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2011/04/29

「東日本大震災」北米プレートが50メートル移動し7メートル隆起したらしい

日本列島は、大陸プレートに乗っているワケだから、そのプレートが何らかの理由により移動したり隆起すると、地震に見舞われる構造から逃れられない。

地球が誕生して以降、何千万回、何億回、いや何兆回、この度のような地震があった事だろうか。
沈降と隆起そして移動を繰り広げながら、大陸部は「ユーラシア」「アフリカ」「北米」「南米」「オセアニア」「南極」へ分かれ、それぞれが形成されたとの学説は定説となっている。
さらにユーラシア大陸の東端で弓なりに連なる日本列島も、それらの中で大陸部から離れて形成されたワケだ。
沈降や隆起あるいは移動のエネルギーが示されるのは「火山活動」や「地震」ではないか。
そのように考えると、この度の「東日本大震災」を引き起こしたエネルギーは、地球がまだまだ活動期にあり巨大なエネルギーを貯え続けているって事だ。

例えば、仙台平野は「海抜ゼロメートル」地域が、若林区や名取市を軸に5倍に拡がったとの報告もあるとか。

生きていく上で、「地震」「防災」について、何らかの知恵と技術を必要としている。

引用開始→ 北米プレート50メートル移動、7メートル隆起も 深海調査船が分析
(産経MSN2011.4.28 21:51)

海洋研究開発機構(JAMSTEC)は28日、東日本大震災の震源域で、日本列島が乗った北米プレート(岩板)が太平洋側に約50メートル移動して、約7メートル隆起したことが分かったと発表した。深海調査研究船「かいれい」による海底地形調査結果の速報値。今後さらに詳細な解析を行い、地下構造の変化を解明していく。

かいれいによる海底地形調査は3月15~31日に、宮城県沖の震央周辺で実施。音波の反射などによって海底の地形・構造を調べ、平成11年に同じ場所で行った調査のデータと比較した。

その結果、震央近くから日本海溝に達する領域で、北米プレートに大規模な地形変化が起きていたことが判明した。震源域の海底ではこれまで、海上保安庁や東北大学の調査により24~31メートルの水平変動が報告されていたが、今回の変動量50メートルは最大となる。このほか、海溝付近の水深約7600メートルの海底に、幅約1500メートルにおよぶ高さ約50メートルの盛り上がりがあることも分かった。JAMSTECでは、陸側の斜面で海底地滑りが起きたためではないかとみている。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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