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2011/08/13

東京地検特捜部は、バッカンの政治資金疑惑を徹底解明し信頼を取り戻せ!

「売国一途」は方便政党「民主党」の一枚看板だ!

トツベン・オザワこと小澤一郎。
ルーピー・ハトヤマこと鳩山由紀夫。
バッカン・ダメゴロォこと菅直人。

悪徳「売国一途」の三役揃い踏みってトコだな。

とにかく民主党は、政党としての組織を十分に形成できないオコチャマの集合体だ。
自民党は、地域社会を中心にそれなりに組織を形成してきた経緯がある。

だから、自民党の「ワル」は明快だ。
地域社会から要望される案件にはできるだけ「見える形」で応える。
それが「利権」に繋がるし、「利益」のバラマキ、「投票買収」に直結しているともいえる。
周辺を固めるヒトには、自らの要求を実現し利益を得るため、議員はアゴで使う道具に過ぎない。
議員も、それらに応える事で自らの「安泰」を手に入れる。
つまり、いずれの側も「反対給付」により支え合ってきたワケだ。
従って「ワル」も見え透いている。

ところが「民主党」は、その種の組織がないのである。
トツベン・オザワは、何よりもこれらの組織が必要だと本能的に考え、JA(農協)配下の農業従事者(自民党の金城湯池)への切り込みを図った。
それに使った手段は、「農家の個別所得保障」という究極の見える「投票買収」であった。
「ワル」は知恵を働かすモノだ。
バッカンに代表される寝言の民主党は、トツベン・オザワに負けてはならずと「子供手当て」に「高校の授業料無償化」という「幻想とカネのバラマキ」を断行し、これまた究極の「投票買収」を行った。
小金持ちに囁く事で「投票買収」を試みたのは、オバカウチであった。オバカウチは「高速道路無料化」を打ち出し「ガソリン税の廃棄」を唱え、究極の「投票買収」に出たのであった。

どれもがどれも、「何をか況や」の無責任な愚策である。

これに「原発」が絡み、いよいよ政治の行方が不透明になってきた。

さてさて、
ここで、マエハラハラの政治資金不正を暴いた西田昌司参院議員が、引き続き、バッカンの政治資金疑惑に向けた矢を放ち続けている。
本来、3月11日の午後に「東日本大震災」が発生していなければ、バッカンは、おそらく翌日には完全にアウトだった。
「東日本大震災」が辛くもバッカンのクビを繋いだっていうワケだ。

だから、バッカンはアウトにならないよう、あの手この手で、自らの延命を図り続けたってワケだ。いつまでも延長戦を考えたってワケだ。

「北朝鮮」関係団体との不自然な関係は以前から指摘されていたという。
それが「白日」の前に明らかにされた。
完全にアウトにな事を避けるため、「北朝鮮」関係者から受領したとされる政治献金を返金したと頑強に強弁し主張し続けている。
それでは、その返金したという証拠の「領収書」を国会へ提出せよと、参議院予算委員会の理事会で決定され通知を受けたにも関わらず、提出を拒み続けている。
初めから「返金」などしていないのだ。
ネコババだな。

これは、もう、政治家の犯罪というより、首相の犯罪である。
速やかに「お縄」を打たれるべきである。
東京地検特捜部は、民主党のヤカラドモから注がれた汚名を挽回するチャンスだ。

遠慮無く、聖域無く、バッカンを引っ括れ!

日本国民は、バッカンの逃げ得を許してはならない!

引用開始→“売国菅”に新疑惑…退陣ほっかむりは許さない!
(産経MSN2011.08.12)

菅直人首相の北朝鮮絡みのスキャンダルが、政治資金規正法違反に抵触する可能性が浮上した。菅首相の資金管理団体「草志会」が2007年、政治団体「市民の党」の派生団体に5000万円を寄付した際、帳簿上、一時的に現金が足りず、寄付が不可能な状態に陥っていたのだ。市民の党には、北朝鮮による日本人拉致事件で国際手配されている森順子容疑者と、よど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーを両親に持つ長男が所属している。

衝撃の事実は、自民党の西田昌司参院議員が11日の予算委員会で指摘した。西田氏は予算委で、「残高がマイナスになることはあり得ず、収支報告書の記載はデタラメだ!」と政治資金規正法の虚偽記載にあたる可能性を指摘。菅首相は顔を紅潮させながら「立て替えということもあり、必要であれば調べて報告する」などと答弁した。

西田事務所が、草志会の提出した政治資金収支報告書をもとに、収支を日付順に並び替えたところ、矛盾が発覚した。

西田事務所や報告書によると、草志会は07年4月15日~12月28日、派生団体の「政権交代をめざす市民の会」に対し、計8回にわけて計5000万円を政治献金した。だが、5月25日に原資となりうる民主党本部からの3000万円の寄付を受領するまでは現金が足りず、5月8日に行った派生団体への500万円の寄付は「事実上、不可能だった計算になる」(同事務所)という。

帳簿上の不足金額は、何と最大で658万5593円(5月14日)。草志会の報告書には借入金などの記載はなく、西田氏は「存在しないカネをどこから持ってきたのか、明らかにすべきだ」と指摘している。

日大法学部の岩井奉信教授(政治学)も「社会通念上、数百万円を『立て替え』の一言で処理するのには問題がある。借入金としてきちんと処理し、報告書に記載すべきであり、不記載の恐れがある」と語る。

菅首相は、小沢一郎元首相の「政治とカネ」問題を徹底批判して、党員資格停止処分に追い込んだ張本人。疑惑を解明せず、首相退陣で逃げることは許されない。←引用終わり
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