« 金ブタ死亡の「北朝鮮」で権力委譲または権力継承は上手く運ぶか頓挫するか | トップページ | 「朝鮮総聯幹部の再入国を認めない」当たり前だ! »

2011/12/21

オリンパスへの強制捜査について「真実」の解明を願う

基本的には、経営陣の一時的な名誉、社内機構での権力行使、されに欲得ではないかと考える行為から、オリンパスは存亡の危機に追い込まれた。
経営陣としての地位を得た側が、「愛社精神」を、報じられるような方法で発揮し、結果的に優良企業だったオリンパスを酷い代物の企業へ追い込んでしまった。

少し小さなウソが、やがて大きなウソになり、企業生命を左右するウソになった。

オリンパスは基本的な技術力あるいは研究開発力は備えているワケだから、方向性さえ間違えなければ必ず優良企業として再建できる。
市場の信任と支持を再び得ることだ。

そのために、強制捜査を受けても「膿」を出した方がヨイ。
何よりも、企業犯罪に手を染めた関係者をあぶり出し、厳罰にするコトが求められる。

一時的には悲しいコトかも知れないが、徹底的に「膿」を出し切り、本質的な原因に迫ることだ。
企業の利益は、「一円」の積み上げだ。
企業の損失は、「信任」を失い崩れる一瞬だ。
オリンパスの粉飾は、その意味で関係した経営陣の「罪が深い」ように考える。

引用開始→ 東京地検、21日に強制捜査
(2011年12月21日(水)2時0分配信 共同通信)

オリンパスの損失隠し問題で、旧経営陣が不正経理を主導した疑いが強まったとして、東京地検特捜部が警視庁や証券取引等監視委員会と合同で、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で21日に関係先の強制捜査に乗り出す方針を固めたことが20日、関係者への取材で分かった。特捜部などは、菊川剛前会長兼社長(70)、山田秀雄前常勤監査役(66)、森久志前副社長(54)が中心的に関わったとみている。←引用終わり
Copyright (C) 2011 共同通信社
Copyright(c) NIFTY 2011 All Rights Reserved.

|

« 金ブタ死亡の「北朝鮮」で権力委譲または権力継承は上手く運ぶか頓挫するか | トップページ | 「朝鮮総聯幹部の再入国を認めない」当たり前だ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 金ブタ死亡の「北朝鮮」で権力委譲または権力継承は上手く運ぶか頓挫するか | トップページ | 「朝鮮総聯幹部の再入国を認めない」当たり前だ! »