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2011/08/06

居座り続けるバッカンと無能な民主党執行部で政治は漂流し続け

バッカンは辞める気配など毛頭ない。
居座り続け、開き直りさえ見せている。
居座りではトツベンオザワが、その道の家元というか大家だが、バッカンも負けてはいない。
いずれも「恥知らず」の「権力亡者」という点では劣る事がない。

2009年以降の「民主党」の時代は、日本の政治で最も「恥知らず」で「無責任」な期間だったと記憶されるだろう。

そもそも民主党は国辱政党である。
そして無責任政党である。
なぜかといえば「選挙互助会」に過ぎぬからである。
まず「自民党」から跳ね飛ばされたクズ代表の集まりである。
例えば、小澤一郎である、鳩山由紀夫である、岡田克也である。
そこへ、一段と無能なゴミが吹き寄せられ手を結び集合しただけである。
本来、議員になりたいだけのクズが集まった「方便政党」に過ぎぬのである。
従って、「何かを成そうと」いう高い志を持って組織された政党ではないのである。
故に、未だに「党の綱領」すら定められないのである。
そのため、それぞれが「言いたい放題」である。
それぞれが言い放った言葉に対する責任を負わないのである。

民主党の無責任体質を表す典型は、幹事長の岡田克也が繰り出す発言の数々だ。
ボォ~と、夢想したっていうか、イメージした事を、ボワァ~と、喋るだけで、自らが口にした言葉について責任がない。
言った事を、実現できない、しない!

実現しない、できないなら、責任を取るかといえば、責任を取る気配もない。
相も変わらず、「ボォ~とした事を、ボワァ~と話すだけ」だ。
これだけでも、正常な社会なら「見放される」ワケだが、政治の世界は違うらしい。

先月末に、フランケン・オカダは、ナンと言ったか。
8月21日または28日に、代表選を行うとの見通しを公言したのである。
それでは、その実現に向け、どのように取り組んだのか?
実現できないと判明した時点で、自身の身の振り方について結論を下さなければならない。
それもせず、できず、バッカンを引き摺り降ろす事など、絶対にできない。

例えば、バカイエダもそうだ。
時期が来たら「経済産業大臣を辞任する」と衆議院の予算委員会で表明した。
時期はいつかと、畳みかけられ、涙し号泣したそうだが、一向に辞める気配は感じられない。
例えば、民主党の国会対策委員長だとかの安住である。
NHKの頃から、クズ・アンジュと言われ続けたように、上から目線の思いつき発言の暴言を繰り広げ、非難されると「弁明」「弁解」に超多忙なようである。
普通なら、即刻、責任を取り辞任すべきだが、人材払底の民主党では辞めなくていい。

国辱政党「眠主党」はいよいよ本来の無責任に拍車がかかり、もう手が付けられない処まで堕ちている。
これで、政治は「いよいよ、昆明の度合い」を強め、ノンポリ姿勢を貫く多くの日本人はアキラメている。
見放しているのかも知れない。

引用開始→「菅降ろし」8月困難 閣僚集団辞任論も…
(産経MSN2011.8.6 00:15)

月内の「菅降ろし」に黄信号がともり始めた。菅直人首相が「退陣3条件」の一つに挙げている特例公債法案の成立が8月下旬にずれ込む見通しとなったためだ。

加えて、22日から24日にかけて米国のバイデン副大統領が来日することも確定。民主党執行部は21日か28日に菅首相の後継を決める党代表選を実施するシナリオを描いていたが、実現は闇夜に針の穴を通すほどに難しい。

「21日の代表選は現実味がなくなった。28日も難しい…」

民主党幹部は5日、月内の首相退陣に悲観的な見通しを示した。「9月上旬に短期の臨時国会を開き、首相指名選挙を行うことになるのでは」とも語ったが、実はそれすら実現する保証はない。

党執行部が当初、描いていたシナリオはこうだ。

退陣3条件のうち残る2つの特例公債法案と再生エネルギー特別措置法案を5日に衆院通過させ、お盆明け早々の成立を図る。首相の退陣条件を整えた上で、地方議員が上京可能な日曜日にあたる21日か28日に代表選を実施する-。

だが、5日の衆院本会議は見送られ、もくろみは外れた。参院自民党が両法案の審議に難色を示しているため、「成立は26日になる」(民主党幹部)との見方も出始めている。

5日には、首相にとって格好の続投理由となりうる外交日程も決まった。

「バイデン氏は菅首相と会談する。9月前半の首相訪米は、首脳が調整を行うことで一致しているが、実務的に調整している」

枝野幸男官房長官は5日の記者会見で、副大統領来日は「菅首相」が応対するが、9月訪米は新首相の仕事-との考えをにじませた。しかし、首相にとっては、外交の継続を建前に「反菅」の動きを封じることも可能だ。

首相の会期内退陣を主張していた民主党の輿石東参院議員会長は4日の記者会見で「8月31日までに首相自身が退陣を明確にしてもらいたい」と述べた。裏を返せば、「9月代表選」容認論だ。

そもそも首相の月内退陣は、民主党執行部にとって譲れない一線だった。首相を今国会中に辞任させられなければ、後継を決める首相指名選挙も次の国会ということになるが、問題は国会召集の権限が内閣にあるという点だ。菅首相が退陣したくなければ、国会召集をしなければいいという理屈も成り立つ。だからこそ、執行部は今国会中の決着を目指していた。

しかし、首相の9月続投は日に日に現実味を帯びる。そこで、主導権を奪い返すための奇策が、民主党内で取り沙汰されている。

「何人かの閣僚が一気に辞める流れが出ている」

鳩山由紀夫前首相は最近、周囲にこう繰り返している。鳩山氏が辞任候補に挙げるのは、お盆明け辞任の意向を固めた海江田万里経済産業相のをはじめ、大畠章宏国土交通相、松本剛明外相、高木義明文部科学相、細川律夫厚生労働相の5人。18日に一斉に辞表を提出するシナリオもあるという。閣僚の集団辞任で一気に首相の外堀を埋めようという作戦だ。

公明党の漆原良夫国対委員長は参院での首相問責決議案提出を明言。民主党の小沢一郎元代表も内閣不信任案の再提出を主張している。都合のいい首相の延命策を指をくわえて見守ろうという意見は少ない。

小沢氏はここ数日、首相に辞表をたたき付けない執行部にもどかしさを募らせ、グループ議員に発破をかけ続けている。

「執行部は甘い。これでは、首相は辞めないんじゃないか?」(加納宏幸)←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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