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2011/09/18

大阪腐恥事ハシゲ・オチルの政治手法を称賛するのはオオカミに喰われるようなものだ!

大阪腐恥事ハシゲ・オチルの手法について、興味深い記事を読売が掲げている。
ハシゲ・オチルの人気って、マスゴミとウソメディアに瓦版屋が創り上げた「虚構」に過ぎないじゃないか。
自らは手を汚さないけれど、大きな騒ぎがとても好きな大阪の「愚者愚者珍民ドモ」へ向け、毎日まいにちネタを考え出し、いかにも対立させるように問題提起を行い、自らが改革者であり、反対する者は改革を否定する者で、社会悪の権化だと、言い掛かりを加えケンカを吹っ掛け注目を集め悦に入っているだけの幼稚で稚拙な大B化ヤロウなだけだ。

それを、ネタのない大阪を中心にしたマスゴミ、ウソメディア、瓦版屋が、丁寧に拾い上げ毎日まいにち報じ続ける事で、幻覚にも近いハシゲ・オチルの主張が、さも正当性を保つかのように、愚者愚者珍民ドモを錯覚させ「無責任なタカリ政治を拡大」し続けているに過ぎない。

繰り出す理屈は、「強盗の論理」というか「強盗の言い掛かり」ばかりだ。

従って、ハシゲ・オチルが任期途中でビンボウな大阪腐恥事の責任を放棄し、よりカネモチの大阪市を強奪し解体統合するために、腐恥事と死弔の同日選挙を企て、自ら死弔選挙へ立候補すると宣言し、大阪腐恥事の後任候補選びを繰り広げているが、ハシゲ・オチルの手法と資質を見せつけられてきた側には、余りにも「反動リスク」が大きい事を考え、誰も積極的に手を挙げない。
また、意中の後継候補と名前が挙がる人物は、厳に口を慎み「ありえない」を連発し潰え去っている。

一番最初は、大阪の人気キャスター "よみうりテレビ" の「シンボォ・タマラン」であった。
迂遠に断られた後は、
勝手な言動で世間をナメた、マンマ・ヤマザルがウリの知事職プータローだ。
(大阪をナメたらアカン)
次が、これも天下一品チョォ~無責任オトコ、悪業乱行の挙げ句に横浜市政を投げ捨てた市長職プータローのナカタ・セマシだ。
(大阪をナメたらアカン)
いろいろ名前が挙がった後に、ハシゲ・オチルの私党に過ぎないヘタレ疑因ドモの集団「大阪不振の会」は、
いまや霞ヶ関を相手に孤独な闘いを仕掛けた事でイジメを受けている改革派官僚とされる悲劇のヒーロー古賀茂明の担ぎ出しを狙ったものの、東京出身のご本人に「大阪の事はよく分からない」と迂遠に断られたと報じられ、天下に赤恥を曝すことになった。

そして、つい先日は日経が「堺屋太一」がハシゲ・オチルの意中のヒトだと報じた。
堺屋太一は、(制度の)オモチャをひねくり回す事(評論)で喰ってきた、究極の政治パラサイトである。
他人にはリスクを張れと嗾け評論するが、自らは絶対にリスクを張る事はしない、官僚中の官僚だ(思考形態が悪徳官僚以上である)。
旗色がよい方に付きたがるのは、堺屋太一がこれまでに著した小説や評論で明らかだ。
喰うためにやっている。
お世辞にも上品とは言い難い知識や経験を、お為ごかしに切り売りしているに過ぎない。
従って、ハシゲ・オチルの後方でアレやコレやと示唆したり評論しながら助言する事は絶好調だが、自らが矢面に立つことはしないし、汗をかくようなタマではない。
しかも最近は老齢化が進行ているようで、潰れたCDが同じ音を拾い流し続けるのに似通っている。
これまで貯め込んだカネと時間を消費する事に忙しい。
嫁が描き続けるドベタな絵画の営業も嫁のためにしなきゃならない。
(お世辞にも上手いとは言い難い!)

そんなこんなで、
アガサ・クリスティの小説ではないけれど、
「そして誰もいなくなった」状態ともいえる。

日本のジャーナリズムというモノが、
マスゴミや、ウソメディアや、瓦版屋ではないというなら、
ハシゲ・オチルが、この3年ほどの大阪腐恥事在任中に手がけた「政策」の評価を冷静にしてみよ。
そして、批評してみよ。
殆ど、大阪腐の行政機構や制度を破壊しただけではないか。
「コラコラコラム」は従来の制度を死守せよと言っているワケではない。
「破壊」も必要だ、しかし、新たな「創造創出」はより重要だ。
それらの多くが、ハシゲ・オチルの偏狭な思い込みと自己中毒ともいえる感情的で攻撃的な主張を、まるで幼児のケンカのように繰り広げただけではないか。

ハシゲ・オチルが主張する珍奇で幻想に過ぎない「大阪都」構想にしても、組織論がようやく呈示できそうな状況になったようだが、その中身に至っては噴飯モノと言わねばならない。
ナニよりも、地域社会の「経済政策」が示されていない。
大阪腐も大阪死も抱える行財政赤字の本質とその対策について、一切、前向きで建設的な未来志向の政策が示されていない。
普通は、「この政策を実現し経済を再生する事で市民の生活を安定向上させる」
そのためには「このような行政の体制が必要だ」
という事ではないか。

大阪腐のカネ蔵を開けるとカネが底を衝き、借金の証文が山積みにされていた。
横を見ると、
大阪死の行財政も赤字だけれど、カネ蔵を開けるとカネが腐るほど有り余っている。
これを手にすればラッキーだ。
ならば、大阪死を解体し大阪腐と統合し植民地にする以外に方法はナイ。
との強盗論理に行き着いたワケだ。
このシナリオを提供したのは、ハシゲ・オチル御用達学者で、とても都合のよい背後霊ドモである。
この点を明らかにし、責任を追及する必要があるにも関わらず、
インテリジェンスがないのか、関西のマスゴミ、ウソメディア、瓦版屋は、ハシゲ・オチルに擦り寄りゴマスリを繰り返し、ハシゲ・オチルと手下の「大阪不振の会」の提灯持ちを買って出て、広報機関に成り下がり嬉しそうにはしゃいでいる。

この構図は、国政もほとんど同じである。

引用開始→ 橋下知事の手法問うシンポ、人気の理由も議論に
(2011年9月18日09時16分  読売新聞)

大阪府の橋下知事の政治手法を問うシンポジウム「『橋下』主義(ハシズム)と『大阪都構想』を斬る」が17日、大阪市内で開かれ、約180人が参加した。

学識経験者ら有志でつくる実行委が主催。北海道大の山口二郎教授(政治学)は基調講演で、橋下知事の対立構図を作り上げる手法について、「敵を設定してバッシングする技量は大したものだが、政治家に求められるのは敵をたたいてヒロイズムに浸ることではない」と批判。知事の政治スタイルを上意下達の軍隊的官僚主義と市場競争主義と特徴付け、「人間の多様性や自発性を否定している。橋下氏の手法は政治主導ではなく、単なる支配だ」と結論づけた。

第2部のパネルディスカッションでは、橋下知事の人気の理由が議論となり、精神科医の香山リカさんが「次々にネタを出し、その刺激がうけている」と分析。帝塚山学院大の薬師院仁志教授(社会学)は、知事の政治手法について、「自民党も民主党もだめとなり、有権者が不安を抱えている背景があって初めて成り立っている」と指摘した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

追加掲出:2011/09/18. 13:50

引用開始→「反橋下知事」攻勢アピール 大阪ダブル選控え市民集会 大阪市長も聞き入る
(産経MSN 2011.9.18 10:27)

「橋下徹大阪府知事にもの申す」と、橋下氏の手法に批判的な有識者らがパネリストを務める市民集会が17日夜、大阪市内で開かれた。ファシズムをもじり「『橋下』主義(ハシズム)を斬る」と過激なタイトルで講演や討論が行われ、「病理を感じる」「大阪都構想は可能性ゼロ」などと厳しく糾弾。会場には平松邦夫大阪市長や既成政党の地方議員の姿もあり、11月に想定される大阪市長選と府知事選のダブル選が近づく中、勢いづく橋下氏や大阪維新の会に対し“反橋下派”が反転攻勢をアピールする形となった。

市民有志の実行委員会が企画。約220人が訪れ、会場は立ち見も出た。

基調講演した政治学者の山口二郎・北海道大教授は「大阪には日本政治の苦悩と危険が凝集している」と指摘し、橋下政治の特徴を「官僚主義と単純な市場競争主義の組み合わせだ」と説明。「橋下知事は権力による支配をしている。上から枠をはめないといけないという貧困な人間観しかない」と激しく批判した。

さらに、大阪都構想の実現性について「実現の可能性はゼロだと思う。だからこそ、いつまでもこねくり回している」と述べた。

講演の後に行われた討論でも、橋下氏の手法や姿勢を疑問視する意見が続出。精神科医の香山リカ・立教大教授は「橋下さんはバトルの構図を描くのが得意だが、世の中の価値観では白黒つかないことが多い」とし、「精神科医としては、白か黒かしか判断できない状態には病理を感じる。橋下知事を支持する人が増えているのは、追い込まれている人が多いからのようにもみえる」と指摘した。

また、社会学者の薬師院仁志・帝塚山学院大教授は、維新が府議会で議員提案する教育基本条例案をめぐり、府内部でも反発が高まっている現状をとらえ、「橋下知事が選んだ教育委員でも、維新の会と違うことを言えば、自分の意見が通らないような状況。そんな状態で民意が反映されるとは思えない」と話した。

大阪市長選への再選出馬の正式表明を2日後に控えた平松市長。集会では会場の最前列に陣取り、“ハシズム”をめぐる議論を熱心に聞き入った。集会後、報道陣に対し「私自身が(橋下氏について)言ってきたことが、ある程度凝縮されていた」と集会の内容を評価。市長選については「大阪市をつぶすかつぶさないかという選挙になる」と意気込みをみせた。

市長選で“反橋下派”の幅広い支援を集めたい平松氏は「(維新が勢力を伸ばしている)今の大阪の状況が、全国に波及することを防ぎたいと思っている人はいっぱいいる」と指摘。支援の広がりに期待を寄せた。

一方で「大阪の良さを引き出す動きが軌道にのり始めている」とも述べ、「その動きをつぶすというのか」と橋下氏を牽制(けんせい)した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital 

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