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2011/11/05

大阪市長選挙「橋下・平松氏一騎打ち」 共産党も大人の対応ができるらしい

共産党も、現状分析に基づき、それなりに現状把握ができるらしい。
大阪市長選挙で候補者擁立を見送りを表明した。

別に政策協定を結んでというワケではないが、緩やかながら幅広い「反橋下共同戦線」が形成できるって事だ。
後は、公明党だ。
公明党は、国政では自民党と組む事を継続しているが、大阪でもその姿勢を維持しながら、大阪市長選挙と大阪府知事選挙では、まだ態度を明確に打ち出していない。

狂った果実を喰うのか、喰わされたのか知らないが。
狂った果実に擦り寄る事で「漁夫の利」を得たいのか。
あるいは耄碌も作用し「天の声」が下りてこないため、自ら判断できないのか?

全体が「反橋下共同戦線」を形成しようという決戦の場で、堂々と裏切るなら、各地でそれ相応の反撃を受けることを覚悟された方が良い。
これだけを警告的に指摘しておこう。

引用開始→ 大阪市長選、橋下・平松氏一騎打ち…共産見送り
(2011年11月5日00時20分  読売新聞)

大阪市長選(27日投開票)に共産党推薦での立候補を表明していた前市議の渡司考一氏(59)が出馬を断念したことが4日、明らかになった。

同市長選には自民、民主系両市議団が推薦する現職の平松邦夫市長(62)と、地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹・前大阪府知事(42)が立候補を表明しており、両氏の一騎打ちとなる見通しだ。

共産党は大阪市長選で40年以上、候補者を擁立してきたが、今回は擁立を見送る方針だ。渡司氏は5日に記者会見し、断念の理由を説明する。共産党は「反維新」を明確にしており、選挙戦で反維新票が割れるのを避ける狙いがあるとみられる。←引用終わり
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