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2011/04/26

「打ち続く日本の不幸」風雲急を告げとでもいうか? バッカン内閣へ強い風当たり!

与党議員がバッカン内閣を批判する展開になった25日の参議院予算委員会だった。
それでも、自分は正しいとの認識を変えないところがバッカンがバッカンたる由縁だ。

物凄い意志だねぇ~!
かつての政権政党・自民党の某議員がいわく、
「総理大臣を引き摺り降ろすってのは、実は、大変なんだよ」
「ナンたって、最高権力者だからねぇ~!」
「ルーピーも辞めるって、言うまで、大騒ぎしただろう」
「中々、辞めないんだよねぇ~!これが」。

まぁ、自民党でも民主党でも「政権の座」に就くと、オイシイ事が山積みされちゃうんだろうねぇ。
実は、オイシイ事じゃなくっても、プライドを擽られるから「辞められねぇんだろうね」。
「政治家と乞食は、一度やったら辞められねぇや」って、迷言を吐いたヒトもいたよね。

ヤッパリ、政治家はオイシイのだろうか?
イヤイヤ、利権政治屋にとっては、辞められねぇオシゴトなんだろうねぇ!

だから、バナナ・レン呆も、デキのよろしくないご亭主を焚きつけて、24日投票開票の東京都目黒区の区議会議員選挙に立候補させたワケだ。
「一番じゃなきゃぁダメって、尻を叩かれたかどうか知らねぇけど、(定数)36番までに入らなきゃぁ絶対ダメだった!」。
デキの悪いご亭主は、1000票もとれず42位だったとかで、遠く及ばなかった。
「ヘッヘ、へ~!ザマー見ろぃ!」。

夫婦で、政治屋になろうって、そりゃぁ政治屋が大変「美味い商売」ってワケだ。
それに目覚めちゃったってワケだ。
世田谷区長に当選した、毎度お騒がせのゴキブリ政治屋「保阪展人」もそうだって事だろう。
世田谷区民の見識を疑っちゃうね。
ナンたって、世田谷区所は近隣に「松陰神社」と「国士舘大學」を抱えてんだよ。
そこで、極めつきの「レフト・プロ市民」代表が区長になったって、まるでブラックユーモアだねぇ。
早速、「原子力発電の停止と全廃」を打ち出すあたりは、国政と区政の区別がつかないって無能ぶりを、早くも露呈させている。
今年、ローカル政治の注目は世田谷区の行政だろうねぇ!

って、ここまではマクラだよねぇ。

この「保阪展人」と大して変わらないのが、日本国の内閣総理大臣って地位に就いてるバッカンだ。
武蔵野のエゴ市民っていうか、プロ市民の間では人気者だったとか。
強力な罵詈雑言を浴びせ(捉えようでは「威迫・脅迫」に近いともいえる)、自らの主張を貫き押し通す(元祖モンスター・クレイマー)事で政治的地位を築いてきたらしい。
イッカンしたスタイルは、マイクを思いっきり口元に引き寄せ猫背でガナリ立てる。
こりゃぁ当に騒音だ。騒音以外の何ものでもありゃぁしない。

でも、このスタイル、バッカンは痛くお気に入りで、一向に変えようとはしない。
いまや日本国の主となったバッカンだが、「三つ児の魂百まで」と言われる如く改まる事は無いとウワサされている。
その表現も「イラ菅」って、
「短慮で、誰彼なしに、直ぐ当たり散らす、怒鳴り散らす」と眉を顰められている。

自画自賛は枚挙に暇がない(らしい)。
(失敗の)責任は、部下に負わせる。
(成功は)自らの手柄として記録し報じさせる。
<<いやいや、実にお見事!座布団1枚!>>

この状況は、「ここだけの話」とされながら、
いまや、日本全国津々浦々まで共有されているらしい。
つまり、誰もが知っているってワケだ。

いや、知らない人もいるってか?
「そりゃぁ、ご当人のバッカンだけだろう」。

こんなワケで、
国辱政党「眠主党」は、いつまでもバッカンを担いでいると、オイシイ話が逃げてしまうとばかりに、「バッカン打倒」を掲げて動くっていう。
(それは、耳寄りな話なのかナ?)

後ろに控えしは、利権政治屋の権化といわれる世紀の大悪党「トツベン・オザワ」であり、その命を受けた子飼いの陣笠議員ドモである。

先ずはキツネ目のココドコ・ヌカドコが大阪府連の代表を辞任。
次に、子飼い陣笠のムシムシ・マシコが、予算委員会でテメーラが選んだバッカンを総力批判。
もう、国辱政党「眠主党」は政党としての体を為していない。

選挙で負けて、その責任を感じないってのは異常だ。
バッカンが選挙の度に主張してきた事は、選挙結果は「直近、最大の民意」であった。
民意が「No!」を突きつけているにも関わらず、ドンカンなバッカンはこれまで主張し続けた事を翻し、居直るばかりである。

だったら、「内閣不信任」を示す以外に方法はない。
こんな人物を支持し選び座に就けた国辱政党「眠主党」の全議員は、その連帯責任を免れる事は無い。

引用開始→ 衆院補選と統一選 民意はやはり首相交代 不戦敗は政権党の責任放棄だ
(産経MSN2011.4.25 03:25)

衆院愛知6区補欠選挙は、自民党が勝利し、民主党の不戦敗に終わった。

今年初めての国政選挙に候補者さえ立てられなかったことは、民主党として国民に訴えるものがないことを意味していないか。

一方、統一地方選の後半戦では三重県津、大分の2つの県庁所在地の市長選で民主系が競り勝ったものの、その他の対決型首長選では相次いで敗れ、民主党の退潮傾向は今回も色濃く出た。

前半戦の惨敗で、菅直人首相はすでに有権者から厳しい審判を突き付けられている。

東日本大震災や福島原発事故に適切に対応できていないことも明らかになっている。国難を克服できる指導者には程遠いことが、さらに明確となった。

◆訴えるものがないとは

一連の選挙結果で、民意は首相交代を求めているといえる。

愛知6区補選は、当選した自民党元職の丹羽秀樹氏や地域政党「減税日本」の新人ら5人で争われた。大震災や原発事故への対応のほか、復興財源としての増税の是非などが問われた。民主党の岡田克也幹事長は擁立を見送った段階で「愛知県連から候補者があがってこなかった」と不戦敗の理由を述べていた。

未曽有の国難をどう乗り越えるかが問われる国政選挙なのに、選挙区事情のような次元で擁立を見送ることなど許されない。

国政選挙の敗北によって責任を問われることを回避するためだったのだとすれば、きわめて残念だ。政権与党としての責任放棄にほかならない。

「民主王国」とも呼ばれてきた地域だけに、不戦敗のダメージは大きく、責任はより重いというべきだろう。

候補者の「民主党離れ」や「民主党隠し」などの傾向が顕著に示されたのは、先の道府県議選だった。後半戦での首長選などでも、民主党を離党したうえで出馬する動きが少なくなかった。

統一地方選前半戦で惨敗した後、民主党執行部には後半戦に向けて政策的なスローガンを新たに作るよう求める意見もあった。

だが、「今さら何を訴えるのか」といった消極論が強かったために見送られた。

これまで重視してきたマニフェスト(政権公約)について、第1次補正予算の財源を捻出するために高速道路無料化の一部見直しなども行われた。何を訴えればよいか、候補者が混乱している。これでは、有権者の支持を得ることは困難といえる。

首相は大震災に遭遇したことを「宿命だと受け止めている」と語っている。だが、自らの失政を認めないままでは、延命のための開き直りにしか聞こえない。

首相の失態は数多い。福島第1原発の20キロ圏内の住民が暮らす避難所を訪れ、会場を後にしようとした際、無視された住民から強く抗議された。首相はあわてて謝ったが、国民の目には被災者の窮状を真剣に考えていないと映ったのではないか。

◆目を覆う首相の“失態”

統一地方選の終了を受け、民主党内では菅首相の退陣を求める動きが活発化することが予想されている。

そうした主張には、震災対応に関連して子ども手当の一部見直しのほか、ガソリン価格が高騰した場合の減税措置(トリガー条項)を一時凍結することへの反対意見もある。一部議員が本会議での法案採決で退席するなどの造反行為も見られた。

選挙の惨敗や不戦敗責任も取らないまま、首相がこうした党内の動きを抑え、説得することが可能なのだろうか。

自民党は首相からの大連立の呼びかけを拒否し、国民新党の亀井静香代表を通じた「復興実施本部」への参加にも応じない方針だ。菅首相の下で国難克服は困難だと判断しているためだ。

自民党は、大連立をいきなり電話で要請し、断ると責任の共有を押し付けようとした首相の姿勢は信頼できないとも受け止めている。今後は首相への退陣要求を強めていく構えだ。

一方、国難克服につながる政策実現をめぐる与野党協議は引き続き行われなければならない。首相がその座にとどまることが救国態勢づくりを阻害している。菅首相も与野党もその答えを出さねばならない。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

バッカン降ろしを企てるのが、トツベン・オザワである事が、第二の不幸を招くだろう。
小澤一郎を復権させようというヤカラドモは、確実に日本を破壊しようというヤカラである。
断固とした闘いを強固に組織する必要がある。

間違っても、小澤一郎を容認してはならない。
今日に至る、混乱昆明の全ての原点は小澤一郎とその師匠「田中角栄」に求められる事は自明の理だからである。

日本の不幸は、まだまだ続くのか!?

引用開始→ 小沢、前代未聞のクーデター!超ウルトラC「不信任案ウチが出す」
(夕刊フジ2011.04.25)

統一地方選後半戦(24日投開票)は、東日本大震災や福島第1原発事故に迅速に対応できない菅直人首相(64)率いる民主党政権に対する、国民の厳しい評価が下った。5月2日に予定される第1次補正予算成立後、野党だけでなく、民主党内でも小沢一郎元代表(68)ら非主流派による「菅降ろし」が勃発する情勢だ。官邸居座りを模索する菅首相に対し、小沢グループによる「前代未聞のクーデター」もささやかれている。

民主党の大敗に終わった統一地方選。後半戦の焦点であり、民主、自民両党による事実上の対決選挙となった9市区長選(25日開票の江東区長選を除く)で、民主党は「3勝6敗」と負け越した。前半戦でも対決型3知事選で全敗し、道府県議選でも大きく後退していた。

民主党の石井一選対委員長は24日、「挙党一致で党の再建に当たるべき。ガタガタせず不動の姿勢で取り組むしか道はない」といい、菅首相や岡田克也幹事長への責任論を封じようとしたが、党内情勢は甘くない。

開票作業が進んでいた24日夜、小沢氏と国民新党の亀井静香代表が都内のホテルで急きょ会談した。

菅首相の名代という亀井氏の「あなたの卓越した能力が必要なので表に出てきてくれないか」という求めに対し、小沢氏は「知恵を出すのはやぶさかではないが…」とだけ返答した。事実上、菅首相の延命に手を貸すことを拒否したのだ。

中堅議員らも動き始めた。民主党大阪府連代表の樽床伸二衆院議員は25日未明、統一地方選の惨敗の責任を取り、代表を辞任する意向を表明した。熊本県連の松野頼久衆院議員や滋賀県連の奥村展三衆院議員、神奈川県連の笠浩史衆院議員らも県連代表を辞任する意向といい、責任回避を狙う菅首相らを突き上げていく方針という。

5月のGW明けに第1次補正予算が成立すると、本格的な被災地復旧・復興策を盛り込んだ第2次補正予算案の編成や、復興財源などの議論が本格化する。自民党執行部としては、ここで菅政権を追い込み、衆参ねじれを解消する大連立や政界再編につなげたい意向だ。

民主党非主流派も「菅降ろし」のシナリオを練っており、(1)党両院議員総会で菅首相の代表解任を要求 (2)菅首相に自発的退陣をうながす (3)内閣不信任案の可決-などがささやかれている。

菅首相が「震災復興は自分の宿命だ」と公言し、退陣する気がまったくないため、(1)と (2)は難しい。このため、 (3)が現実味を帯びつつある。

内閣不信任案を衆院の過半数で可決させるには、民主党会派(306議席)から80人程度が造反する必要がある。衆院の小沢グループ(約90人)が同一行動を取れば可決できるが、野党提出の内閣不信任案に賛成すれば、民主党から離党せざるを得ない。

このため、菅首相周辺には「自民党の谷垣禎一総裁は『(刑事被告人となった)小沢氏と組む気はない』と発言している。小沢グループが離党したら、民主党と自民党が『菅抜き』『小沢抜き』で電撃的に大連立を組む可能性すらある。小沢氏らは政界はぐれ鳥となる。口先で『やるぞ、やるぞ』と脅しているだけではないか」と分析する者もいる。

小沢氏や側近議員が、鳩山由紀夫前首相や前原誠司前外相のグループに接近して、連携を深めようとしているのは、「造反」を正当化して、「小沢抜き」の動きを阻止するためとみられる。

こうしたなか、小沢氏周辺から「不信任案をウチ(=小沢グループ)から出すこともあり得る」という仰天情報が漏れてきた。

内閣不信任案は野党提出が常識だが、超ウルトラCで与党内から提出して主導権を握り、野党を抱き込んで政界再編を仕掛ける筋書きなのか。

確かに、衆議院規則では「議員が内閣の信任又は不信任に関する動議若しくは決議案を発議するときは、その案を具え理由を附し、50人以上の賛成者と連署して、これを議長に提出しなければならない」(第28条の3)とあるだけで、野党でも与党でも提出は可能である。

政治評論家の浅川博忠氏は「内閣不信任案については、小沢グループなどによる『与党提出』もあり得る。いまや、五分五分だろう」といい、こう続ける。

「震災・原発事故のお粗末な対応と統一地方選の大敗で、菅首相の求心力は地に落ちた。内閣不信任案を可決させるには、小沢氏側が自民党に対して『可決に必要な80人以上を集める担保』と『次の首相を誰にするかという見通し』を示す必要がある。小沢氏側の本気度を示し、主導権を握るために与党提出もある。国民の政治不信を払拭するには短期間で決めるしかない。水面下で調整が進められており、第1次補正予算が成立するGW明けには構図は固まっているだろう」

菅首相の命運も尽き果てつつあるのか。←引用終わり
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