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2011/04/03

「大連立」だと、何を血迷いチョチョ舞う「自民党」、復興利権が欲しいのか!?

国辱政党「眠主党」が手詰まりになって、無責任にもタオルを投げる寸前であるにも関わらず、ナンでどうして延命に手を貸そうとするのか?

勝手に野垂れ死にする以外に途のない憐れな国辱政党「眠主党」など踏み潰すだけである。
それが、いま当に「死に体」の姿を国際社会へ曝し、いまや時間の問題であるにも関わらず、そんな腐りヘタレの延命に手を差し延べる必要があるのか?

憐れ政権乞食の山本一太が掲げる建前の条件など、クソ喰らえでしかない。
クソ汚ったねぇヅラでも洗って出直してきやぁがれ!バッキャロォ~!

鼻の曲がった古賀誠は、例により綺麗事を並べ立て、震災復興利権を手に入れ口にしようと言うのか?
テメーみてぇな利権漁りのクズ野郎が、自民党を弱体化させ腐敗させたんじゃぁねぇか。
それを糾弾されて、憐れ政権の座から蹴り出されたんじゃぁねぇか。
それでも懲りないかバッキャロォ~!

自民党は、どうしてここまでクッソクズ集団に成り下がっちまったのか?
悔しいじゃぁねぇか!
ッタク、まぁ、これじゃぁ政権乞食だよ!

腐っても「鯛」でなきゃぁ~!

「公明党」と「たち日」、「みんな」の主張が正しいゾォ!
国会全体が巨大な談合集団になっちゃってどうするんだ?
国会全体を談合の場に変え「復興利権」の分取りをしようって魂胆は、いかにも怪しく見え透いているゾォ!
国民を愚弄しているとしか考えられねぇゾォ!
ナメんじゃねぇよ!

まずは、国辱政党「眠主党」をブッ潰してからの話じゃネェのか!?

愚者愚者珍民ドモも、今回のウソに満ち溢れた体たらくには相曽を尽かしているゾ!
市井の志民はもっと怒っているゾ!
「復興利権」欲しさに、憤死寸前の国辱政党眠主党の延命に手を差し出すのは、実に愚かな事である。こんな簡単な事も理解できぬまでに「自民党」は落ちぶれたのか。

引用開始→ 大連立構想、自民で議論過熱 条件には温度差
(asahi.com 2011年4月2日16時8分)

自民、民主、有力議員の大連立を巡る温度差
Tky201104010542asahi
菅直人首相からの入閣要請をいったん断った自民党内で、民主党との大連立構想が熱を帯びてきた。東日本大震災や原発事故の被害が甚大で、解散・総選挙が遠のいたことに加え、巨額を投じる震災復興に関与したいという思いが、自民党の背中を押している。

大連立をめぐり、自民党は百家争鳴の様相だ。谷垣禎一総裁は3月30日から首相経験者を相次いで訪ねた。森喜朗元首相は「我が党にはいろいろな人材がいる」と前向きだった。安倍晋三元首相は「民主主義を非常に弱くする。全く考えられなくはないが、期限を区切らなくてはならない」、福田康夫元首相は「与野党ともに協力しなければいけないが、その形は十分考えなければいけない」と慎重な姿勢をにじませた。

大連立の条件も温度差がある。ベテラン議員には「現在は危機的状況」として菅首相のままでの大連立を容認する声がある。早期解散が望めない今、長年政権を担ってきたベテラン議員たちは国家的大事業である震災復興を政権外から眺めることに我慢できない――との見方は党内に少なくない。

これに対し、中堅・若手には「菅首相の交代は絶対条件」との声が強い。「やるとしても期限を切り、自民党から首相や主要閣僚を」(山本一太参院政審会長)との強硬論もある。谷垣氏は1日、岩手県釜石市で「できることは一生懸命協力したい」と記者団に述べたが、大連立の是非には触れなかった。

ねじれ国会に翻弄(ほんろう)されてきた民主党内には大連立への期待が広がる。原理原則を重視する岡田克也幹事長も3月31日の記者会見で「戦後経験したことのない大きな事態に直面し、政治で何ができるか問われている。党派を超えた協力が必要だ」と強調した。(朝日新聞社asahi.com) ←引用終わり

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コメント

日本人に危機管理はできない。
自分に都合の良いことは思惑通り、悪いことは想定外とする。
縁起でもないことを口に出してはいけない。言霊の効果が恐ろしい。
あとは、他力本願・神頼み。
はらいたまい、清めたまえ。


我が国が核攻撃を受けたらどのような事態が発生するか。
我が国の原発が大事故を起こしたらどうなるか。
疾走する弾丸列車が貨物列車に激突したらどのようになるか。

悪夢は見たくない。いつまでも能天気でいたい。
天下泰平の気分を壊したくない。

自分に都合の良いことだけを考えていたい。
それ以外の内容は、想定外になる。

ただ「間違ってはいけない」とだけ注意を与える。
「人は、誤りを避けられない」とは教えない。
「お互いに注意を喚起し合って、正しい道を歩まなくてはならない」とは、考えていない。

もしも自分にとって都合の悪いことが起こったら、びっくりする以外にない。
そして、「私は、相手を信じていた」と言い訳するしかない。だから、罪がないことになる。

危機管理は大の苦手。
だが、ナウな感じのする犯人捜し・捕り物帳なら大好きである。毎日テレビで見ている。

日本語には時制がないので、未来時制もない。
未来の内容を鮮明に正確に脳裏に描きだすことは難しい。
一億一心のようではあるが、内容がないので建設的なことは起こらない。
お互いに、相手の手を抑えあった形である。すべては安全のためか。不信のためか。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。
親分の腹芸か、政党の内紛のようなもの。
今回の事件はわが国の国民性を色濃くにじませている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

投稿: noga | 2011/04/04 21:19

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