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2011/09/09

節電で切り抜けた!? 「脱原発狂想曲」が創り出した電力不足2011年の夏

脱原発も、反原発も結構な事ですが、
生産力は維持できたのか?
どの程度、犠牲が出たのか?

産業エネルギーの供給を電力にほぼ一本化し、いわば独占的に支配しているワケだから、世間の事情が変わりましたので、従来通り電力を供給できなくなりました。
それでは、日本の産業も、日本の生活も、成り立たないじゃないか。

あの手この手で、とにかく「夏は切り抜けた」けれど、
この冬はどうするのか?
次の夏はどうするのか?

電気は、本当に足りないのか?
電気は、余っているのか?

安定的な「電力供給」の代替手段がないまま、「節電」だけで遣り過ごし続けるのか?
電力使用制限令が解除され、緊迫感がなくなった状況で「冷静な議論」を望みたい。

やや、オーバー気味な「脱原発」「反原発」主張の暴走も、ひとまず冷静に次のエネルギーについて検証が必要だ。
検証については、明らかな売名利権屋を排除した上で進めて貰いたい。

引用開始→ 節電の夏乗り切った…きょう電力制限解除
(2011年9月9日03時12分  読売新聞)

東京電力と東北電力管内で、7月から大企業などに節電を義務づけた電力使用制限令が9日、解除される。中小企業や家庭も節電に協力した結果、夏場の混乱は回避できた。

しかし、電力の制約は産業界に重い負担となった。原子力発電所が再稼働できなければ、今冬以降、再び電力不足に陥る懸念がある。

制限令は、昨年夏より15%の節電を義務づけたもので、発動は第1次石油危機後の1974年以来、37年ぶり。経済産業省によると、東電と東北電管内の7月1日~9月2日の平日の最大需要の平均は前年からそれぞれ約21%減り、東電はピークでも4922万キロ・ワットと、事前予測の5500万キロ・ワットを大きく下回った。

気温が昨年より低かっただけではなく、東電は「企業や家庭の節電で1日の需要が900万~1000万キロ・ワット引き下げられた」と分析する。節電は、中小企業の経営も圧迫した。東京都大田区の宮地鉄工所は、電動コンプレッサー1台を停止し、代用として軽油で動くコンプレッサーを借りた。レンタル料80万円と、軽油代月60万円が負担増だ。宮地大輔専務は「必要のない余分な出費だ」と話す。←引用終わり
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