「たちあがれ日本」と「民主党」の談合連立は誰の目にも明らかなムリスジだ!
何を血迷っているのか、与謝野馨!
そんなに政権にしがみつきたいか?
ガッカリだ!
真正保守を掲げる平沼赳夫も、何を血迷っているのか?
「靖国」ひとつとっても明らかに菅直人や仙石由人と異なるではないか?
夫婦別姓、外国人参政権、財政再建、いずれも立ち位置が余りにも違うだろうが!
それでも政権にしがみつきたいか!?
単なる数合わせの野合に過ぎぬ事に手を貸してはならない。
「靖国」の英霊は泣いておられるぞ!
「愛国」とは何か?
「真正保守」の愛国とは、まず何よりも日本が育んだ伝統的な不動の価値観を大切にする心が第一と考える。
それを無視し破壊する勢力と談合し組んで、一体全体何を得ようとするのか?
「たちあがれ日本」にも、シッカリしたメンバーがいるのだから、この軽挙妄動は正さなければならない。
今日27日に、議員総会を開催し議論するとの事だけれど、「まぁ、落ち着いて議論すればよい」。
同じく今日27日は、「民主党」が決定的に割れていく重要な日である。
最早、統治機構も統治能力も完全に消滅した「民主党」を前に、何をしようというのか?
ただただ、泥舟が沈んでいくのを見守ればよいのである。
下手に手出しをすると、沈む泥舟の渦に巻き込まれ自沈させられるのがオチだろう。
確かに、日本は確実に破壊され急速に劣化している。
しかしながら、この体制を選んだのは日本人である。
正確には、マスゴミに煽られ乗せられた「愚者愚者珍眠」ドモである。
そして、「愚者愚者珍民」ドモは、劣化する日本の中で確実に困窮している。
自らの身から出た錆であるともいえる。
遠からず年度内には、ドンカン・アキカン内閣は確実に行き詰まる。
その時点から、急激な闘いが始まるのである。
勇猛果敢に闘いを挑み、これに敗れることなく、「新しい富国」を再建しなければならない。手を拱いているヒマなどないのである。
とにかく、与謝野馨氏には「ガッカリ」させられ、「大いなる失望」だけがトラウマのように残された。
「靖国」が位置する千代田区が選挙区で、靖国通りで選挙活動をしているヒトとは思えない印象を、強く残した事は実に大きいと言わねばならない。
引用開始→ たちあがれ日本への連立打診、困難視強まる
(2010年12月26日10時20分 読売新聞)与野党に波紋を投げかけた民主党によるたちあがれ日本への連立打診は、政策の隔たりの大きさからも実現を困難視する見方が強まっている。
たちあがれ日本はこれまで、子ども手当など民主党の目玉政策を「財源なきバラマキ」と批判し、撤回を迫ってきた経緯があるからだ。「数あわせ批判」をかわすだけの大義名分を見つけるのは容易ではない。
たちあがれ日本の平沼代表と与謝野共同代表は25日、東京都内の議員宿舎や自宅に滞在し、連立問題での発言や動きを表向きは見せなかった。
野党からは「主義主張が違う政党の連立はあり得ない」(自民党の河村建夫選挙対策局長)などといった批判が勢いを増している。
元自民党議員で結成したたちあがれ日本は、その結党趣旨で「打倒民主党」を第一の使命に掲げた。今年の参院選公約では、民主党マニフェスト(政権公約)の実行を「間違いなく財政破綻」と厳しく批判した。
「開かれた保守」を掲げて、自主憲法の制定や集団的自衛権の容認にも前向きだ。永住外国人への地方選挙権付与や夫婦別姓には明確に反対している。
しかし、民主党はマニフェストが政権交代の原動力だったと考えていて、撤回は困難だ。菅首相も国会答弁で「実現に誠実に取り組む」と繰り返している。党内に護憲派を抱え、夫婦別姓などに積極論が根強いなど、たちあがれ日本の政策とは大きな差異がある。
与謝野氏は「民主党政権打倒で立ち上がったが、このままでは、日本が沈没する」と、説いているとされる。これに対し、党内では「考え方は民主党と根底から違う」(中山恭子参院幹事長代理)と政策面の隔たりに懸念が広がる。「民主党とは水と油だ」などとして、現状で混じり合うのは困難とする声が大勢だ。←引用終わり
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