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2011/07/25

大相撲名古屋場所、開催から千秋楽まで取り切れてよかった!

日本相撲協会は、昨年の名古屋場所前から、イチャモンをつけられケチがついた。
そして、今年は春場所(大阪)は中止へ追い込まれ、夏場所も開催したものの本場所ではなく技量審査場所とし、興行的には無料招待観覧を貫き、辛い立場を連続的に強いられた。

恒例の名古屋場所も開催を危ぶむ声すらあった。
しかし、それを刎ね除け、日本相撲協会が背水の陣として開催へ漕ぎ着けた。
放駒理事長を始めとする協会員一同の熱意や誠意が、名古屋場所を盛り上げたといえる。

結構、熱の入った取り組みを見る事ができた。

真夏の名古屋場所を無事納めた事を機に、9月の秋場所も成功裏に導いて貰いたい。
それにより大相撲の完全復活が成されるだろう。

見た事もない、観戦に足を運んだ事もない、無責任な者ドモが批判するならさせておけばよい。
何ら、痛痒を感じる事もない。
知りもしない者ドモが、勝手に日本相撲協会を壟断しようなどと試みるのは、「ヘソが茶を沸かす」ワイと言ってやりたい。
組織改革は必要だけど、それは偏に日本相撲協会の問題である。
外野は見守るだけでよい。
それが、ニワカ成金の市場主義者が「相撲興行の利権」を得ようと、一々イチャモンを繰り出し付け入ろうとするのは、チャンチャラオカシイとしか言いようがナイのである。

「エェ~イ、頭が高い、下がりおろう!」と言ってやろう。

引用開始→ 大相撲名古屋場所:千秋楽にやっと「満員御礼」
(毎日新聞 2011年7月24日22時25分)

半年ぶりの通常開催で、ファンの相撲離れが角界全体に突きつけられた。24日、千秋楽を終えた大相撲名古屋場所(愛知県体育館)。魁皇の通算最多勝利記録、白鵬の前人未到8連覇への挑戦、琴奨菊の大関挑戦など話題は盛りだくさんだったのに、「満員御礼」の垂れ幕が下りたのはこの日だけだった。

1958年に始まった名古屋場所。満員が1回しかないのは初めてで、過去最低の2回(69年)を42年ぶりに更新してしまった。約8000人収容の会場は平日は半分ほどしか埋まらず、15日間通じた観客数も7万8000人と、野球賭博で大量の謹慎休場が出た昨年と比べても約1万7000人減った。

15日間の懸賞総数は昨年の242本から542本に倍増したが、盛況時(07~09年は900本超)の6割程度。相次ぐ不祥事や景気低迷に加え、八百長問題で前売り開始が例年より約3週間遅れたのも響いた。

放駒理事長(元大関・魁傑)は「開催されるかも危うかっただけに仕方がない。(満員御礼が)1日でも出て良かった」と前向きに評価。一連の対応策を踏まえ「手前みそで言うわけではないが、力士が(厳しい環境)を自覚しているのか、素晴らしい相撲が増えた」と手応えもにじませた。

取組の終了後、向正面の升席から「場所再開ありがとう」という横断幕が掲げられた。会場で千秋楽を見守った岐阜市の会社員、宮内康徳さん(28)は「数年ぶりに会場で観戦したが、生の迫力は違う。八百長相撲も感じられなかった」と満足そう。場所中、5回来場したという名古屋市港区、土木会社社長、佐藤信男さん(63)も「昔と変わった。無気力相撲が減って、土俵内容が充実していたが、琴奨菊が大関取りに失敗したのは残念」と日本人力士のいっそうの奮起を促した。【飯山太郎、黒尾透】←引用終わり
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