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2011/09/15

ルミネ有楽町(マリオン)開業日は10月28日らしい

まぁ、有楽町西武が閉店してから、ルミネの開業まで10ヶ月だったって事だな。
有楽町ルミネが好業績をたたき出したら、有楽町西武は一体何だったって事になりそうだネェ。
「幻想百貨店・有楽町西武」ってタイトルで何かまとめなきゃぁならないね。
小説でも、映画でもイイよね。

一見、否定的に捉えられる方も多い事でしょうが、「コラコラコラム」は決して「幻想百貨店・有楽町西武」を否定しているワケじゃないんですよ。
開業の頃は仮にもお取引先の一角を占めていたワケですし、様々な批判を加え続けたけれど、
開業前に「幻想百貨店」過ぎると批判を加えると、有楽町西武が掲げるコンセプトを理解できず稚拙な批判を繰り広げるのは、「サイテェー」だと痛烈な逆批判を受け自身の存立すらを否定されるような口撃を受けた。
チョッピり許せないと思った事もあったが、そこはお取引先のことで、しかも日の出の勢いの「堤清二が率いる西武」の事でもあり、悔しくとも涙を呑んだ経験を持つためだ。
西武が掲げた「極めつけの生活文化路線」は共感も多かったし結構熱く支持していた。

しかしながら借金まみれの西武百貨店は採算性の低さを各方面から批判され、コンセプトが変化し路線が変更される過程で、これまで肩で風きり歩いていた意味不明のヤカラ文化人ドモがどこへともなく姿を消し、従来の人を小馬鹿にしたミーハーな「幻想百貨店」路線を修正する過程で、反省も何もなく、従来人を罵倒し小馬鹿にする事を存在理由にしていた事など、いきなりかなぐり捨てるという恥も外聞もなく節操のない事を繰り広げた。
「カネの切れ目が縁の切れ目」だったり、「一方的に言い寄られてはみたものの、アバタもエクボじゃなくって、所詮アバタはアバタに過ぎなかった」って事もあり、言わば近親憎悪みたいなもんだったねぇ。

批判する際には、気持ちの悪さもあった。

まぁ、花崎ラッパの「有楽町ルミネ」の手腕をみてみよう。
展開する商材は各地のルミネと基本的に同じ構図だ。切り口さえ変えれば集客し売り上げを確保できるのだろうか。
有楽町・銀座が「新宿」的手法に占拠されちゃうのかナ?

秋の商戦を考えると、10月下旬は最後のチャンスだろうね。
丸井といい、主として新宿で培ったミッドとアッパーロアーを相手に集客できるかな。
おりから消費はデフレ基調の中で複雑怪奇な情勢でもあり、大いに興味深く注目していきたいと考えている。

引用開始→ ルミネ有楽町店:10月28日オープン 有楽町マリオンに
(毎日新聞 2011年9月14日 20時32分)

JR東日本グループのルミネは14日、東京・有楽町の複合商業施設「有楽町マリオン」内に「ルミネ有楽町店」を10月28日にオープンすると発表した。マリオンでは阪急阪神百貨店も阪急有楽町店を男性向け衣料・雑貨専門店に全面改装して同15日に開業する予定で、有楽町の顔が一新される。

ルミネ有楽町店は、昨年12月まで営業していた西武有楽町店の後継店。ルミネ1(地下1階~地上8階)とルミネ2(地下2階~地上4階)の2館構成で、20代後半~30代の女性を主なターゲットに計107のテナントが入居する。ファッションや雑貨、飲食のほか、デザートや総菜などをそろえた食品フロアも設ける。会見した新井良亮ルミネ社長は「上質感で他店と差別化した」と述べた。

一方、阪急有楽町店を改装してオープンする「阪急MEN’S TOKYO」(地下1階~地上8階)は、30~40代のビジネスマンを主な対象にした高級ブランドをそろえる。

西武有楽町店と阪急有楽町店は売り場面積が1万平方メートル程度と百貨店としては小ぶりで、閉店前は売り上げが低迷していた。専門性の高い店舗に衣替えすることで、日本有数のファッション街の銀座・有楽町地区の競争が一層激しくなりそうだ。【久田宏】←引用終わり
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