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2011/11/28

大阪の市長と府知事 W選挙はハシズム橋下と松井の連合が勝った!

まぁ、大凡の予想どおりの結果でした。

この間、黙って過ごしました。「コラコラコラム」のファンの皆様には、さぞやさぞやご心配をおかけした事と、やや反省しています。
しかし、スレッドを立てようと思うと、羞悪な「W選挙」がちらつくものですから、辛抱するが勝ちかと思い堪えました。

この度の、「大阪市長と大阪府知事のW選挙」ですが、ハシズム橋下は2年以上の歳月と時間をかけて周到に準備しておりました。
対する側は、1ヶ月ほどのニワカ仕立てで選挙戦に突入しました。
輿論というか、世論というか、空気というか、大阪特有のアホ~のオバハンが面白がる傾向を軽く見たというか、ハシズム松井はボケでも、本家本元のハシズム橋下の人気はアホ~のオバハンを中心に強いという点を軽く見た事が原因かも知れません。

この点を重視した、大阪の公明党は「自由投票」と逃げ込みを図り、いずれの側にもつきませんでした。さすがに大阪のアホ~のオバハンを選挙基盤にするだけの事があるワ。
これで組織の延命を図り、市長と知事に菓子を作り議会でも「あれや、これや」とオイシイとこ取りを狙う魂胆らしいが、ハシズム橋下もハシズム松井も、そんな柔なタマではない事が直ぐに分かると思いますね。
公明党から最大の裏切りを受けた「反維新連合」は為す術もなくという状態でした。

まぁ、大阪夏の陣(実際には冬でしたけど)の大阪城みたいなもので、外堀を埋められ(統一地方選挙で「維新の会」は大躍進)、内通者(公明党)を抱えたような状態で闘える組織なんて作れるワケもなく、音を立てて容易に陥落してしまいました。

この実に羞悪な争いの素は、自民党大阪府連会長の谷川秀善というタコ坊主が統治能力を欠いているために起きた事ともいえる。
そもそも、4年前に、今回と同じ大阪市長選挙があり平松邦夫(民主党陣営)が選ばれた時点で、元知事の太田房江(自公陣営)が平松陣営に駆けつけ一緒にバンザイをした事で、大きな批判を生み、翌年2月の大阪府知事選挙の候補者として決まっていたのを引きずり降ろし、谷川秀善が自公統一候補として代わりに立てたのがハシズム橋下コト橋下徹であった。

ところが、タコ坊主の谷川秀善は、利権屋の大親分を自認するナマグサで、オイシイそうなハナシを聞きつけると擦り寄るという、お寺の跡取りとは思えない、聞きしに勝る権力亡者だ。
だから、新たな利権創出を掲げるハシズム橋下とは1ヶ月もしない間に、そうだ翌年の桜が咲く頃には完全に仲違いしてしまった。
その名も「守旧利権」VS「新創利権」の鬩ぎ合いであった。
大阪での様々な「利権」分配を目指し激しく相争う日が展開された。

最初の間、ハシズム橋下は、大阪府庁の職員相手に激突を繰り広げ自殺者まで堕す騒ぎを引き起こしながら、「プロ市民」相手の争闘に勝利を重ね、次は「朝鮮総聯」を相手に争闘を続け、不満を持つ府民の共感を集め巧みに吸収した。

そして、最大のターゲットである「大阪市の解体を主張」し始めた。
この頃には、自民党大阪府連の若手議員を中心にした集団が、谷川秀善の浪花節的支部運営に対し公然と批判の声を挙げるようになった。
ハシズム橋下は、この動きに手を突っ込み油を注ぎ火を点けた。

そして脱党させるように形成したのが地域政党「大阪維新の会」であった。

アホ~としか言いようのないタコ坊主の谷川秀善は、己の指導力の無さ、己の統率力の無さを、他人のせいにして平気であった。
自民党大阪府連では、「大阪維新の会」へ走った議員の処分を決めようとしたが、何事も曖昧な決着を着けたがるタコ坊主の谷川秀善が、処分を嫌い、ワケの分からない寝言で終えた。

これを見た、ハシズム橋下は、自民党大阪府連を相手にしなくなった。
就中、タコ坊主の谷川秀善などを寄せ付けなくなった。

ここからハシズム橋下の大暴走が始まるワケだ。
既に、自民党も金魚の糞でしかない公明党も、ハシズム橋下から相手にして貰えなくなっていた。

着々と、部分的な争闘を重ね、着実に勝利を重ねる事で、2011年4月の統一地方選挙を戦い大勝利を得た事で、秋というか冬の決戦をハシズム橋下の思い通りに描ききったという構図だ。

この過程で、自民党本部は大阪府連会長のタコ坊主の谷川秀善の意見を受け、党として大阪市長選挙と府知事選挙というW選挙を、党として見送ることを決定した。
ナンという腰砕けであることか。
それを受け、大阪の公明党も「自主投票」を決め込み逃げた。
ハシゴを外されたのは、大阪府議会と大阪市議会に席を持つ自民党の議員であった。
仕方無く、ハシズム橋下を忌み嫌う立場を明らかにするために、敢えて涙を呑んで民主党が推す平松邦夫を担いだのである。

党本部の支援を得られない選挙戦なんて、落ち目の民主党が推す候補を担いで最初から勝てるワケがない。
ましてや、最大の集票マシンである大阪の公明党(創価学会)が高みの見物を決めているワケだ。
実際には、アホ~のオバハンらはハシズム橋下とハシズム松井へ大量投票したものと考える必要がある。

これで勝負があったのだ!
最初から、勝負はついていたのである!

大阪の自民党は、これで政党としての役割を終えたのである。
あとは解散するしか方法はない。
野中広務を軸とした、大阪の自民党系の利権構造は「守旧」組織として、今後解体され、新たな「新創利権」として、ハシズム橋下とハシズム松井の手により再配分され新しく構成される事だろう。

民主党も大阪では役割を終えた。
解散した方がよい。

公明党はしぶとく生き残るだろう。それでもこの度の裏切りは忘れられない。
しかしながら選挙民は裏面を知ろうとしないし、深く考えない。
アホ~のオバハンらに支えられ、それなりに創価学会を軸に生きていくのだろう。
アホくさいことだ!

大阪の府民、大阪の市民は熱病に浮かれていた。
自らが選んだ結果については、4年も待たない間に示される事だろう。

「羊たちに報い」が降りかかることだろうが、それは自らが熱病に浮かれて行った投票行動の結果である。
愚者愚者珍民ドモは、いつも「動員され」「演じさせられ」「巻き上げられる」のである。
アホ~な事だと思うが、そこがやはり愚者愚者珍民の由縁であると言わなければならない。
このスレッドを見て、大阪の公明党(創価学会)が反発しようがしまいが、個人の見解にグチャグチャ口を差し挟み言うことは許さない。
批判したければするがよい。痛くも痒くもないわ!
自民党大阪府連も同じコトである。もうオマエラの時代は終わっている。
クソ坊主の谷川秀善のクビでも斬って、心を入れ替え「都市型政党」を目指すなら付き合ってやってもよい。

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コメント

橋下が大阪に東北の放射能ガレキをばら撒く事を知らずに、投票した大阪の有権者は、貴殿の予想通り
来年の春には東北のガレキが大阪湾に運ばれて来て、その時に自分のバカさ加減をしると思います。

その時になってガレキに反対しても、東京の老害石原と同じく「黙れ!!」と言う橋下に大阪市民はもはや何もできないでしょうね。

そうです橋下は選挙もですが、ガレキの受け入れもこっそりと着々と進めていました。

悪知恵が働くので、裏でこっそりとやります。

投稿: 大阪市民 | 2011/11/29 23:22

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