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2011/03/06

国辱政党「眠主党」が文字どおり「ミンチトォ」になる日は近い!

余計な事はしない方がヨイ!
意味のない事はしない方がヨイ!
無様な悪足掻きはしない方がヨイ!

実に下らない、「学生サークル」のオコチャマ内閣は崩壊するべきだ!
支持率が20%を下回る内閣が1年も保つと、国は完全に疲弊する!
ヤメロ!ヤメロ!の大合唱に、抗ってみても所詮は時間の問題だ!

一合升には、一合以上の酒は入らない。
表面張力の限界を超えてまで酒を注ぎ続ける事はできない。
一合升以下のクズ人材が、それ以下のクズ人材を集め「政権」を担おうとした事自体が大間違いだったのだ。

誰が、ここまで無能のヤカラのウソを隠して飾り立てたのか?
それは、バカテレビだろう!
ナンと言っても、お茶の間「素人政治談義」で一稼ぎした「テレビ朝日」だろう!?

タワラ・アクタロォが「二者択一」で迫る?
トリガラ・シンダロォが「英雄気取り」で自虐的自説を述べ立てる!
ダイコン・タケシが「毒ガス攻撃」を仕掛けて悦に入る!

この傾向は大阪・関西にも波及し、「よみうりテレビ」が続いたってワケだ!
コチラは、右寄り路線をウリにして。
オバケ・タカジンとシンボォ・チロォが、オニギリ・カツヤの呆けた主張の垂れ流しを続けている。

そう言ゃぁ、オオハゲ・ミヤケは、すっかり「お茶の間素人政治談義」の仕切りスター気取りで、「テレビ朝日」に始まり大阪まで出張って「よみうりテレビ」へと、席の温まるヒマもないらしい。

これらのアッホォ垂れ流しに驚喜(狂気)するのは、「愚者愚者珍民」と相場が決まっている。
大阪府民はアッホォ垂れ流しに驚喜(狂気)し、狂権ハシゲ・オチルを恥事に担ぎ喜んでいるから、ホントに救いようのないヤツラとしか言いようがナイ。

イメージで選挙を戦い、それを制した事で「ナニが残されたのか?」、愚者愚者珍民ドモは真剣に考えてみよ!
市井の志民が正しいとは言わないから、真剣に考えてみよ!

ゴミズミ・ドンイチロォを熱く支持し、舌足らずのタケチン・ヘェクセェゾォにどれだけ収入を捨てさせられたか?

①跡継ぎの、アベカワモチ・シンドは、餅を喉に詰めさせて内閣から追い払っちまった。
②その跡継ぎは、餅シリーズでダイフクモチ・フクダだったけれど、「あなたとは価値観が違うんです」の名台詞と共に去りぬだった。
③そのまた跡継ぎが、アッホォ・タロォで連夜のバー通いが叩かれ、「漢字が読めないと悪い感じ」とかナンとか言って叩き潰しちゃった。
(それで言ゃぁ、イッカン・ナットォ~は負けず劣らず赤坂の料理屋「口悦」へ昼間から出かけているっていうから、ハンパじゃぁねぇぞ!)

ゴミズミ・ドンイチロォへの反感と、跡継ぎ3人の無能も「愚者愚者珍民」の怒りに火を点け、熱狂的に国辱政党「眠主党」こと「ミンチトォ」を熱狂的に支持し2009年の衆議院総選挙でバブル議席を与えたのだった。
その結果が、自他の区別もつかないルーピー・ハトヤマであり、イッカン・ナットォである。

その旗とは、ただただ漂流するだけの国辱政党「眠主党」であり、「コラコラコラム」が名づけたとおりバラバラの「ミンチトォ」でしかない。

イメージだけを追い求め、後継候補がホラグチ・イチバンだとか、マエ・ハラハラであり、エダノコブターでありバナナレン呆である。
最近は、ダークホースにお呼びでないにも関わらずヌカドコ・ソコドコなんてキツネ目も登場したり、終わってるジャマオカ・ウソ八が暗躍したりで、どいつもこいつも「口先三寸、口先八丁」の汚っねぇクズ野郎ドモだ。

マスゴミ・ゴミメディアが勝手に創り出したイメージのカラカラ・クズ野郎が、次の椅子を狙い壮絶なネコババごっこを繰り広げているって状況だ。

マスゴミ・クズメディアが創り出したオバケども、
①宮崎嫌前恥事「マンマ山ザル」
②大阪腐恥事「ハシゲ・オチル」
③オワリナゴヤ死弔「ドエリャア・ヒクシ」
④ヨコシマ前死弔「ナカタ・セマシ」(究極の無責任チャンプだ)
⑤ミンチトォの陣笠「ホラグチ・イチバン」
⑥いにしえには「ダジマ・トンコ」なんてぇのもいたな

この流れで、学生サークルの手合いと言ってよい、明確な「国家観」を欠いた「理念なき」市民運動家上がりのゴミクズドモに占拠されちまっている。

大体において国辱政党「眠主党」は、党の綱領を持たないのだから、こんなの政党って言うのかヨ?

政治が小粒になってから久しいが、現在の政治屋を分類すれば、①地方利権屋、②都市域利権屋、③都市域市民屋、④政策立案屋に大分けすれば捉えやすい。
「ミンチトォ」にも「ジブントォ」にも分かれて棲息しているから、不勉強なマスゴミ・ゴミメディアには捉えきれないのだ。

マエ・ハラハラが右寄りでタカ派的な言動(口先三寸、口先八丁)を繰り広げるから、好感度になるってオ・カ・シ・イだろうが。
マエ・ハラハラは嫁も含めて合理的に説明できないオカシナ事ばっかりだよ!
なんでそんなクズ野郎を事実の確認せずに持ち上げるんだよ?

マスゴミ・ゴミメディアは、真剣に反省せよ!猛省せよ!
愚者愚者珍民ドモは目を覚ませ!

「ジブントォ」は、これで衆議院の選挙で勝てるなんて考えてるとすれば、「愚の骨頂」と言っておいてやろう!
これで国会(衆議院)を解散しても、「ジブントォ」は決定的に勝てない!
勝てるワケがない!
ガッキガッキ・タニガッキは、日本国民の心に響く長期的な政策をナニも準備していないじゃないか?
それで解散して「どうする」ってんだ?

引用開始→「一秒でも早く」前原外相辞任論、与党で拡大
(2011年3月6日09時18分  読売新聞)

前原外相が政治資金規正法で禁じられている外国人からの政治献金を受け取っていた問題で、政府・民主党で5日、前原氏の辞任論がさらに広がった。

前原氏は同日、当面の辞任を否定し、菅首相も続投させる意向を示しているが、野党側は辞任要求を強める構えで、進退を巡り、緊迫した情勢になりそうだ。

民主党の鳩山前首相は5日夜、北海道函館市で記者団に、「明確に禁止されていることをしたわけで、本人も認めてしまっている。執行部として早く対応すべきだ」と述べ、前原氏の辞任が必要だとする見解を示した。前原氏に近い政務三役も「もう辞めざるを得ないだろう」と語った。

首相周辺の一人も同日、「一分一秒でも早く辞任しないと政権がもたない」と首相に進言した。これに対し、首相は「前原氏が辞任すれば閣僚の『辞任ドミノ』につながり、日米関係にも影響する」と続投させる考えを示したという。首相は5日、首相公邸で枝野官房長官、福山哲郎官房副長官らと対応を協議した。

前原氏は5日夜、北九州市で開かれた民主党衆院議員の会合で、「力を合わせて難局を乗り切って頑張らせていただきたい」と述べ、続投を表明した。一方、その後の記者会見では、「政府全体、予算審議にどういう影響を与えるか、私心を捨てて大局的に判断しなければならない」と語り、国会情勢などを見極めて進退を改めて判断することがあり得るとした。その際には、首相と相談して結論を出す考えを示した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 外国から献金「福田氏も受領」=前原氏、辞任要求に反論
(asahi.com 2011年3月6日1時6分)

政治資金規正法が禁じる外国人からの献金を受け、進退を問う声が広がっている前原誠司外相は5日夜、北九州市内で記者会見し、自民党の福田康夫元首相も過去に北朝鮮系の企業から献金を受けていたと指摘した。その上で、「仮に自民党の方が批判するのであれば、福田氏のときはなぜかばったのか、整合性を付けて説明してほしい」と述べ、辞任要求に反論した。

福田氏のケースでは、同氏の選挙区支部が1996年と2003年に北朝鮮系企業から計20万円の献金を受け取っていたことが、07年に表面化。同氏周辺は、当時、北朝鮮系企業から献金があったことは知らず、確認後は返金したとしている。前原氏は「(福田氏も)故意ではなかったと説明したと認識している」と述べたが、これは、福田氏の前例を挙げ、事態の沈静化を図る狙いがあるとみられる。

一方、前原氏が受領した在日韓国人からの献金に関しては、「そのことで私の外交政策が左右されたということは全くない」と強調した。←引用終わり
[時事通信社]
(朝日新聞社asahi.com)

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コメント

【この2年間で起こったたった一つのことは、古い自民が嫌悪されたこと=保守の分裂自滅=自民の世代交代失敗】(19)若い世代を投げ捨てる組織は、自らの未来を捨てている組織である!若い世代を取り込めない保守は滅びる!
 この2年間で起こったたった一つのことは、民主に魅力が増したわけでも、民主が成功したわけでもない(民主はもとからあの低レベルなのである)。
 古い年寄り自民が、もう国民から嫌悪され愛想つかされていること!そして自民党が若返り(世代交代)に失敗したため、若い保守と老人保守に二分裂したこと・・これである。
 自民よ!政権交代がおこった理由は、全然解決していないぞ!自民の分裂のおこぼれを民主が拾ったにすぎぬ。自民が否定されたということ。国が滅びるのに!自民に回帰がない!有権者はもはや昔の有権者ではない。21世紀の有権者である。若者と団塊の世代なのだ。古い自民は永遠に否定されつづける。新しい、若者の自民党に脱皮しろ。
(証拠)民主が史上最悪の政権なのに、内閣が倒れない。
(証拠)民主支持が下がる→しかし自民が上がらない→みんなの党・地域政党を支持。
 分裂は弱さであり、敗北である。
 若い人脈を取り込まない限り、自民は実は復活しない。このたった一つの事実を自民は直視せよ!
 保守が分裂・分断すれば、保守はほろび、国が滅ぶのだ!
 若い政治家、若いグループを取り込み、世代交代をはかれ。そうしないと、若いグループを民主に奪われるぞ。
 ◎!!!大阪府連会長は即刻辞任しろ!!!
 ◎自民党の長老は、後進に譲れ!老醜をさらしてしがみつくな、醜いぞ!国を守る気持ちがあるなら、世代交代せよ!総裁も交代しろ!
→ 自民党よ誤解するな!自民を愛するが故にあえて言うのだ!
  若い世代を投げ捨てる組織は、自らの未来を捨てている組織である!
  日本を滅ぼすものは、自民党の長老!! 民主党にはたいした意味はない。
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◎「減税日本が第1党の勢い 出直し名古屋市議選情勢」
(2011年3月6日共同通信)
4月の統一地方選の前哨戦として注目される13日投開票の出直し名古屋市議選(定数75)で、共同通信社は5、6両日、電話による世論調査を実施。河村たかし市長が代表を務める政治団体「減税日本」の候補に投票するとの回答が「26・6%」で、自民の15・3%、民主の10・0%を引き離した。取材結果を加味すると、減税日本が第1党の勢い。・・・

投稿: 【この2年間で起こったたった一つのことは、古い自民が嫌悪されたこと=保守の分裂自滅=自民の世代交代失敗】(19) | 2011/03/06 17:49

【共産主義は結局勝利する!中国共産党が世界を征服し、21世紀以降人類は暗黒時代へ、】ちゃいなこらむの中露論(6)→日本政府をあずかる者は中露に戦略を持て!!
◎『「自由と繁栄の弧」を再び』産経2011年3月6日 モスクワ支局長・佐藤貴生
 ◆欧米の北方領土観 昨年11月のメドベージェフ大統領による国後島訪問以来、ロシア政府閣僚らの北方領土視察が続き、「四島はロシア領」といったコメントが相次いでいる。日本の読者は、ロシア側の一方的な対日攻勢が続いているという印象をお持ちかもしれない。そこで、最近の欧米の動向を紹介したい。在露米国大使館は2月18日、「この問題での日本の立場を支持する。(北方領土の)島々への日本の主権を認める」と表明した。米国は従来の立場を示したにすぎないが・・ロシア外務省報道官はこの数日後の記者会見で、「2国間の問題に干渉する試みは受け入れられない」と米国を牽制(けんせい)した。「2国間の問題」の地である北方領土に、中国や韓国の企業を誘い込もうとしているのはいったいどこの国か、お忘れのようだ。一方・・・欧州議会も2005年「ソ連により占領され、ロシアが現在占拠している北方領土の日本への返還」を求める決議を採択している。・・・
 ◆日本びいきの国々 ・・・一方、遠藤良介・モスクワ特派員がバルト三国のリトアニアでインタビューしたランズベルギス元最高会議議長は、「(北方領土返還を)要求する権利は日本にある」とした上で、「ロシアに対しては自らの尊厳をもって向き合わねばならない。」と語った。・・・
 ◆神経戦に強くなれ ・・・旧ソ連諸国を含むユーラシア大陸で、日本が「民主主義の伴走ランナー」になる、と打ち上げたことがあった。06年に麻生太郎外相(当時)が提唱した「自由と繁栄の弧」という外交構想だ。・・・しかし、構想は日本国内のここ数年の政治的混乱のなかで存在感を失ってしまったようだ。・・・ロシアの最近の対日攻勢は、よく見れば矢継ぎ早に閣僚を派遣し、理不尽なコメントを連発しているにすぎず、いわば芸がない。相手の思惑など無視して「自由と繁栄の弧」を再生させ、「ロシアと中国の民主化促進も支援します」ぐらいのことは言えないものか。北方領土問題はもはや神経戦でもあるのだから。・・・
****************************
*「太陽政策」とは、実は、共産主義が自由世界を、騙して乗っ取ることだった!自由世界が共産主義を融解させるというのは幻想だった!
*「笑顔のファシズム(バートラム・グロス1980)」とは、実は、自由開放路線をみせかけた「中露」のことだった!
*「ジョージ・オーウェル(1984)」は、結局正しかった!1984年世界は、36年遅れで2010年に実現した。地球はみんな中国共産党という「ビッグブラザー」の支配に入った。文化も文字も必要なくなる時代が来る!
*「ベルリンの壁崩壊(1989)」で、自由主義が共産主義に勝ったというのは、うわべのだましにすぎなかった。毛沢東戦術の①「敵進我退」(敵が進めば退き)段階にすぎなかった。中露が自由化したというのは、自由世界の資本家を人質にとる、②「利而誘之」(利してこれを誘う)、③「誘敵深入」(敵を深く誘い入れる)段階になったにすぎなかった。だから2010年の事件は、歴史の必然として、毛沢東戦術の④⑤⑥の段階が始まったに過ぎなかった!偉大なる毛沢東閣下万歳!世界征服はもうすぐです。
【注1:毛沢東戦術】①「敵進我退」(敵が進めば退き)→②「利而誘之」(利してこれを誘う)→③「誘敵深入」(敵を深く誘い入れる)→④「敵駐我撹」(敵が駐まれば撹乱)→⑤「敵疲我打」(敵が疲れれば攻撃)→⑥「敵退我追」(敵が退けば追う)の6要件。
【中露の世界征服戦略】
(西側分析1)西側は、金融資本を支配する少数の大資本家とその企業群の支配下にある。だから彼らを騙して絡め取れば、世界征服はたやすい!(西側分析2)西側が、かつての我々の閉鎖的共産主義に勝ったのは、技術革新・イノベーションの点で優れていたからだった。だから改革開放路線は、実は西側の技術を奪取する上でも好都合だ。(西側分析3)西側の形式的政府は、不安定な自由選挙に依拠する。我々の人脈とプロパガンダで、我々が戦力を確保するまでの間、親「中露」の世論を醸成し、カムフラージュできる。
 【西側金融資本家を説得する理由1=ユーラシア内陸を開発するビジネスチャンスの提供】中露は自由開放したとみせて、ユーラシア内陸を開発させる。いわゆるハートランド理論があるので、もしユーラシア内陸が開発されたときには、世界の中心は、ハートランド(中露)になる。世界を征服する帝国の首都もそこにおく。そこまでの厖大なビジネスチャンスを彼らに提供すると説得する。最終的には中露が開発の果実を得る。リムランドに依拠していたこれまでの先進国(欧米日)は、世界の田舎となり、滅びる。
 【西側金融資本家を説得する理由2=イスラエルの不安定な状況の改善】まわりをイスラムに囲まれたイスラエル。欧米の宿敵イスラムを最終的に打倒するには、「遠交近攻」で中露と組めばよいと思わせる。ユーラシア内陸の大帝国をつくり、イスラエルはその連続で安定化する。イスラエルを世界帝国の首都にするという夢で、ユーラシア中央に経済の中心を移動させる(ドバイはその前哨にすぎない)。東欧人脈とも連携し、ユーラシア内陸帝国の実現に協力させる。しかし、結局最終的な果実を得るのは我々「中露」。
 【西側金融資本家を説得する理由3=資本家に中国の巨大な人口の市場を提供し、欲望をおとりに支配する】ロックフェラー1世の名言「中国の全人民何億戸に我が社の石油ランプを灯させてみせる」のような西側資本家の夢=中国市場開拓を餌として、彼らを中国奥地まで入り込ませる。利益共同体となれば、もはや彼らは牙を抜かれ、いざ戦争しようにも、もはや抵抗できない。
【タイムスケジュール】
(1)(2000年代前半まで=経済的取り込み戦略)
 軍事的にはアメリカが優位にあるので、軍事的には妥協し、雌伏戦略をとる。西側自由主義諸国を経済的に絡め取る(サックダウン、ホステージ)戦略をとる。西側自由主義諸国の弱点は、資本家の欲望と自由選挙である。西側自由主義諸国の政党は、資本家政党と労働者政党に分かれる。資本家は安い労働市場、資源、販路市場で容易に籠絡できるので、その資本家を利益で支配すれば、資本家政党は、支持層から支配できる。労働者政党は人的ネットワークとイデオロギーでコントロールできる。
(2)2000年代中に高度経済成長を達成、西側自由主義国から高度な産業技術と軍事技術を奪取する。
(3)(2000年代後半~2020年=アジアの吸収)(2)に成功すれば、まず欧米とは強いパイプを作りつつ、正面対決は避けつつ、アジア周辺諸国を支配する。アジア周辺諸国に親中政権を樹立する。領土を拡大する。アジアにおける反中諸国は打倒する。欧米の力の弱まりとともに、南米、アフリカへの経済的支配を拡大する。
(4)(2020年代以降=地球上唯一の主権政府)いかなる手段をもっても、残りの半球を支配し、地球上唯一の超大国となる。
【注2:ハートランドとは?】欧米地政学は、世界史はランドパワーとシーパワーのせめぎ合いの歴史であるとしてきた。「ハートランド(東欧-ヨーロッパロシア-中央アジア)」はユーラシア大陸の中央であるため、ここに大国(ランドパワー)ができれば、世界を支配できる=「ハートランドを制するものが世界島(ユーラシア大陸)を制し、世界島を制するものは世界を制する」とマッキンダーが警告しそこに大国をつくることの阻止を主張、これと同じくマハンは、ハートランドに対抗するため「シーパワー」、スパイクマンは「リムランド(=英国-インド-日本に至る弧)」の強化を唱えた。

投稿: 【共産主義は結局勝利する!中国共産党が世界を征服し、21世紀以降人類は暗黒時代へ、】ちゃいなこらむの中露論(6) | 2011/03/06 14:36

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