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2010/12/04

国辱政党「眠主党」副代表 「ゴリララ山岡ウソ八」の衆議院選挙は、ヤッパリ買収選挙だった!?

大体において、一欠片の謙虚さもなく、人を見下ろすだけの横柄な人物は「ウソ」が多い。
とりわけ、国辱政党「眠主党」副代表を笠に着るゴリララ山岡ウソ八こと「山岡賢次」は、その代表チャンプだ。

名前からして、山岡荘八氏の親戚を名乗る「ウソ八百」の人物である。

何度も何度も名前を変えて平気な「信用できない」人物である。
「永田町クラブ」の地獄耳の間では、ウソがウソでウソを固めた人物と認識されている。

いつも選挙区選挙で負け続け、比例復活により命脈を繋いできた、いわば「コンマ以下」の小間使いを旨とした陣笠議員である。
それが、国辱政党「眠主党」では人手不足っていうか、人材不足もあって、かつトツベン・オザワの草履取りやら肩揉み係を買って出る(しか能がない)事で、2009年7月までは国辱政党「眠主党」の国会対策委員長として、「ゴリララ山岡ウソ八」として悪名を流す事に成功していた。一方受けて立つ自民党の国会対策委員長が「大島ガラパガス爬虫類」だったから、お互い睨み合うヅラはキワモノ対決の様相で、「諸悪の根源・悪の権化」と言って過言ではなかった。
見ようによれば、こんな「オモシロイ猿芝居」はなかったゾォ!

そんなこんなの「オモシロイ猿芝居」のヘボ役者が、今度は揃いも揃ってだ、一方は国辱政党「眠主党」の副代表、一方は瓦解「自眠党」の副代表だってんだからこれじゃマンマ「コミックの世界」じゃねぇか。

でぇ、今日のテーマですが、
晴れて国辱政党「眠主党」副代表の椅子を得た「ゴリララ山岡ウソ八」についてです。
かねてより、その薄汚いヅラ同様の薄汚い選挙運動が非難の対象になっていたけれど、毎日新聞の調査報道で、イロイロっていうかサマザマっていうか、その汚い遣り口の疑問が証拠付で出てきましたねぇ。

まぁ、この証拠からは到底逃げられそうもないけれど、何やらクセ球を準備してだネェ、冤罪創出が専業というか得意科目の栃木県警を威嚇する事で逃げ切ろうって事だろうナ。
取り逃がさないのが、十手捕り縄方の栃木県警だろうが、そこは腰が退けちゃうってトコだろうナ。
だったら、東京地検特捜部の出番なんだが、大阪地検特捜部の組織的スキャンダルで戦意喪失中のようだから、オフダの請求もなければお縄になる事もないって事かナァ。

ともすれば、小さな事として見落としがちだけど、「ゴリララ山岡ウソ八」が「永田町クラブ」で無原則に無定見を吹聴し無責任な言動を繰り広げ、常に国政を大混乱に陥れる事を考えると、笑って見逃す事はできないのである。

毎日新聞の調査報道に熱い声援を贈るとともに、「ゴリララ山岡ウソ八」がオフダで捕縛される日が近いことを期待して止まない。

引用開始→ [山岡・民主副代表]陣営買収疑惑 運動員、領収書にため息
(2010年12月04日02時44分 / 提供:毎日新聞)

「ボランティアです」。そう言い張る運動員の主張を崩したのは、選挙運動費用収支報告書に添付された領収書だった。昨年8月の衆院選を巡る山岡賢次・民主党副代表陣営の買収疑惑。当初報酬の授受を否定していた運動員たちは、領収書を前にため息をつきながら受領を認めた。政権交代を実現させた歴史的な国政選挙の裏で、陣営幹部は法の枠を超えてしまったのか。【小林直、太田誠一、渡辺暢】

陣営が昨年12月1日に提出した第3回報告書。人件費の欄に11人の名前が記載されていた。報酬の受領時に11人が署名、押印したとみられる領収書のコピーも添付されており、これらを手がかりに取材班は、運動員の自宅を訪ねた。

8月19日、栃木県の民家。女性(Aさん)はけげんそうな表情で、選挙運動への関与を認める一方、報酬の存在を否定した。記者が領収書を差し出すと10秒ほどの沈黙が。そして「言っていいんだか悪いんだか……。(領収書が)出ているんだからそう(報酬)なんでしょうね」と苦笑した。「(仕事は)事務所で電話して……」と続けた。

翌日、別の民家を訪ねた。女性(Bさん)は「仕事は電話作戦ですか」との質問にうなずいたが「お給料なんて出ません」。「ではこれは誰が書いたんでしょうか」。領収書を示すと動きが止まり、やがて「ああ」とため息を漏らして受領を認めた。

Aさんは9月の再取材を拒否。しかし10月21日「1日200軒くらいかけた。朝早くから午後8時まで。そりゃー疲れたわ」と初めて電話作戦の概要を明らかにした。栃木県真岡市の選挙事務所の2階に電話約20台があり、約10人が電話作戦をしていたという。

Bさんは9月15日、再取材に応じた。電話作戦の場所はAさんと同じだが、電話の台数は「10台はあった」。事務所側が作った後援会名簿を使って電話をかけ「山岡先生をお願いします」と繰り返したという。「最初は報酬の約束はなくボランティアのつもりだった。(3カ月後に報酬を受領した際は)最後に出たから『まあうれしいわ』と思った」という。

2人は報酬を提供した人物の名前について「言えない」と繰り返した。しかし11月4日、Bさん宅を再訪すると、ついに実名を挙げ「秘書。真岡の事務所で受け取った。領収書は秘書に『書いてくれ』と言われた」と明かした。

山岡氏は小選挙区制が導入された96年以降、4回連続で自民党の佐藤勉氏に敗れ苦杯をなめた(うち3回は比例で復活当選)。国対委員長として臨んだ昨年の衆院選で、佐藤氏を約3万票上回り、初めて栃木4区を制した。

◇報酬支払いは3カ月後、摘発逃れか

疑惑の核心は、山岡氏の陣営が運動員に報酬を支払ったのが、選挙から3カ月もたった時期だったという点にある。警察が選挙違反事件の内偵や捜査を終える時期とほぼ一致しており、「摘発逃れの工作ではないか」との指摘も出ている。

選挙の対価として金品を授受する買収罪は「選挙に関する贈収賄罪」とも呼ばれ、公選法上最も悪質な実質犯と位置付けられる。電話作戦従事者への報酬の支払いが違法であることは選挙関係者にとっては「イロハのイ」。

名古屋高裁は73年9月の判決で、1日平均約250人に電話をかけた主婦4人について「多数の有権者に特定の候補者名を告げ直接投票を勧誘するのは選挙運動」と認定し、対価として金品を支払った被告を有罪とした。しかし、法を逸脱した激しい選挙戦が各地で展開され、摘発も相次いでいる。

衆院選は昨年8月30日に投開票されたが、山岡氏側が運動員に報酬を支払ったのは11月28、29日。他の党主要幹部では、例えば仙谷由人官房長官が公選法上認められる報酬について8月31日、菅直人首相は9月28日までに払っており、山岡氏側はかなり遅い。←引用終わり
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