ガンバレ「日本相撲協会」 名古屋場所開催を褒める!
様々な悪口、色々な罵詈雑言、足を引っ張るタメ口、ほとんど相撲に関わった経験もなく、見た事すらナイ連中が、売名行為を企図してか「勝手放題に言い放題」を繰り広げてきたけれど、日本相撲協会は満身創痍になりながらも、それらの口撃に耐え忍び「名古屋場所」開催まで漕ぎ着けた。
よく耐えた! よくやった! と素直に労いたい。
無責任な発言の中には、日本相撲協会を解体し、興業利権を独占的に得ようと狙うビジネス・ヤカラが多数いた。
どいつも、こいつも、相撲道なんざぁ関係なく、(神聖なとまでは言わないが)力士を安物タレント扱いし、ゼニ儲けのネタにしようという乞食紛いの野郎も垣間見えた。
「ふざけるな!」、「ザけんじゃねぇよォ!」という熱狂的な相撲ファンの声や、周囲の勢いに圧され、最近は少しばかり温和しくなったようだが、いつまた息を吹き返すか知れたモンじゃない。警戒100%が必要だ!
でぇ、「名古屋場所」初日の入りが69%だった事をあげつらい、批判を浴びせている。
バブル経済が華やかなりし頃は、いずれの場所も入場観戦できないと、騒ぎたてていたのもこの野郎ドモだった。
器の制約もあるワケだから仕方ねぇじゃんか!
景気がよいからって、日本相撲協会は大きな器で本場所をやるワケにはいかない。
その時は、チケットを独占的に販売する「相撲茶屋」が悪辣だと決めてかかり攻撃し続けていた。
近頃は、「相撲茶屋」の一部は○暴と関係のある事業者だと、攻撃の手を強めている。
そんな事どうだってイイじゃないか。
攻撃する側は、ナンの責任も持たないくせして攻撃だけするワケだから、いい気なモンだ。
そんなこんなで、やれ八百長だ、やれ暴力沙汰だ、やれ薬物だ、と攻撃し続けたワケで、本場所開催を二度にわたり阻止したワケだ。
風見鶏のNHKも、本場所開催に逡巡したり、中継の是非を問うてみたり、右顧左眄、右往左往の連続だった。
ドォ~ンと構えて、という態度に出られないところがNHKの限界だ。
まぁ、日本相撲協会が名古屋場所の開催に漕ぎ着けた事を祝意を顕し喜びたい。
引用開始→ 大相撲名古屋場所が初日 信頼回復へ半年ぶり本場所
(2011/07/10 20:15 【共同通信】)八百長問題の影響で半年ぶりの本場所興行となる大相撲名古屋場所が10日、名古屋市中区の愛知県体育館で開幕した。土俵上での初日あいさつで、日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は「協会員一同は一人一人が自覚を持ち、一丸となって再発防止に取り組み、皆さまの信頼回復を目指し、全力にて努力していく覚悟」と、再生場所に臨む決意を述べた。
館内は空席も目立った。
相撲協会は2月の八百長問題発覚を受け、3月の春場所を中止。特別調査委員会を設置して4月には関与者25人を処分した。5月は再発防止策を導入して夏場所に代わる無料公開の技量審査場所を実施。←引用終わり
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