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2011/04/04

「大震災大連立」、民主党は「国辱政党」だが、旧い自民党の幹部のアタマは「利権乞食」に過ぎず!

自民党の「復興利権乞食ドモ」は、ナンで民主党と大連立したがるのか?
古賀誠
野中広務
森喜朗
加藤紘一など、いま大連立構想で名前が挙がるクズ野郎ドモは、どいつもこいつも、散々、自民党を喰い散らかした「利権乞食」ドモじゃぁねぇか!

やっとこさ、一掃し払拭して新生・『自民党』が、次を目指して基盤構築しているにも関わらず、「権力亡者」の「利権乞食ドモ」がゾンビのように現れ、足を引っ張るんじゃぁ目も当てられねぇよ。

どうしてクソ鼻のヒン曲がった古賀誠みてぇなのが、大きなヅラで存在してんだか理解の外だよ、理解の外。
何かあると、直ぐに居直り威迫するしか能のネェ野郎じゃねぇか。

お騒がせが大好きな森喜朗なんて、もうとっくに賞味期限切れじゃねぇか。
野中広務の引退に合わせて引き下がるべきだったんだよ!

期間を制限した大連立なんてありゃぁしない!
国難だとか、救国だとか、綺麗事を並べてみたところで、所詮は復興利権漁りに過ぎねぇよ!
そんな事、国民はスッカリお見通しだよ。
バッカじゃねぇのか!

オイシソウな「復興利権」を前にすると、目が見えなくなっちゃうって事だな。
でも国民は見ているって事を警告しておいてやる!

愚者愚者珍民も市井の志民も、憐れな「復興利権」目当てに群がる「利権乞食」ドモの姿を、シッカリ見てヤルゾ!
ドロガメといい、よくまぁヤルよねぇ~!?

谷垣禎一よ、ここは一番、原理原則で「新生・自民党」を守り抜け!

引用開始→「震災で協力」を口実にして大連立を狙う自民“冷や飯組”
(週刊文春 2011年4月7日号掲載) 2011年4月4日(月)配信

いまだに収束のメドさえ立たない福島原発事故。国家崩壊の危機を横目に、政界ではなお、自分のポストや活躍の場を求めるベテラン議員たちが企む「大連立」シナリオがくすぶっている。目立つのは自民党で冷や飯を食っている「元幹部」の動きだ。

「なんで、断るんだ!」

谷垣禎一総裁が菅直人首相からの入閣要請を断ったと聞いて、思わず叫んだのは古賀誠元幹事長だ。古賀氏は東日本大震災の直前には、救国内閣を説く国民新党の亀井静香代表、自民党の山崎拓元副総裁と会談。小沢一郎元代表のグループとも連絡をとっているとされる。

自民党幹部が解説する。

「古賀氏は谷垣総裁の出身派閥の長だが、谷垣氏は人事を古賀氏には一切、相談しなかった。その後も何の連絡もなく、古賀氏の恨みは深い」

古賀氏が「大連立」に奔走するのは、自らが与野党をつなぐ役割を果たすことで、復権につながるとの読みからだ。

あきらめきれない古賀氏は、震災から六日後、古賀派の会合でこう発言した。

「首相官邸は危機管理ができていない。各省の事務次官会議をやったらどうかと提言した方がいい」

その直後、政府は被災者支援を目的に事実上、事務次官会議を復活させた。次官会議を復活させた仙谷由人官房副長官は自民党の野中広務元幹事長と連絡をとっている。

「古賀氏は自分の提言が野中―仙谷ルートで官邸に届いて、実現したと自負しているのです」(自民党関係者)

もう一人、自民党で「大連立」に動く“冷や飯組”が加藤紘一元幹事長だ。加藤氏からみても、かつて同じ派閥で格下の存在だった谷垣総裁から何の相談もないことが面白くない。その加藤氏が突然、自民党本部に顔を見せ、谷垣氏と面会したのは大連立騒動の直前だった。加藤氏は十年前から「私は菅さんと携帯電話で連絡が取れる仲」と自負してきた。

古賀氏とは関係なく、勝手に自分が官邸との間を取り持つと言いたかったのだろう」(前出・自民党幹部)

事実、加藤氏はテレビで「復興に向けた知恵や技術は自民党も提供する」「総裁一人を入れてくれ、では民主党も決心が足らない」と発言した。大連立なら自ら入閣、と考えているのか。古賀氏も加藤氏も、大連立への動機が谷垣氏への恨みと自らのポストならば、実に小さな政治だ。←引用終わり
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コメント

【カンよ!「新エネルギー政策」こそ民主党存続唯一の道だ、「子供手当」なぞ捨てろ】
◎今日本の隠れた最大の争点は、「今後の原発政策をどうするか?」だ!
(現状分析)日本産の「農作物」と「原発」は、どう考えても今後ブランドは当分無理!
工業製品ですら、放射能汚染として、敬遠されかねない。
◎カンさん、2つの選択のどちらをとるのか?
(選択A)これを機に、新エネルギー政策=原子力以外のクリーンエネルギー(太陽電池、自然エネルギーなど)に、死にものぐるいで取り組んで新しい日本のブランドで世界一に。復興財源は子供手当(国民だれも望んでいない)をあてる。
(選択B)大連立、自民とずぶずぶ関係となり、原発政策推進。子供手当と原発推進に固執。民主党は国民の支持を失い消滅。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(選択A)→「新エネルギー政策」は「子供手当」に代わり民主党のカンバンとなり民主党支持は復活。日本は、新エネルギーで世界の黎明となり、フロンティアに!
 市民運動宰相よ、今こそ天がこの時期に貴君を宰相に据えた天命に気がつくべき。党と日本を再建できるのか。エネルギー政策の抵抗派は強力だぞ。
 成功すれば、民主党は残り、日本史上、カンは「薬害エイズ」「新エネルギー」の二枚カンバンで日本を救った名宰相として長く名を残すだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「新エネルギー活用強調=菅首相」
[時事2011/03/29]菅直人首相は29日午前の参院予算委員会で、福島原発事故を受けたエネルギー政策の見直しについて、「今回のことを教訓に、太陽、バイオなどクリーンエネルギーを世界の先頭に立って開発し、新たな日本の大きな柱にしていく」と述べ、再生可能な新エネルギーの活用を積極的に進める考えを強調・・・

投稿: 【カンよ!「新エネルギー政策」こそ民主党存続唯一の道だ、「子供手当」なぞ捨てろ】 | 2011/04/04 17:59

【原発に一党独裁が重なる不幸な日本人(1)】
【1】原発を守るために考案される一党独裁(大連立)!
   カンが「原発中止」を言い出すと押さえにかかる国際原発産業。
   震災復興のために一党独裁(大連立)は必要ない!独裁のこじつけである。
【2】反対意見が許されない言論弾圧の恐ろしさ。
   今度は敗戦(原発)の後に大政翼賛会が来る不幸な日本人!
【3】大連立(一党独裁)とは、実は長期的には、「自民消滅」「民主消滅」の道
  大連立(一党独裁)をするとどうなるか、シミュレーション実験はすでに行われている。
  それは「大阪」である。大阪では、自民党・民主党は、大連立の結果どうなったのか?
  その結果、以下参照、
  ◎府議選で「地域政党」28%、自民14%、公明10%、民主9%(なんと一ケタ!)
   自民14+民主9=23<28=地域政党の方が上→既成政党消滅!
(参考データ)「大阪維新の会が第1党の勢い」(2011年4月4日読売新聞)

投稿: 【原発に一党独裁が重なる不幸な日本人(1)】 | 2011/04/04 17:27

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