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2011/07/26

中華饅頭低国の技術水準は "さすが" にスゴイ! スゴォ~イぞ! 事故の先頭車両はブッ潰し埋めて知らん顔

まぁ、良い意味でも悪い意味でも、中華饅頭低国っていうモノの本質とまでは言わなくても、本質の一端は大いに見せてくれているように思う。

24日のスレッドにも上げたが、中華饅頭低国ではヒトの「生命」は軽いのである。
とにかく「軽さ」が基本である。
バッカンの発言よりも軽いのである。
交代はいくらでもいるのである。
ナニせ、13億人も抱えているのだから、半分が消えて無くなってもどうって事はないのだ。
農民戸籍の農民は、都市生活者に奉仕するための奴隷である。
奴隷の身分に過ぎぬ者を、チヤホヤして持ち上げるために、とりあえず「人民」という最も胡散臭い名称を用い、称えたフリをする(したがる)のである。

学のない農民は、コロッと欺されるのである。

盗む、恫喝する、開き直り居直る。
隠す、組織を挙げて弾圧する。

「列車事故」で、中華饅頭低国鉄道省という組織が、どのような組織なのか。
「中華饅頭低国」の倫理観というモノがどの程度の奈辺にあるのか。

「中華饅頭低国」大好きの日本の知識人にも、大変良いメッセージになった事だろう。
「生命」のナンと軽い事か?
「倫理観」のナンと低い事か?
「人権」なんて、クソ喰らえでしかない事を!
でも、そのような事は「戯れ言で、寝言である」と言い返すのかな?

オツムの中まで「腐りきっている」から、仕方がないのかも知れない。

そこで「朝日」である。
朝日が珍しく「中華饅頭低国」をからかっている。
例によって、最初だけかも知れないので、スレッド上に記録しておこう。

引用開始→ 居眠り?ATC切る? 中国鉄道事故、人災疑う声
(asahi.com 2011/07/25 20:05)

なぜ、停車中の列車に後続列車が突っ込んだのか――。中国高速鉄道の脱線落下事故で、中国当局は落雷による「天災」を強調しているが、管理や運行のミスによる「人災」を疑う声も高まっている。

最大の謎は、ATC(自動列車制御装置)がなぜ作動しなかったのか。前方列車との間隔などの異常を察知し、自動的に車両を減速、停止させる仕組みだ。

中国鉄道省は「落雷が故障を引き起こした」(王勇平報道官)と強調するが、国内外の専門家は「鉄道には避雷装置があり、雷を逃がす仕組みになっている」(香港理工大学の盧覚強教官)と首をひねる。避雷装置が機能しなければ「中国は平原を走る路線が多く、落雷の危険は常にある。システムを改善しなければ同様の事故が起こる」(盧教官)という。

日本では、ATCが故障すれば一帯の列車はすべて止まる。日本政府の高官からは「ATCを切って手動で走っていたのではないか」との見方すら出る。

当日のダイヤの乱れが注目されている。時刻表だと、追突したD301号が温州南駅に到着するのは午後7時42分。追突されたD3115号より15分早い予定だ。D301号は本来、D3115号の前を走るはずだったとみられる。遅れを取り戻すため、通常と異なる運行を迫られていた可能性がある。

乗客の証言で、D301号は減速しないまま突っ込んだ疑いが強まっている。信号が故障していたにしても、異常を察知できなかったのか。香港メディアからは「運転手は居眠りをしていたのではないか」(明報)との声さえ出始めた。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

引用開始→ 死傷者数混乱 早期幕引き急ぐ当局 揺さぶるネット世論
(産経MSN2011.7.25 19:57)

【温州(中国浙江省)=河崎真澄】中国高速鉄道の追突事故をめぐっては、早期の事態収拾で“幕引き”を図りたい当局側の思惑が鮮明となり、ネットを武器に批判を強める世論とのズレも次第に広がっている。

死傷者の数をめぐっては、中国国営新華社通信の報道と鉄道省の公式発表が食い違う異例の事態となった。

24日午前に新華社電は死者数35人と伝え、さらに同日夜、新たに8人の遺体がみつかったと速報。死者数を43人とした。ところが同日深夜に、鉄道省報道官が記者会見で「私が把握している死者数は35人という数字だけ」と述べて新華社電を事実上否定。また同報道官は負傷者数を192人と発表し、新華社電が伝えていた210人以上との報道も退けていた。

しかし、新華社電は25日午後には、地元当局者の話として死者は38人になったと報じ、被害の掌握をめぐる混乱は続いている。

だが、2本の列車に合わせて1400人前後が乗車し、このうち4両が高さ約20メートルの高架から落下する大惨事。ネット上の調査でも25日夕の段階で、鉄道省発表の死者数の数字について「信じられない」という声が圧倒的に多く、浙江衛星テレビも同日、「(発表された死傷者以外に)行方不明者がまだ多数いるもようだ」と疑念を呈した。

負傷者が30人近く運び込まれた温州第二人民医院で働く女性ボランティアは産経新聞の取材に、「ここで負傷者が24日に3人死亡した」と話し、行方不明の家族や知人を探す人の姿が25日もみられた。

現場では、追突した列車の運転席を含む最前部が土中に埋められたほか、落下した車両の解体や撤去作業が優先されたことに、ネットでは「生存者がいるかもしれない車両を重機で解体した作業は殺人に等しい」などと当局を非難する発言が続々と書き込まれ、「技術的な問題を隠そうとする当局の狙いがあるのではないか」と疑う声も強い。

鉄道省報道官は「先頭車両を埋めたのは危険を回避する緊急措置だった」と会見で釈明したが、事故後わずか1日半で運行を再開したことに、現場検証など事故原因の調査をないがしろにしたとの批判もある。

胡錦濤指導部などトップに対する責任問題への波及や、内政への影響を懸念して事態収拾を急いだとみられる当局側の狙いが、ネット世論に揺さぶられて裏目に出た可能性もある。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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