平成23年(2011年) 「灘のけんか祭り」本宮は晴天の下で絢爛豪快に!
平成23年(2011年)の「灘のけんか祭り」は、宵宮(10/14)は「祭」の歴史に残る大雨の中を執り行いましたが、10月15日の本宮は雨天順延を決断。
そして一日順延された10月16日に催行した本宮行事は、宮入までは事前に協議された時間を厳守した。
御旅山への道中から時間が微妙に押され始めたものの、ほぼ想定の時間に御旅山広畠へ到着。
広畠での屋台の練り合わせは3台までとして催行されました。
山登りは、さすがに時間どおりには運びませんでしたが、まぁ、妥当な時間に御旅山の別宮への渡御を終えたように思います。
山から下りての広畠練り合わせは、それぞれの屋台は最後の力を振り絞り、数多くの見せ場を創りました。
気にかかることは、ここ数年、松原の屋台は、境内でも広畠でも覇気がないように思い致します。昔は練り上手だった松原の屋台ですが、豪壮で華麗な屋台練りを復活してほしいなぁと願っています。
旧七カ村で最も人口が多い、松原の屋台がと考えると、少しというかとても寂しい思いもあります。
陽が落ちた御旅山広畠では、電飾された屋台の練り合わせが、「祭」の終わりを惜しむかのように行われました。
午後7時40分頃から始まった、東山と八家の二台練り合わせは、太鼓の音も息も合った見事な練り合わせで8分近く続き、見守る人から万雷の拍手を受けました。
秋の晴天の下、大きな事故もなく、無事に祭礼を納める事ができたように思い致します。
旧七カ村の祭典役員を始め祭典関係者の皆様のご努力に敬意を表したく存じます。
「平成23年も、大変素晴らしい『灘のけんか祭り』でした」。
ありがとうございました。
後ほど、宵宮、本宮とも、70枚程度の写真を、「コラコラコラム」右下に設けた「灘のけんか祭り」のアルバムにアップさせて頂きます。
このスレッドでは、本宮のハイライトシーンを少しばかりご紹介しておきます。
追加掲出:(2011/10/17. 20:50)
讀賣新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20111017-OYT8T00018.htm
朝日新聞
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001110170002
毎日新聞
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20111017ddlk28040253000c.html
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