル(約1660億円)の資金支援で合意しており、その支援策がこの構想に結びついた可能性が高い。イラン当局は“シルクロード鉄道”整備費用を総額43億ドルと見積もっている。

通過国がFS段階で費用負担を話し合うほか、一部の資金は世界銀行やアジア開発銀行などからの低利融資もあてにしている。イランと中国、北朝鮮の間で相互軍事支援が行えるインフラにもなるため、これらの国の軍事協力を阻止したい国際社会がどこまで許容するかは不透明だ。(上海 河崎真澄) ←引用終わり
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