平成23年 「灘のけんか祭り」宵宮は大雨でしたが気合いでした!
昼過ぎから、予報どおりの大雨となりました。
早朝から午前中に、各旧村の村内をお披露目も兼ねた道中を終えた、松原八幡宮氏子の各旧村の屋台7台が宮入する頃に、雨足が強まり激しくなりました。
バケツの水を引っ繰り返したようなとまでは言いませんが、一時はそれに近い大粒の雨が容赦なく落ちてきました。
練り手はもちろん祭典役員の体力も無茶苦茶奪う気温にもなりました。
水はけのよい神社境内にも大きな水溜まりができるほどでした。
屋台を担ぎ上げる時、上げた時に足下が悪いと踏ん張りが効きません。
その点からも大変な悪条件でした。
「雨が降ろうが、槍が降ろうが、宵宮だけは、必ず執り行う」の伝説どおり行いましたが、大きな事故が起きなかっただけ休心できる状況ともいえます。
14日の午後4時過ぎに、総代会は15日の本宮を16日に順延する事を決定し、その通知がありました。
関係者の多くが「ホッ」とされたのではないでしょうか。
200ミリ近い雨ではなかったかと思いますね。
そのような状況でも、宮入後、宮を出る前に「東山」「木場」「八家」の屋台が恒例の境内での三台練り合わせをみせ、多くの観客に深い感動を与えたのではないでしょうか。
その写真を掲出させて頂きます。
平成23年 松原八幡宮「秋季例大祭」
「東山」「木場」「八家」の三台練り合わせ。約10分続きました。最後まで残ったのは八家の屋台です。何よりも大雨の中で呼吸を合わせた練り合わせは見事でした。
追加掲出:(2011/10/15. 21:39)
神戸新聞の報道記事
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004547533.shtml
讀賣新聞の報道記事
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20111014-OYT8T01298.htm
毎日新聞の報道記事
http://www.mainichi.jp/area/hyogo/news/20111015ddlk28040444000c.html
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