リビアの独裁者カダフィもトリポリ陥落で遂に断末魔のようだ!
一人の独裁者は討たれる!
孤独な独裁者は打倒される!
いかに巧妙な秘密警察や弾圧組織を持ったところで打倒される!
傭兵は、戦況を見て不利と考えれば、逃げ離脱し自らの安全を確保する。
そして一人の独裁者はより孤立し、独裁者は必ず打倒される。
独裁者が永遠なんて事はあり得ない。
しかし、リビアはイラク化することだろう!
中東で孤独な独裁者はシリアのアサドだけになる。
サウジアラビア(サウジ家のアラビア)も倒されるかも知れない。
人治政治、人治主義の国家は、打倒される。
リビアのカダフィ体制の崩壊が示した教訓は大きい。
次は、現在の中華饅頭低国が解体されることを切望している。
胡錦涛の体制は維持できても、A呆ヅラの習近平に治世はできない。
中華饅頭低国の崩壊が近い事を待っている。
引用開始→ 米軍の偵察情報が効果 反体制派の首都攻勢
(産経MSN2011.8.22 18:56)米国や北大西洋条約機構(NATO)諸国の高官は、リビアの反体制派が21日、カダフィ政権側の強力な反撃を受けずに首都トリポリをほぼ制圧できたのは、米軍が上空からの偵察を強化し、その情報を反体制派に提供したことが大きかったと指摘した。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が21日報じた。
高官らによると、英国、フランスなどが特殊部隊をリビアに派遣し、反体制派兵士への訓練や武器供与を実施。この数週間でNATOと反体制派の連携に加え、反体制派内の連携も向上したことも理由という。
NATOは、カダフィ政権側の軍事施設などに7459回の空爆・出撃を実施し、戦闘能力を徐々に奪ったという。(共同)←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
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コメント
サウジ王家が倒される可能性は低いでしょう。アメリカにとっては重要な存在です。リビアのカダフィ大佐は人治政治、人治主義だから打倒されたわけではありません。アメリカにとって邪魔な存在だからです。
リビアがイラク化する事には同意します。アメリカ流の民主主義が中近東では成功する事は無いからです。
投稿: 紋次郎 | 2011/08/26 00:32