2011年の「箱根駅伝」早稲田の総合優勝と学生駅伝三冠達成を祝す!
2011年「第87回箱根駅伝」は、下馬評どおり「早稲田大学」が復路を制し復路優勝と総合優勝を果たして終わる。
この結果、学生駅伝「三冠」を達成したワケで、さぞ嬉しかろうナ!
10月の「出雲」を制し、11月の「全日本対抗」制し、そして「箱根駅伝」を制して「三冠達成」である。
「学生野球」、「ラグビー」、「駅伝」を制するとのホラ話も現実のモノとなったようである。
昨日、「箱根の山上り」で東洋大学の柏原選手に追い抜かれ2位に甘んじたが、そのタイム差は27秒だった。
今日の「箱根の山下り(6区)」で、早稲田大学は東洋大学をアッサリ追い越し、その後は終始逆転を許さず、追いすがる東洋大学に21秒差をつけ大手町のゴールへ飛び込んだ。
「箱根の山下り」では、早稲田大学の高野は転倒したものの、すぐに立ち直り渾身の力走を見せた。
成績は、早稲田が10時間59分51秒、東洋大が11時間00分12秒で、いずれも総合新記録といわれている。
21秒は距離にして330メートルだ。近いようで途轍もなく遠い。
今年は、物凄く「スピードが上がった」ように思う。
気温と風に恵まれたのだろうか?
もちろん、出場選手のレベルが上がった事はいうまでもない。
「箱根駅伝」は、いつも多くの感動をみせてくれる。
健闘された、早稲田大学、東洋大学の選手を始め、出場校と出場選手を支えた多くの控え選手、スタッフの皆さん、大会関係者のご努力を讃えたい。
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