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2011/02/02

ついに動かぬ証拠 大相撲の八百長疑惑が表で捜査対象に!

またか「日本相撲協会」っていうところだなぁ。
今度は、ちょっと深刻ですナ!
相当に深刻だよナ!

だって、自分の縄張りの中で起こしているた事だからネ。

野球賭博とはチョッとばかり事情が違うよね。

イタイ!痛い!板井が暴露した中身が本当だったって事だからねぇ~!

携帯電話のメールは消去したから、警察に持ってかれても「安心」だ、なんて考えているところが安易だよねぇ!
公衆電話なら話の中身まで再生できないけど、携帯電話にしろ、電子メールにしろ、その気になれば再生できるって事、大相撲関係者っていうか力士は全く分かっちゃぁいなかったって事だ。
放駒理事長は、「万事窮す」って気分だろうなぁ~!

どうして、下っ端力士は自覚し考えないんだろうネェ?
また、春場所(大阪)を開催するのかしないのか、みたいな下らないテーマを議論しなきゃぁナンないのかと思うだけでもゾッとするよね。

引用開始→ 生々しいメールの「物証」 賭博力士も3人関与か
(産経MSN2011.2.2 19:44)

“ガチンコ(真剣勝負)”を強調し続けてきた大相撲に初めて出た八百長の物証。親方や力士13人が登場するメールの内容は入念な打ち合わせで、問題の根深さがうかがえる。今回名前が挙がった力士のうち、賭博事件で処分を受けた力士も3人いた。

文部科学省などによると、メールは昨年の3~6月、春場所と夏場所の時期にやりとりされた。一連の野球賭博事件は夏場所の開催中、元琴光喜関が警視庁に事情聴取を受けたことが発覚したが、同じ場所中に不正が行われていた可能性がある。

今回のメールは八百長が一過性ではなく、恒常的に行われていたとも解釈できる。

「○○から星を借りているよね」「あいつには貸しで、こいつには借りだよな」「じゃあ、あいつとの星で精算しよう」

複数の場所をまたいで勝ち星を融通していたことをうかがわせる。警察側で結果と付き合わせたところ、メール通りに勝敗が決まっていたという。

メールでは「すぐはたかないで、途中で投げますよ」など取組の内容にも具体的に言及。「相手に突っ張るだけ突っ張らして胸で受け止め、最終的にはすくい投げあたりがベストだと思いますよ」などのメールもあった。

また、「ここで負けたら帳消しになる」と星の収支を計算し、「俺の口座は○○銀行の○○だ」などと振込先を指定する記述があった。金額の単位は不明だが「20、30、50、75」など、八百長の対価を示すとみられる数字も散見された。

八百長をめぐっては平成12年に元小結の板井圭介氏が、日本外国特派員協会での講演で言及。19年には「週刊現代」が、当時横綱だった朝青龍関を中心に八百長が蔓延(まんえん)していたとの記事を掲載したが、協会や力士が起こした損害賠償訴訟で「記事が真実であるとは認めれない」と認定され、現代側が敗訴している。

出版元の講談社とともに訴えられたジャーナリストの武田頼政氏は、「具体的な証言が出たことはあったが、やりとりが記された物証が出たのは初めてだ。警察の捜査の過程で出てきて信憑性(しんぴょうせい)も高い」とみる。その上で、「名前が出た親方や力士だけが処分されるのなら角界は変わらない。角界全体で八百長の存在を認めて刷新していかなければ、相撲の存在自体が危うくなる」と指摘した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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