国会が始まった!議論を深め、国辱政党「眠主党」を破綻させよう
2011年度予算を審議する通常国会が始まりましたが、イッカン・ナットーは「熟議」を掲げているらしいナ。
それなら、「深議」で対抗すりゃぁイイじゃねぇか!?
何事も、「バラマキ」だけがウリだから、徹底して「バラマキ」の政策矛盾を潰していきゃぁイイじゃないか。
全く以て「無責任」で「内閣を組織」したり政策展開をさせちゃイケナイって事が、誰の目にも明らかになるから。
どこまでも、どこまでも「バラマキ」続ける事だけが、国政だと考えているようなバカヤロウドモには、ジワァ~っとピリオドを打ってやんなきゃぁ分かんないようだ。
赤色発煙筒センゴク・マンゴクは、得意絶頂気味で、
「野党は審議拒否するだけでは国民の理解を得られない」などとほざいているようだ。
正義はワレにありとでも言いたいのだろうけど、
「バカも休み休み言え!寝言は寝てから言いやがれ!」と返してやろう。
何よりも、イッカン・ナットォ~が正月に「伊勢の神宮」へ足を踏み入れた。
この一事で、「伊勢の神宮」が穢されたように「コラコラコラム」は受け止めている。
菅が慣例に倣ったなどと、笑っていられない!
「伊勢の神宮」は、信仰のない者が、慣例だけを理由に参拝して貰いたくない。
こんな軽いヤロウは政治家としての息の根を止めなきゃぁナンナイ。
まず、
1)小澤一郎を証人喚問で引っ張り出すことだ!
①何を追究するか?
②土地を買い漁る「オジェジェ」の出何処だ。
③「政党助成金」のロンダリング疑惑もだ。
④別に、土地でも、家でも買い漁りやがれ!でも、その資金の出処は明らかにしなきゃぁナンナイねぇ。長いこと恫喝政治を繰り広げてりゃぁ、そんなに「オジェジェ」が手に入るってワケですか?
2)与謝野馨を徹底的に叩く事だ!
①政策(公約)主張の矛盾を問い、大臣病の責任を取らせよう。
②議員辞職へ追い込もう(政治家としての信義に悖る)
③テキトォな政策主張をトロイ文脈で説明し逃げさせてはイケナイ。
④与謝野馨を以て、「内閣不信任」は極まっている。
⑤併せて、モウロク・フージジィ追い払おう!
*罪状は、小澤一郎による政党助成金のマネーロンダリングである。
3)ワルの四人組VS極悪大王小澤一郎の場外乱闘を盛り上げよう!
①国辱政党「眠主党」は分裂に向け足音を強めている。
②極左/エダノ・コブター+極左/赤色発煙筒センゴク・マンゴク+極左/イッカン・ナットォ~に八百屋の小倅フランケンロボ・オカダァを追い払おうゼ!
*間もなく節分だ「鬼は外!福は内!」ってネェ。
そのためには、ガチンコ勝負で国会審議を「深める事」だ。
もちろん「深める過程」では、審議ストップや空転は織り込み済みの事である。
それを見越してイッカン・ナットォは、「野党は対案を出せ!」と聞いたような事を口にしている。
この寝言こそ噴飯モノと罵倒してやれ!
引用開始→「ブーメランと大風呂敷」首相の施政方針演説には反省みられず
(産経MSN 2011.1.24 22:59)菅直人首相は24日の施政方針演説で「熟議の国会」を繰り返し、社会保障と税の一体改革、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)問題など重要課題で与野党協議を呼びかけたが、不実な過去の言動がブーメランとなって跳ね返り、その実現を難しくしている。相手を説得するにはそれなりの人徳と実績が必要だと、当たり前のことを改めて実感させた演説だった。
「1年半前、自公政権下で設置された安心社会実現会議は、社会保障と給付のあり方について『与野党が党派を超えて討議と合意形成を進めるべき』とした」
首相はこう指摘した。だが、平成19年に自民党政権が呼びかけた「社会保障国民会議」への参加を拒否したのは民主党だった。首相から過去の党の対応に関する説明はなかった。
首相が入閣させた与謝野馨経済財政担当相は、社会保障改革の政府方針に消費税率の引き上げ幅を明記したい考えだが、民主党内は異論も強くバラバラだ。
TPPについては、「自民党は、3月中に党の賛否をはっきりさせる意向を明らかにしている」と野党の議論進展に期待を寄せたが、これも民主党内を一つにまとめるのが先だろう。
「平成の開国」、成長と雇用、中小企業支援などで「有言実行を一つ一つ仕上げ、今年を日本経済復活に向けた跳躍の年にする」と言葉は躍るが、首相には“前科”がある。
昨年10月の所信表明演説に対する衆院代表質問。社民党の重野安正幹事長に「実際の行動力が伴わなければ信を失うだけだ」と有言実行を疑問視された首相は、こう開き直った。
「大風呂敷を広げたんですよ!」
今回の演説も、単なる「大風呂敷」だとの疑念はぬぐえない。実際、首相は昨年夏から「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と連呼しているにもかかわらず、今春の大学卒業予定者の就職内定率は68・8%と過去最低を記録した。
「議員定数削減など国会議員も自ら身を切る覚悟を国民に示すことが必要だ」
首相はこの日の演説でこうも強調した。その意気やよしだが、これは平成21年の衆院選マニフェスト(政権公約)で、すでに「衆院定数を80削減」と明記されている話だ。首相は昨年10月の所信表明で「党内で徹底的に議論し、年内に方針を取りまとめたい」と述べたが、いまだ実現の見通しはまったくたっていない。
「『国民の知る権利』の強化を図る」
首相はこうも訴えた。だが、昨年秋、海上保安庁が準備を進めていた尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の映像公開を止め、情報隠(いん)蔽(ぺい)を図ったのは菅政権だ。
参院本会議で、首相が「国民は国会に何を期待しているでしょうか」と問いかけると、野党からは待ち構えていたように「衆院解散だよ」とヤジが飛んだ。
首相が危機感をあおり、「責任は与野党の国会議員全員が負っている」と強調するほど、ひたすら政府・与党を攻撃し、揚げ足をとっていた野党時代の首相が目に浮かぶ。
民主党は13日の党大会でマニフェストの見直しを表明し、党幹部からは平成23年度予算案の修正容認発言が相次いでいるにもかかわらず、演説にはそのことへの反省や謝罪もない。
1月20日の外交演説で首相は、幕末の志士、吉田松陰の名を挙げて「松陰は時局に臨んで何もしない為政者を厳しく指弾した志士だった」と述べ、「先人に恥じない国づくり」を誓った。だが、これもいつか「大風呂敷だった」と言い出すのではないか。
松陰について、明治・大正期の言論人で政治家の徳富蘇峰はこう評している。
「彼が一生は、教唆者に非(あら)ず、率先者なり。夢想者に非ず、実行者なり。彼は未(いま)だかつて背後より人を扇動せず、彼は毎(つね)に前に立ってこれを麾(さしまね)けり」
大きなことを言っては引っ込め、責任転嫁するばかりの首相とは似ても似つかない。(阿比留瑠比)←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
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コメント
最初の開国は明治維新である。二番目の開国は戦後である。三番目の開国はこれからである。
考え方にはいろいろある。自分たちの考え方が理に合わないものであることを証明するのは難しいことである。だが、それが証明できなければ、おかしな考え方を改めることも難しい。
http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
投稿: noga | 2011/01/25 11:30