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2011/12/08

小澤一郎、虚飾で重ねた政治資金のネコババ、秘書は脱法性を認識し!

「政治はカネ儲けだ!」
「政治でカネ儲け、するには政治でチカラを発揮するコトだ!」
「政治のチカラは、数だ!数こそチカラだ!」
「数は、カネだ!」
「数を確保するには、カネのチカラが必要だ!」
「カネを作るのは、政治のチカラだ!」
「政治は、カネだ!」
「政治は、カネ儲けだ!」

と、これは「小澤一郎」と、その師匠の「田中角栄」が築き上げた揺るぎない「政治哲学」である。
師匠の田中角栄は、「ロッキード事件」で失脚し「塀の中」へ収監される前に命が尽きた。
娘である「エチゴのオオカミババァ~」が親譲りのダミ声で喚き続けているが、最近は、誰も擦り寄ろうとしないとか。

従って、「汚い政治=政治はカネ儲け」の、正統な後継者は「小澤一郎」である。

田中角栄に始まった「汚い政治=政治はカネ儲け」を倒すには、「小澤一郎」を倒し踏み付け進む決意が不可欠だ。

「小澤一郎」は政治資金、政党助成金を常に誤魔化し続けてきている。
この一連の誤魔化しにメスを入れなきゃ話にならない。

日本の政治が乗り越えなきゃぁならない「一つの壁」である。

引用開始→ 小沢氏、脱法性を認識か 旧新生党の「迂回献金」疑惑 元秘書が陸山会法廷で証言
(産経MSN2011.12.8 01:07)

民主党の小沢一郎元代表側が平成21年の衆院選にあたり、旧新生党の資金がプールされている政治団体「改革フォーラム21」から3億7千万円の寄付を受け、迂回献金の疑いで刑事告発されていた問題で、小沢氏が会計事務担当の秘書に資金移動の可否を事前相談し、「直接では上限額があるので、他団体からであれば」などと迂回を示唆する回答を得ていたことが7日、分かった。資金移動に小沢氏の意向が大きく関わり、脱法性を認識していた可能性が浮上した。

同日、東京地裁で開かれた資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる小沢氏の公判で、池田光智元私設秘書(34)=1審有罪、控訴中=が証言した。

政治資金規正法では、政治団体間の寄付の上限を、年間5千万円までと規定している。小沢氏側が、除外規定のある政党支部「民主党岩手県第4区総支部」を介して、3億7千万円を陸山会に移したことは同法に違反するとして、市民団体が今年2月、小沢氏らを東京地検に刑事告発していた。

公判で池田元秘書は、検察官役の指定弁護士から3億7千万円について「小沢被告から相談を受けたか」と問われ、「(小沢氏から)『改革フォーラム21から陸山会に寄付ができるか』というような話があり、直接では上限額があるので他団体からであれば、という説明をした」などと答えた。

政治資金収支報告書によると、改革フォーラムは衆院が解散した21年7月21日、総支部に3億7千万円を寄付。翌22日、同支部が陸山会に同額を寄付した。陸山会はこの前後に、民主党候補計91人側に計4億4900万円を選挙資金として配った。

告発した市民団体「政治資金オンブズマン」共同代表で、神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)は「発言内容からも、小沢氏が旧新生党の資金を私物化していたことは明らか。上限規定があることを秘書から伝えられており、違法性を認識していた可能性が高い」としている。

陸山会事件の第7回公判の証人尋問で、池田元秘書は、16年の土地代の支出を17年分の収支報告書に記載することについて「(小沢氏に)説明したことはありません」と共謀を否定した。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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