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2010/12/19

海上保安庁 尖閣ビデオ流出 海上保安官の辞職提出も受理せず認めず、処分へ舵を切る

国家機密の漏洩に当たるか、国家公務員の守秘義務違反に当たるか、職務規程に違反するか、再び三度「大論争」を展開する必要がありそうだ!

日本は「法治国家」である。
そのため、「尖閣ビデオ」を流出させた海上保安官の処分を行う事には反対はしない。

しかし、海上保安官が処分される、起訴され罪に問われるなら、
何よりも、無条件で「中華饅頭低国」不法漁船の船長を政治的に釈放させた、赤色発煙筒センゴク・マンゴクの責任や罪が、先に問われなければならない。

仙石由人と菅直人は、この事件の全責任をとり「自刃・自死」し日本国と日本国民に詫びよ!
外務大臣の前原誠司(事件当時、海上保安庁を所管する国土交通大臣だった)も馬淵澄夫国土交通大臣も、責任の所在を明らかにして追随し「自刃・自死」するのが残された途ではないか?

それでこそ、その場限りの無責任な判断や指揮を始めとする政治に一定の歯止めが利くというモノだ。

組織的弱者に過ぎぬ下部の者に責めを問い、組織的上位にあって不法な判断をいかにも有効だと主張し断罪されない事は、組織の公正さ組織の公平さ組織の透明性において、大いに瑕疵があり均衡を欠くと云わざるを得ない。

毎日体を張って、命を賭けて政治に当たっていると口で言うのは簡単だ。
そのような寝言のホラを吹き続けているから、真実の危機に対しても「命を賭けている」と簡単に口から出任せになり、責任を下部組織へ丸投げし脅迫に近い「恫喝」を繰り広げるのである。

国民は、バカではない。
すでに仙石由人+菅直人によるその場凌ぎのウソ八百を見破っている。
前原誠司や馬淵澄夫の偽善を見破っている。

一合枡には一合以上は入らないのである。
(表面張力があるから、表面張力で膨張しうる範囲の量は余分に入るかも知れないが)
こんな事は子供でも知っている。

所詮、国辱政党「眠主党」のバカ議員ドモは、一合枡も何も量の計測器さえ分からないのが多いのだろう。

海保は、流出させたとする海上保安官を、仙石由人+菅直人が責任を取る前に、処分してはならない。

改めて主張する。
政府は、海保の保安官を処分したければ、その前に、仙石由人+菅直人がその責任を負い、「自刃・自死」した上で、前原誠司と馬淵澄夫が殉じた後にせよ。
それが筋途というものである。

引用開始→【海保職員「流出」】海上保安官が辞職届提出 海保は受理せず
(産経MSN2010.12.19 12:26)

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像の流出事件で、流出への関与を認めた神戸海上保安部の男性海上保安官(43)が辞職届を提出していたことが19日、関係者への取材で分かった。海保は受理しておらず、年内にも保安官を懲戒処分にするとともに、監督責任のある保安官の上司など、他の関係職員も合わせて処分する方針。

保安官は11月10日、勤務する巡視艇「うらなみ」の船上で、神戸市内のインターネットカフェから動画サイト「ユーチューブ」に映像を投稿したと上司に「告白」。その後は年次休暇を取得していたが、乗船勤務ができないとする医師の診断書が提出され、同21日付で陸上勤務の予備員に配置換えになっていた。

保安官の懲戒内容については現在、最も重い「免職」とするか、「停職」や「減給」に留めるかをめぐり内部で最終調整が続いている。

一方、保安官の刑事処分をめぐっては、警視庁が近く国家公務員法(守秘義務)違反容疑で保安官を書類送検する方針。これを受けて検察当局が起訴か不起訴を決めるが、時期は年明けになる見通しとなっている。←引用終わり
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