ハローキティのジェット機が成田へ現れた!
最近の日本は、空前の「ゆるキャラ」ブームだ。
イイ歳したオジサン、オバサン、オネエサン、オニイサン、少しやんちゃなガキドモ、はたまたカワユイ子供たち、果ては生まれたての乳幼児まで。
少々異常ではないかと考えるのはアタマが固いのだろうか。
キャラクターの頂点と言えばW・ディズニーが創り上げた「ミッキーマウス」だろう。
それでは日本が創り上げたキャラクターはと問われると、
「ハローキティ」だろうと考えている。
評価する理由は、①長期性、②国際性、③管理力、④収益性、⑤関連事業力で捉えると、まるでのうそまろバカセは、ハローキティ以外になしと考えている。
ポケモンだというヒトもいよう。
いや、ドラエモンだというヒトもいよう。
まぁ上記の二点を加え、三点がキャラクタービジネスではトップを占めるだろうナ。
ゆるキャラブームは認めるが、地域社会の中でのポジションであり、巨大なビジネスになる事は稀だと考えるため、「ゆるキャラ」は「ゆるキャラ」であればよい。
さて、台湾でも人気絶頂の可愛い「ハローキティ」が、エバー航空の機体に表れた。
ナンとキャビンアテンダントまで「ハローキティ」だという。
そりゃぁそうだわな。何事も徹底する事が大切だ!
引用開始→ キティ旅客機が成田就航 台湾のエバー航空
(産経MSN 2011.12.26 19:23)
「ハローキティ」が描かれたエバー航空機=26日午後、成田空港
人気キャラクター「ハローキティ」を機体に描いた台湾のエバー航空機が26日、成田空港に初めて到着した。成田-台北の定期便として、同日から毎日1往復運航する。
機体のデザインは、ピサの斜塔など世界の観光名所をキティが旅するイメージ。枕やトイレットペーパーなどの装備品にもキティのイラストがあしらわれ、機内食にも食材で顔が描かれた。
成田出発時の搭乗ゲートでは、客室乗務員姿のキティなどのキャラクターが旅客をお出迎え。一緒に記念撮影した横浜市瀬谷区の小学1年、三木小雪さん(6)は「かわいい飛行機なので、たくさん写真を撮った。機内食も楽しみ」と声を弾ませた。
エバー航空の運航開始20周年を記念したイベント。成田便を含めて異なるデザインの3機が、札幌-台北、福岡-台北でも運航している。←引用終わり
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
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