« 統一地方選挙を「コラコラコラム」支持候補の「大勝利」を受けての雑感 | トップページ | 東電・福島原発の危険度判定 国際社会は「レベル7」、日本政府は渋々認める! »

2011/04/12

大阪腐恥事ハシゲ・オチルはシナリオどうりに「大阪都構想」を白紙化宣言!

語るにオチルとはこの事だ。
事前に交わされた「シナリオ」どうりだ!

大阪腐疑怪で「大阪腐震の怪」が過半数を得る事はできるかも知れない。
なぜなら、大阪腐眠は眠りこける事が好きだから、目の前で何が起きようと「面白ければヨイ」という、無責任極まりない価値観は揺るがないから。

大阪腐恥事ハシゲ・オチルが繰り広げた恫喝紛いのケンカ腰に、ヨシモトの下手芸人の低級芸を弄ぶかのように拍手を贈りカラカッテいるだけに過ぎぬ。

昔むかし「風が吹けば桶屋が儲かる」という例え話があった。
大阪の愚者愚者珍民は、「政治がどうなる、行政がどうなる」という前に、自分にとって「オモロイカ」どうかでしかなく、「風が吹いて桶屋が儲かる」前に、「風」と「桶屋」をカラカイ、多少なりとも主人公を楽しもう、という儚くチョケた話に過ぎぬわ。

だから、大阪腐恥事ハシゲ・オチルが繰り出す、日々のケンカは面白いほど受けが良く、相手が面喰らう姿を見て笑い転げるだけである。
その結果、その分のツケが彼らに廻される事を知らずに、乗せられハシャギ続けるのである。
これを滑稽と言わずして、何を滑稽と言えばよいのだろうか?
さすがに大阪は、ヨシモトだけでなく「低級お笑いが蔓延する」だけの事はアル。

先ず、大阪腐恥事ハシゲ・オチルが政策面で、これといった実績を上げる事ができず、2年目の後半あたりから、手当たり次第ケンカ相手を捜し求めてきただけだ。
いわく、
 ①関西国際空港が赤字なのは、大阪(伊丹)空港があるからだ。
  →大阪(伊丹)空港を廃港にせよ!
   →大阪(伊丹)空港だけでも問題なのに、神戸市が神戸空港を設置しているのは問題だ。

 ②普天間基地の移転は、日本全国で分かち合う必要がある。関西国際空港へ受け入れてもヨイ。
    →関西には、米軍基地がないから、受け入れを真剣に考え検討すべきだ!
      (本音は、受け入れる考えなど全くない)
    →関西国際空港への受け入れが困難であれば、神戸空港が引き受ければよい。
      (ナンでも言えばヨイというモノではない)
      *神戸市の空港対策室から抗議を受け、「誰(神戸市の職員が)が誰(大阪腐恥事)に言っているのか? 立場を考えよ! 兵庫県知事や神戸市長なら分かるが、全く行政組織を理解していない」(この言葉は、そっくりそのまま、ハシゲへ返してやろう!)。

 ③大阪が活性化しないのは、「大阪市」があるからだ!
    →大阪市と大阪腐が二重行政になっているから、大阪が弱体化する!
  →大阪市をブッ潰し解体し、大阪都(具体的な中身ナシ)を新たに創設する!

 ④大阪市のWTCビルは「二次破綻」するのだから、WTCビルを買い叩き「大阪腐弔」を移転すれば、大阪腐弔舎建設費が浮く。
    →反対者へは、「何も分かっていない!」(この言葉は、そっくりそのまま、ハシゲへ返してやろう!)を連発し攻撃する。

 ⑤関西広域連合の設立で、「奈良県が加わらない」との表明を受け。
  →奈良県知事は、行政の何かが分かっていない(分かっていないのは大阪腐恥事ハシゲ・オチルだろう)と、矛先を奈良県知事と県の職員や県民に向ける。
    (要は、テメーが勝手に繰り出す主張に「賛成」してくれないと、パンチを繰り出す)

まるで、ガキのケンカだろう!
周囲を固めるブレーンのオツムの程度が余りにもオソマツで悪すぎる!

そして、この③に挙げた「大阪市役所」の解体である。
誰も乗ってこない、そこで仕掛の一つとして「大阪腐震の怪(維新の会というらしい)」を結成させた。
またこれにオツムがスッカラカンのヤカラドモが大慌てで乗った。
まぁ、デキの悪い「信長」の横暴で「打ち首」になりたくないヤカラドモが、こぞって靡いたってワケだ。
これを、大阪のマスゴミが精緻に中身を検証する事もなく、煽り立て「風」を吹かせ続けたのが「大阪腐震の怪」躍進の源である。

取り敢えず、お山の大将に担いで貰うための「歩行組(かちぐみ=兵隊)」が要るだけなのだ。デキの悪い「(いまよう)信長」を誕生させたワケだ。

さて、その「大阪都」構想は、未だに中身が明確でない事もあり基本が示されていない。
それに大阪腐眠は「白地手形」の振り出しに同意したのである。
これが、今後どのような災いをもたらすかについて責任を負う覚悟もなくである。

しかし、一応「半ば勝利」した「大阪腐震の怪」は、「大阪腐疑怪」で過半数を制したものの、中身がないため関西のマスゴミを敵に廻す事を懸念し、当初のシナリオどうり「大阪都」構想は白紙撤廃すると言い出しただけである。

最初から、大阪市議会や堺市議会で「大阪腐震の怪」が過半数を制する事は、「選挙制度」からして至難の業であった。
従って、「大阪腐震の怪」の存在そのものが宙に浮く事を恐れ、時間を稼ぐ方法へ転じたワケである。
しかしながら、「大阪都」構想のスローガンだけは「信認」されたと主張するだろう。
ここは一度、時間をかけて「大阪都」構想を引き下げ、アリバイを確保する作戦に出てきたワケだ。

「大阪死」を解体したところで、基礎自治体としての「行政サービス」は変わらないのである。
何よりも重要な事は、国際社会へ位置づけできる競争力のある「産業政策」というか「経済政策」を策定する事である。
それが整備されるなら、「大阪死」も「大阪腐」の行政赤字も消えるだろう。
何よりも、関西国際空港の活性化も可能になるだろう。

何かがあるから、これが赤字になる」という、市場や、競争を無視した「無責任な発言」は意味がない。それを批判する側に毎日「ケンカ」するだけでは、ナンの解決にもならない。

大阪腐眠とりわけ愚者愚者珍民は、「自民党」「民主党」「公明党」「共産党」の既成政党が、だらしないというネガティブ・キャンペーンに乗せられ、オッチョコチョイのハシゲ・オチルの口車に乗せられ「大阪腐震の怪」と、無責任なマスゴミが繰り広げた「」に煽られ乗せられただけではないのか?

ハシゲが打ち出した「大阪都」構想は、最初から支持されていないのである。
「公明党」が、大阪でワンマン独裁を目指すハシゲの寝技を受け入れ妥協するかどうかに、これからの焦点は移っている。
「民音」などの文化活動にも重点を置いてきた、公明党の支持母体の強力団体が「文化政策」で、ハシゲ・オチルの低級な政策を受け入れる事ができるかどうかも、注目の争点である。

今後の展開はどうか?
2011年秋の大阪市長選挙では、シンボォ・デケンYチャンネルを辞させて、ホラグチ・イチバンへの根回しを経た上で立候補させ、大阪市役所解体に向け占領させるキャンペーンを始める事だろう。
あるいは巷間いわれるように、ハシゲ・オチルが大阪腐恥事を辞任し、大阪死弔へ自ら立候補し大阪市役所解体に向け占領を目指す線も残されている。
その場合、大阪腐恥事には、シンボォ・デケンが立候補する予定のシナリオだ。
いずれのシナリオも、デキの悪いKOボーイ「上山信一」の作品であると、大阪腐内では専らウワサされている。

返す返すも、大阪腐眠のオモロイ事好きが無責任に産み出した、実に低級な代物に過ぎぬ。

引用開始→ 橋下知事が敗北宣言「都構想は支持されなかった」 白紙化、連携協議へ
(産経MSN2011.4.11 11:39)

統一地方選の大阪府議選と大阪、堺両市議選で躍進した地域政党「大阪維新の会」(維新)代表の橋下徹知事は11日午前、投開票後初めて記者団の取材に応じた。選挙結果について、大阪市議選で目標とした過半数に届かなかったことを挙げ、選挙結果を「敗北」と総括する一方、「他党との話し合いで、どこが折り合えるのかを協議したい」と述べ、大阪都構想をいったん白紙化した上で、他党との連携協議に入る考えを示した。

目標の過半数、大阪市議選で届かず

維新は大阪府議選(定数109)で過半数の57議席を獲得。大阪市議選(同86)では過半数に達せず、堺市議選(同52)は過半数を擁立できなかったが、それぞれ33議席と13議席を得て議会第一党となった。

ただ、橋下知事は「大阪都構想は支持されなかった。構想は僕の考えた通りにならない」ととらえ、これまで維新が訴えてきた区長公選制や府市の役割分担、大阪都の名称なども含めて協議し直す姿勢を示した。

橋下知事は「府議会では支持を受けたが、それでもぎりぎり。これまでは民意の後押しも必要だったので戦闘モードだったが、野党のみなさんも府民の代表。戦は終わったので、きちんと話し合いをしたい」と述べた。

“敗因”については「自分の責任が第一だが、有権者が政治的判断をするにはメディアが成熟しなくてはならない」と話し、「有権者にもっと説明しろといっても無理。説明責任はメディアにある。それができないなら報道の自由を与える意味はない」とした。

投票率が伸び悩んだことについては「僕の責任。残念であり力不足で敗北の原因の一つ」とした。

一方で「大阪市役所の役人連中だけは許さない。責任を意地でも取らせる」とも話し、平松邦夫大阪市長との協議については「政治と行政の役割分担を理解しておらず、話し合いは厳しい」とした。

さらに、今秋予定される大阪市長選に維新の候補者を擁立する方針を改めて示したが、自身の立候補については「決める段階にはない」と述べるにとどめた。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 平松市長「驚き…都構想の中身お示しを」橋下維新、大阪市会で第一党
(産経MSN2011.4.11 08:17)

「大阪市解体」を訴えてきた橋下徹知事が代表の「大阪維新の会」が大阪市議会の第一党になったことについて、大阪市の平松邦夫市長は10日夜、「驚いて受け止めている。維新の勢いを感じた」と述べる一方、「『大阪都構想』という言葉だけは後押しを受けたが、中身をお示しになっていない」と注文も付けた。

市役所で記者団の取材に応じた平松市長は、「維新が入ってきても、(各政党の)皆さんとは等距離で、市民のためになることは積極的にやる」と冷静を装いつつも、「都構想は大阪市をなくすことにつながるということを、これからしっかりと皆さんに説明していかないといけない」と対抗姿勢もにじませた。

また、維新に対して「都構想がどういうものかお示しになる責務がある」とし、橋下知事との今後の話し合いの可能性については「いまのところない」と語った。

橋下知事も出馬の可能性を否定していない、11月にも予定されている次期市長選の対応については、「状況をみさせていただいたうえで決めてもいいのではないか」と明言を避けた。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

|

« 統一地方選挙を「コラコラコラム」支持候補の「大勝利」を受けての雑感 | トップページ | 東電・福島原発の危険度判定 国際社会は「レベル7」、日本政府は渋々認める! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 統一地方選挙を「コラコラコラム」支持候補の「大勝利」を受けての雑感 | トップページ | 東電・福島原発の危険度判定 国際社会は「レベル7」、日本政府は渋々認める! »