au revoir Viet Nam. さようならベトナム!Tam biet!日本チームは、ほぼ敗北!
ベトナムの政権を担い支配する「ベトナム共産党」のトップ人事が決まったようだ。
日本チームは、ほぼ敗北したようである。完全敗北とまではいわないけれど、実際には手も足も羽も失ったと言ってもよい。
知人、友人、同志たち、本邦の報道機関が報じない立場を含め、想定外の範囲まで引退する。一つの時代が完全に終わり、静かに幕を降ろすワケだ。
日本経済新聞2011年1月19日の朝刊で報じるところでは、
報道記事のPDF→「20110119VCP11thConfa.pdf」をダウンロード
「まさかの、あぁ~あ!」というところです。 複雑な心境だ、とても複雑な心境だ!
根刮ぎと言ってもよいくらい、「日本チームは敗北した」と受け止めなければならない。
スポークスマンは、国家主席(大統領)にサン書記局常務が就いた事で、
「日本との友好関係は従前どおり維持される」と述べるであろう。
また、「ズン首相はその職に留まるのだから、日本重視は変わらない」とも述べるであろう。
しかし、”とらえもん”は、そのコメントが発表されても、額面どおりに受け止める事はできない。額面どおりに受け止めない。この点を強調しておきたい。
サン新国家主席(大統領)は、投資受け入れ側として「日本を理解」しているのであって、根本的にというか本質的に、日本に真の友人はいない(と考えている)。
表面上の知日派に過ぎない(と考えている)。
別に、投資さえしてくれるのであれば、中国だって、韓国だって、台湾だって、米国だって、ナンだって、ヨイのであって、友人なのである。”とらえもん”は疑いを持ちながら見守るかも知れない。
2011年1月19日は、日本はベトナム外交で根源的な転換を迫られる日として記録されなければならない。
その意味で、”とらえもん”や「コラコラコラム」にとっては、
"au revoir Viet Nam." " Tam biet Viet Nam." "さようならベトナム"、である。
本当の気持ちの上では、"adieu Viet Nam !" である。
これからは、
”貧しくとも美しい輝きを発揮した頃の、よき想い出を大切にしながら生きていきたい”
本当に気持ちの上では、"adieu Viet Nam." である。
「さようなら ベトナム」。「(永遠に)さようなら ベトナム!」と心に刻んでおきたい。
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