日本の悪夢は果てしなく続く 結局、小澤一郎の軛から離れられない民主党
事態は最悪だ!
事態はサイテェーだ!
結局、民主党は、小澤一郎に「身も心も口も」支配された売国一途の仮面政党だワ。
世間の一部が、小澤一郎を必要以上に持ち上げ英雄視するところに大きな問題がある。
それを真に受け、自らは(利権獲得=私腹を肥やす)手段として政治屋を生業にしているに過ぎない小澤一郎を指導力があるとかリーダーシップが満ちているとかナンとか言いながら擦り寄り、利権の一部を得ようというバカ政治屋の集合体が発しているだけだが。
20年間、日本の政治はクッソ政治屋に過ぎない小澤一郎に翻弄され続け、停滞したままだ。
政治の停滞が、経済に悪影響を及ぼし、このところ経済は停滞するどころか縮小へと向かっている。
小澤一郎が動くところに「利権(=私腹)」が隠されている。
小澤一郎が新規に訪れるところは新たな利権(私腹拡大)獲得のネタがある。
この度も、小澤一郎は自らの利権(私腹)拡大に向け、最も担ぎやすい候補を吟味し消去法でバカイエダの支持を打ち出した。
流れができあがったワケで、小澤一郎の復権が始まるのである。
全く以て、民主党というのはワケの分からない政党みたいなモノだ。
20年にわたる、日本の停滞と縮小の責任が全て小澤一郎にあるとまでは言わないが、少なくとも政治を停滞させた責任の多くは権力亡者小澤一郎の傲慢な姿勢にあることは事実ではないか。
小澤一郎の本質を理解するワケではなく、都合良く小澤一郎に接近し取り入り、勝手に都合の良いイメージを描き、小澤一郎の宣伝隊を買って出た多くのウソメディアやマスゴミは、キレイな小澤一郎のイメージを描き出し吹聴し刷り込んみ続けたワケだ。
愚者愚者珍民の中には、日刊ゲンダイと週刊ポストを読み過ぎ、すっかり小澤一郎になりきっている構図が見え隠れする。実におぞましいことだ。
という事で、引用記事を三本紹介してみたい。
引用開始→ 日本経済新聞 春秋
(2011/8/27)将来の首相候補が話題になったとき、その資格を作家の城山三郎に問われた中曽根康弘元首相が答えた。責任感が強く、やる気があってギラギラしない。「足りない気がする」と突っこまれると、しばし考えた後、大局をつかむ力と懐の深さとを加えたという。
▼それで納得したのだろうが、城山は「むしろ後の二つが大事だと思う」と書いた。この昔話を思い出しながら、民主党代表選に出馬するという面々を眺めてみる。みなさん行儀がよく、ギラギラしていない印象はある。が、責任感、やる気……と見ていくと、はた目にはなんとも頼りない。
▼中曽根さんは1982年に首相になった。ロッキード事件の被告で自民党を離れた田中角栄元首相が応援したことから、田中曽根内閣などと揶揄(やゆ)された。いま、小沢一郎元民主党代表が田中元首相と二重写しになる。刑事被告人であり党員資格停止中の人のご託宣が、党トップの行方を左右しようというのだから。
▼大局観とは「大きな時代の流れをつかむ力」であり、懐の深さとは「とにかく一度決めたらぐらぐらしないことだ」と城山は説いた。いや、大局観とは小沢さんの力を借りて党内の流れをつかむことであり、懐の深さとは小沢さんの要求をのみ込むことだ。小沢詣での列の中から、そんな反論が聞こえる気がする。←引用終わり
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引用開始→ 小沢氏絡み質問集中…海江田氏憤慨「公平にやって」
(産経MSN2011.8.27 22:03)民主党代表選の候補者5人がそろった27日の日本記者クラブ共同会見で、焦点の小沢一郎元代表に関する質問が集中したとして、海江田万里経済産業相が「公平にやってもらった方がいい」と憤慨する場面があった。
海江田氏は、他の議員擁立に失敗した小沢氏から「第3の男」として支持されたと指摘され「経緯は知らない」と不快感を表明。小沢氏の党員資格停止処分を見直すかを再三問われると「あらゆる方の力を借りたい」と同じ答えを繰り返した。政治とカネの問題に話題が及ぶと「私は小沢さん本人でない」と質問をさえぎった。
一方、野田佳彦財務相は党の現状を「雪の坂道を転げ落ちる雪だるま」に例え「1人の豪腕だけでは再び持ち上げられない。皆でやるしかない」と小沢氏を念頭に語った。←引用終わり
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引用開始→ 争点は結局「政策」より「小沢問題」
(産経MSN2011.8.28 00:18)新政権は国難よりも党内政局で混乱するのではないか-。27日に告示された民主党代表選に出馬した5人による共同記者会見に出席して、そんな思いを強くした。そして、それは短命に終わった鳩山由紀夫、菅直人両政権も抱えていた、民主党政権の本質的な弱点でもある。
代表選に勝利すれば、よほどのハプニングがない限り、その人物が第95代首相に就任する。そして新首相は、東日本大震災と福島第1原発事故の後始末や、円高を含めた財政・経済問題という難題に立ち向かわなければならない。
しかし、共同記者会見に臨んだ5人の発言からは、ある人物の処遇に苦慮している様子がありありとうかがえた。刑事被告人であり、党員資格停止中で代表選に投票する権利すらない小沢一郎元代表にどう向き合うかという悩みだ。
全員が「挙党態勢」が重要だと訴えた。ところが、小沢氏の処遇になると「全員野球」(前原誠司前外相)、「怨念を超えた政治」(野田佳彦財務相)という言葉で済ませ、具体的な言及を避けた。
海江田万里経済産業相は「この国の今の状況を克服するために小沢さんの力がどうしても必要だ」と強調しながらも、党員資格停止処分の解除には「あらゆる方々の力を借りたい」との答弁を繰り返した。
代表選で小沢氏の支持を得た海江田氏には特に、「小沢問題」についての質問が集中した。海江田氏はいらだちを隠せず、「もう少し公平にやっていただいた方がいいんではないだろうか。しっかり(他の4人の)皆さんに聞いていただきたい」とぶちまけた。
5人が小沢問題に口が重いのは、それだけこの問題が政権運営にとって重要かつ深刻であることの裏返しだ。
討論会で気になったことがもう一つあった。国民の期待を大きく裏切った鳩山、菅両政権への総括だ。
5人が掲げた政策は、菅政権の路線をほぼ踏襲しているといえる。全員が菅内閣の閣僚経験者、しかも3人は現職であることを考えると、それも当然のことかもしれない。
前原氏は「政治主導が機能したのか、党の一体化がうまく保たれたのか、そこを大きく見直す点がある」、馬淵澄夫前国土交通相も「与党のマネジメントがしっかりできていなかった」と、ともに党の体制の問題を挙げた。
一方、かつて自民党に在籍した鹿野道彦農林水産相は「民主党は政権を担うことが重いものであるかの認識に欠けていた。自分たちの考えていることはなんでも実行できる。自分たちの言ってることは正しい、ということが先行していた」と答えた。民主党議員はこれまでの「おごり」をただすべきだとの指摘だ。
鹿野氏の指摘こそが正解であり、的確な反省の弁をいえなかった残り4人には未熟ぶりを感じた。
結局、小沢問題への対応と過去の総括を発足時にどう示すかで、新政権の行方は見通せるのではないか。(今堀守通)←引用終わり
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