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2011/11/27

年末恒例のドロガメ新党構想 「酷眠珍党」解散政界引退はないのか?

年末になると必ず飛び出す無責任夢見発言、ドロガメの新党構想。
年末までに政党を作ると、政党助成金が貰えるからだが、もう耳にタコができた!
ドロガメが、真っ先に手がける事は、守旧利権の権化と化した「酷眠珍党」を解散する事だろうが!
アカラシモジモなんざぁ、沖縄の米軍基地が「県外移転」「普天間基地の辺野古移転阻止」の政府決定(鳩山政権時に)ができなければ「私は、議員を辞める!」と公衆の面前で宣言したし、連日連夜軒並みハシゴしたテレビ各局で、バカ丸出し支離滅裂で感情的な主張を「赤ら顔に、高い血圧で、もっと赤ら顔に染め上げ」口角泡を飛ばし言い切っていた。

でぇ、鳩山の政府は自縄自縛で身動きが出来なくなり、政府決定は真逆の決定であった。
アカラシモジモは茶番のパシリを務めたが、議員辞職はしなかった!何処吹く風だ!?
恥を恥とも思わない。その場の風に乗り都合良く発言するだけだ。

「ドロガメ親分が親分なら、子分も子分だ」っていうのが、「酷眠珍党」って茶番政党だ。
その第一目的は「議員」であり続けるための手段である事。
第二目的は「政権与党」である事で「オイシイ」ネタを手に入れる事。
それ以外には、ナンにもない!
ドロガメは、本郷赤門大学の出身だ。警察庁の上級官僚として過ごし国会議員になった人物だ。
長年、オツムを使い過ぎボケとロウカも激しく進行しているようだ。
最近はメガネも曇っているのか「世間」が十分に見えないようだ。

そんなこんなで、「酷眠珍党」は全く支持を拡げる事ができない。
当たり前の事だろうが、ドロガメもこの辺りは深刻に受け止めているのだろう!
それでは、年が越せないと考えるのか。毎年のように年末になると食傷気味の「新党構想」をブチ上げる。
ドロガメ、もう議員を辞めろォ~!

「酷眠珍党」は解散以外に選択肢はナイ!
行財政改革のためにも、率先垂範して「酷眠珍党」を解散し、コクチントォの議員は潔く「議員辞職」せよ!

引用開始→「オールジャパンで国力アップを」 国民新・亀井代表、新党結成へ意欲
(産経MSN2011.11.25 22:45)

国民新党の亀井静香代表は25日の記者会見で、「オールジャパンで、わが国の国力をアップする方策を考えないといけない」と述べ、東京都の石原慎太郎知事、大阪市長選に立候補している橋下徹前大阪府知事、愛知県の大村秀章知事らとともに新党を結成したいとの強い意欲を表明した。ただ、石原氏が同日の記者会見で「政策が先だ」と強調したことで、新党の柱となる理念、政策づくりが急務となる。

亀井氏は「野田佳彦政権がここまで弱体化している。世界のこんな状況に対して日本は何も主体的な対応ができていない。それをきちっとしていけるような総力戦の体制をつくらんといけない」と新党の必要性を強調し、野田政権が弱体化しているとの認識も示した。

石原、橋下、大村の3氏については「石原知事にしても、大変なリーダーシップを持っているし発信力もある。橋下君も大村知事も持っている」と高く評価した。

また、「他知事にもそういう人はいるだろうし、知事だけじゃなく、永田町の中にもいると思う。そういうものを結集していけばいい」とも述べ、既存政党の国会議員にも呼びかけていることを明らかにした。

自らの立場については「私なんか、縁の下の力持ちでいい」と答えた。

亀井氏は27日の大阪知事選と市長選のダブル選の終了後に新党構想を具体化させる方針だ。

石原氏も26日に大阪市内で橋下氏を応援するため街頭演説に立つことにしており、橋下、大村両氏との連携を強めようとしている。

ただ、石原氏は25日の記者会見では「政党を作っての政策ではダメだ」と述べ、亀井氏に戦略の見直しを迫るよう暗に促した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→「亀井新党」「毎年の話」野党各党は批判的 警戒感も
(産経MSN2011.11.25 22:59)

国民新党の亀井静香代表の新党構想について、野党各党は「季節外れの幽霊話。今出るようでは構想倒れだ」(自民党幹部)などと批判的に見ている。一方で27日投開票の大阪ダブル選を受けた橋下徹前府知事の対応次第では、新党構想が大化けする可能性もあるとの警戒心もあるようだ。

自民党の茂木敏充政調会長は25日の記者会見で「亀井氏は何度か(新党結成の)試みをされている」と揶揄(やゆ)し、「われわれはまとまって政権奪還をめざす」と述べた。

自民党内では、石原伸晃幹事長が党ナンバー2として仕切っている限りは、実父の石原慎太郎都知事が「いくら亀井氏と近い関係でも、自民党に悪影響を及ぼすかたちで新党に手を貸すわけがない」(幹部)との見方が強い。

公明党の井上義久幹事長は「憲法上、結社の自由は認められている。それぞれの考えに基づいてやればいい」と突き放した。

みんなの党の渡辺喜美代表は「新党を立ち上げるのはご勝手だが、政党助成金欲しさというのが露骨。助成金ありきの新党はすぐに飽きられ、必ず失敗する」と痛烈に批判した。

大阪市長選の告示初日に橋下氏の選挙応援にも出かけた渡辺氏は、亀井氏が橋下氏との連携を模索しているとされることに対し「民間にできることは民間にというのが維新の会の発想だ。亀井さんたちのような国家社会主義的な発想の人たちと果たして一緒に組むだろうか」と疑問を投げかけた。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 平沼氏、新党構想は「亀井氏の一人芝居」 石原知事「バカなことを言って大迷惑」
(産経MSN2011.11.26 17:49)

たちあがれ日本の平沼赳夫代表は26日、都内で行われた保守系団体の集会で、国民新党の亀井静香代表の新党構想について「亀井さんの一人芝居だ。たちあがれ日本としては、なんらコミット(関与)していない」と参加を否定した。

亀井氏が新党党首に考えているとされる石原慎太郎東京都知事と会談したことも明かし「彼も政界再編をしなければいかんと思っているが、亀井さんの動きと一体かというとそうではない」と指摘した。

石原知事も26日、大阪市内の街頭演説で「私たちは知事やっているだけで国会議員になるわけではない。この国もそろそろ変えなくちゃいけないが、亀井静香がバカなことを言って大迷惑をかけられた」と述べた。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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